流血ピアニストは歌う!! -45ページ目

流血ピアニストは歌う!!

オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

6/27のライブのために、曲をアレンジ中です。

前から演奏していた

Quizas Quizas Quizas


後半をテンポアップして、かっこいいcha cha chaにするアイディアを思いついたのが、約3週間前。うまいこと、coro(コーラス)も出来たので、ついでに、marimbaとユニゾンでがっつりフレーズを作ったのが、約2週間前。

が、なんか、前半(今までやっていたアレンジ)がしっくりこない。。。色々試すこと、約1時間。あ。。。コードをちょっと変えると、ベースラインとの兼ね合いがしっくり来るのだと気づく。。。

なにせ。ラテンアレンジは、ピアノ一人で再現できない。。。というか、弾き語りつつの、ベースライン、ピアノモントゥーノはできない。。。

いったん、chachachaのリズムを流しつつ、ベースラインを弾いたのを録音して、それで、歌を載せてみる。。

元々が、サルサな曲ではないから、あの独特のベースにのせて、歌のリズムを再構築していかないといけない。。

とやって、分解、再構築をしていくと、色んなものが、見えてくる。

で、約1時間半で、なんとか完成。したような。

頭で考えて、
体だけで演奏できるようにならないと。。。

絵を仕上げるのも大変だけど(だから、私は画家になんかなりたくなかった。。)
こうやって音楽を仕上げるのも、やっぱ、根気と試しの繰り返し。。。

私の頭の中でなっているように、バンドで音がでると、ちょーかっこいいのになあ。

みんなchachachaっていうリズムの名前を聞くと、「おもちゃのちゃちゃちゃ」を思い出すでしょ?ちゃうでえ。ほんとは、一番かっこいいリズムだと思うなあ。

一番に頭によぎるのは、この「Oye Como va」 だけど。。もっと色々あるけど、思い出せない。。とほほ。すみません。

でも、これは、かっこいい。。。やっぱ、TiToはいいなあ。。。



キューバに行って、知り合ったLuisが、こういっていた。
「cha cha chaは大人の音楽なんだよ」
って。

確かに。

熱くなり過ぎない。。

あ、でも、私が演奏すると、熱くなってしまいそうだけど。

マリンバとチャチャチャ


6月27日(土)
18 :00 open 19:00 start ※入替無し 2ステージ

Hiroyo Watanabe(Vo&pf)
飼沼丞二(b)
佐竹尚史(dr)

ゲスト
真崎佳代子(Marimba)

mc.2800円 (プラスオーダー)


Casa Classica
03-3505-8577
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今日、とある絵画の会の展覧会を見に行った。特定の画家のではなく、200名を超える多くのアマチュア画家たちの展覧会。

一応、きちんと選ばれたものだから、一定の水準はクリアしているわけだが、

まだまだ描き込みが足りない絵が多いわ~と言う、一番身近な画家の母の辛口批評を聞きつつの巡回となった。

絵を描くことと、
歌を歌うこと、
の共通点に気づいた。

基礎とは何かと言うことだ。

楽器を弾くことは、それ自体が、非日常で、かなりの練習をつまないと、ごくごく簡単なことですら演奏できない。要するに、果てしない基礎練習を避けては通れないということだ。

ところが、絵を描くことも、歌を歌うことも、幼い頃からしている一種馴染み深いことである。

ゆえに気軽だし、
ゆえに楽しみたいし、
ゆえにちょっとだけ誰かより上手くなりたいし、なれそうだ。

ところが。

実は、基礎は、避けては通れない。
イージーな道は、結局は、遠回りな道だということだ。

ちょっととほほだけどね。

例えば、椅子を書こうとする。
そこに、椅子がある。ある庭に椅子がある。
ということをリアルに、まさに、そこにあると描くためには、
シンプルに、建築士の様に、計算して、定規で測った様に描くべきだろう。

芸術的に描くというのではなく、それをなんと言う学問の名前で言うのかわからないけど、構造学と言う感じで、学問的に描くべきだと思う。

例えば、人物を描こうとする。
その人は、手を組み、椅子に座っている。

椅子の時同様、学問的に描くべきだ。人間の骨格を、学び、それに肉付けする様に描くべきだろう。

そうでなければ、リアルな、生き生きとしたその人を描けないからだ。

そのどちらも、淡々とした、単純にな基礎に過ぎない。

しかし、そこが、出来ていないと、説得力がないのだ。と言うか、ゆがんだ不自然さばかりが目につく。

何が悪いと言えなくても、何か座りが悪いと感じ、そこに佇んで絵を眺めていたくない気分になる。

歌でも、そうなのだろうと感じた。

最近、新しくボイストレーニング、ボーカルトレーニングのヴィデオレッスンを受けているせいか、基礎への思いが深くなっている。

いい声が出ると、それによって、自分の感情が引き出される。そして、それが、シンプルなメロディーを自分の歌に変えてくれるのだ。

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もう、9回目となりますこのセッション。

久しぶりの人もいれば、
毎回の人もいれば、
初めての人もいれば、

ですが、いつも誰にでもオープンです。

確かに、初めの1曲目ってなかなか勇気がいりますが、一度歌ってしまうと、一度演奏してしまうと、次も次もとなっていく不思議なセッション。。。

金曜のせいか、時間が遅くなっていくと、どんどん盛り上がっていくというローカルセッションです。

のんびりのお越し大歓迎です!


