流血ピアニストは歌う!! -46ページ目

流血ピアニストは歌う!!

オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

Facebook で友人が、このブログ記事を紹介していました


まさにその通りだと思います。

レッスンしていると、まさにそれを感じます。

自分の自分を下に見てしまう、もしくは、まだできるはずなのだという肩に力の入った状態が、その人のあるべき声をくぐもらせているように感じるのです。

今出来たことを受け入れ、それを喜ぶことから始める。

道は、そのまま前へ続いているのに、自分でその続く道を消しているように見えるのです。

それは、また、私自身の鏡でもあると思います。

素直である

これが、自分を前へ進ませるキーでしょう。

先日、友人と飲みました。

ここ

{46553833-F546-4390-BE21-05EB37FA6BF9:01}


お店の一部ではありますが~

{703A4C94-DCF9-4080-A553-16131E632482:01}


実は、

{57C3DE05-420A-46E5-83EA-C902FA98F3C8:01}

です。

こういう発見があると嬉しい外飲み。

また行きたい

アリムタ食堂

前もどの位できたら、英語が話せると人に言えるのかという話題をかきましたが、それは本当に難しい質問ですね。

Steve君は、日本にトータル10年以上住んでいることになるんだと思いますが、一緒にいると、言葉について色々考えさせられます。

案外(といっては、本当に失礼なんだけど)正確に理解していてるんだけど、彼の日本がうまく通じていない場面に出くわすと、なんでなんだろうと考えてしまいます。

ま、だいたい発音が、というかイントネーションが日本語に聴こえないと、通じないことが多い。。それは、特に初対面の相手に対してだけど。。

さてさて、そんな彼と話をしていて。いじめという日本語について、考えました。

話題は、ちょっとシリアスなので、簡単に書くと、
震災で、生き残った子どもが、同じ年の子どもをなくした親にいじめを受けてしまったという話。心の傷って難しいねえ。

この場合のいじめは、ちょっとしたいたずらなわけではなく、結構深刻な状況でのいじめ。

私は、どんな単語を選べばいいかわからなくて、もごもごしていたら、

Blame

と彼はいいました。

いじめする でしょ?

と。

いじめするって変な日本語だけど、、でも、いじめという言葉を私は使っていないのに、彼の方位からそういってきたので、ちゃんと状況を理解してくれてたんだなと思いました。

The parents blame the kids.

ということです。

Blame

って言葉は、辞書では、

責める、非難する

こういう時に使うなんて、思わなかった。。。


で、彼は、いつも何かと私をからかっているんだけど、

それも、自分で、「いじめしちゃう!」と言ってます。


でも、そいういう時は、英語で言は

tease

I tease you!


辞書では

いじめると日本語で、いれると、英語で、

tease

とでてくる。。。



で、さっきの親が子どもを~のところで、

The parents tease the kids.

と言ってしまったら、違う意味になってします。。(本当に翻訳ソフトはそう翻訳します!)


その親は、子ども達をからかう。


みたいな。

OMG!

ぜんぜん意味が違うやん!

最近、スマホでも、気軽に翻訳ソフトあるけど、結構、危険だなあと感じるこのごろ。

やはり、状況ごとにきちんと言葉を使い分けることが、日本語でも、英語でも大事です。。。


Don't Blame me!
Don't complain.

と、よくsteveは言っています。。いじめてないし、文句もいってないんだけど。。。きっと

He teases me

なのね。と勝手に、思っていますが。あははは。


それか、今まで付き合ってきた女性がそいういう類の人たちだったのかしらん??

かも~~!!




驚きの映画でした。

120分はあっと言う間でした。

カメラワークも
脚本も
ぶっ飛び

途中は、爆笑のあまり、トレーナーを脱ぎ捨てました。

ついに、タランティーノの超えた映画です。

オススメです。


バードマンとは関係ありませんが、なぜかまたミッドタウンにゴジラがいます。
{9382DEE2-510D-4680-87A0-46F42BA407CB:01}


昨日は、ちょっと毛色の変わったレッスンがありました。

シンガーやピアニストといった奏者希望の方ではなくて、作曲をしていく上での知識やキーボードを学びたいという若者でした。演奏ができることからの作曲ではないでわけですし、作曲といっても、メロディを作るということだけではなく、アレンジも含めた作業を行うことになるでしょう。劇伴といった音楽がメインでない映像に音を付けるということも視野にいれた作曲をしていく上での知識を教えるという方針にしました。

そして、昨日が一回目。

常日ごろの歌のレッスンとは違い、資料をたくさんコピーしてのレッスンでした。そして、最近のレッスンの方法についても、自分の中でも発見でしたので、今日はそれについて、書いて見たいと思います。

歌を歌う、楽器を演奏するということは、ともかく、その動作をする、そして、アドバイスを与えるというレッスンスタイルは、今も昔も変わりません。肉体の作業ですからね。

しかしながら、理論的なことというのは、理論を理解し、それを体感し、実践するという三段階を経ることによって、その人の肉となり、血となるわけです。

私が、理論などを習ったときは、ネットなんてない時代でしたので、イマイチ、想像できないこと、話はわかるけど、実際には、どうなのよなんて先生に食い下がらなければ、わからないことがたくさんありました。

それに、自分で弾けなければ、例えば、ハーモニーのことを体感することも難しい。先生が授業で弾いてくれたことだけで、すぐに自分のものになっちゃうなんてこともありえない。

で、音楽理論の冒頭に必ず習う倍音の話。このビデオを発見して、レッスンの終了後に生徒に送りました。これで、きっと、彼は、倍音のことをイメージしやすくなったはず!私も改めて、勉強になりました。



そして、歌のためのレッスンでは、実は私は、このことにめちゃくちゃフォーカスしていたのですが、それも倍音のためだったと実証してくれたビデオも紹介します。



新しいレッスンのスタイルですね!実際のレッスンの後に、you tubeみて、もう一度復習しておきなさいなんて!

音楽をこういう見地からもとらえると、幅が広がりますね!

しえすたボーカル&ミュージック