Miss you
5月22日(金) 19時半オープン 20時スタート 2000円(1d付)
東京都調布市菊野台1-20-2  AVANT柴崎ビル地下1F (甲州街道 「柴崎駅入り口」信号より約40m)徒歩2分
連絡先(ご予約・お問い合わせ)
TEL&FAX:042-449-8698
info@missyou.tokyo.jp

セッション曲リスト(すべて原曲キーです)
ちょっと増えました!

・Can’t take my eyes off you/フランキーヴァリ、ボーイズタウンギャング
・Close to you/カーペンターズ
・Desperado/イーグルス、カーペンターズ
・Feel like making Love/ロバータ・フラック
・It’s too late/キャロル・キング
・Just the two of us/グローバー・ワシントンJR
・Just the way you are/ビリー・ジョエル
・Isn’t she lovely/スティービー・ワンダー
・What’s going on/マービン・ゲイ
・You’re got a friend/キャロル・キング
・Change the World/エリック・クラプトン
・Lovin’ you/ミニー・リパートン
・Time after Time/シンディー・ローパー
・Hey Jude/ザ・ビートルズ
・We are the World/USA for Africa
・If I ain’t got you/アリシア・キーズ
・I wish/スティービー・ワンダー
・Honesty/ビリー・ジョエル
・at seventeen/ジャニス・イアン
・Only yesterday/カーペンターズ
・Stand by me
・The Rose
・Don't you worry 'bout the thing
・Dancing Queen/ABBA
・Top of the world/カーペンターズ
・青春の輝き(I need to be in love) /カーペンターズ
・What a wonderful world
・Super Star
・Starting Over
・To love you more
・A hard days night
・Greatest love of all
・卒業写真 
・ひこうき雲

これらの譜面は、コード譜面、歌詞カードは、お店にあります。前持ってご入り様な方は、お店にお問い合わせくださいねー。


私がメインで教えているわけなので、私が働く!といったら、営業になってしまうスクールともいえます。というほど、営業がわがままなわけではありませんけど。。。

基本的には、調布で教えていますが、もうちょっと都心に近い方が良いという方のために、笹塚スタジオもオープンしました。

去年の秋までは、初台スタジオがあったのですが、諸事情によりクローズになってしまいまして、ちょいと場所を変えての都心部レッスンです。

私のレッスンは、基本的に、ご予約いただければ、いつでもレッスンが受けられるような体制になっておりますが、こちらの笹塚スタジオでは、現在いつでもレッスンが受けられるということにはなっておりません。

笹塚でのレッスンをご希望の方は、ぜひ、メールか電話にてご相談ください。

siesta.v.m@gmail.com
042-427-3417

web siteはこちらです。アクセスという項目には、笹塚スタジオの場所へのリンクもございます。
しえすたボーカル&ミュージック(←クリックしてくださいね)

pro toolsなども入っていますので、レコーディングも可能です。

クオリティの高いものから、ちょっとしたご自身のデモCDなどの作成にもお力になれると思います。


歌やピアノなどは、基本的に、顔を合わせてのレッスンが効果的ですが、その補習的に、理論のレッスンなどを教わりたい方には、skypeまたはFaceTime(ipadでのみ対応)でのレッスンも受けられます。

地方にお住まいの方や、時間を気にせずレッスンを受けてみたいという方はぜひご相談ください。

歌を歌うのには、音楽理論は関係ないと思われている方も多いと思いますが、基礎的なものを理解するだけで、なんとなく不安だったことがはっきりしますので、楽曲を仕上げる上で助けになります。

お気軽にご相談くださいね。

しえすたボーカル&ミュージック




まだまだ始まったばかりのGW、どうぞ有意義にお過ごしくださいませ!

今日の私は、家事にいそしんでおりました!もっぱらアイロンがけ。。。。通販で買ってしまったスチームアイロン大活躍でした!

どれだけ英語の単語を辞書的に覚えても、喋れる様にはならない気がします。

特に動詞は、

動作とか
感覚と

共に単語を知ると言うことが、喋れる様になる秘訣。

で今日は、

To believe 
To believe in 
To trust 

の違いについて、Steveに聞いてみました。

いずれも
信じる
と言う意味。

ですが、実際に使う時はニュアンスが違います。

To believe 
は、
ある出来事や物事を事実として信じる感じ。

I saw the UFO last night.
Do you believe me?
昨夜、僕、UFOを見たんだ。
僕のこと、信じてくれるかい?

To believe in 
は、
その人を信じている感じ
時として、嘘もつくかもしれないけど、人として信じているとか、家族だから信じている感じ。
ある意味、主語となる人が、信じたいと思っている思いのある信じる

He is my younger brother.
I believe in him.
He never kill anybody .
彼は、僕の弟なんだ。
信じてるんだ
彼は、人殺しなんかしないよ。

To trust 
信頼している。
3つの中で一番深く信じている感じ。

I trusted him.
That's why we ran this company together.
彼のことを信頼していたんだ
だから、一緒にこの会社を経営したんだ。

こうやって覚えると、いざって時に、言葉になりますよね。