流血ピアニストは歌う!! -39ページ目

流血ピアニストは歌う!!

オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

一昨日の話の続きになる感じかもですが。

こんな素敵なビデオ発見。



これ、直接的に歌の歌い方とうか、歌う時に言葉をどう発音するかを口の中の響きと照らし合わせて説明しているビデオ。

こんなのただでyou tubeで拾えるから、すごい時代だと思うけど。。
しかも、ビデオだから、説明がわからなくても、なんとか理解できそう?

どう?

理解できました?

どうなんだろ??

彼女、めっちゃいいこといっているけど、早口~ですよね。

どうなんだろ?
歌いたいと思っている日本人のボーカリストの方は、わかるのかな?

この辺りのこと、最近、私の疑問です。
もったいないよなあ。




本日は、三人リハーサル。

ドラムの佐竹っちが、多忙のため、ベースのジョージさんと、マリンバ女史の佳代子さんと三人での初音合わせ。

どんどん、私の頭の中でなっていた音が、いいえ、それ以上のそ再現されていくその過程は、幸せ~です。

ああ、でも、かなり複雑な構造になっていくそれぞれの曲において、私は、ピアノと歌をしていくために更なる練習を積まねば~と、プレッシャーが。。

まあね、そうやって、階段を上っていくのよ~なんて日ごろ生徒に言っている手前もあるし。。あははは。

いやあー。ほんと想像以上に、私の音楽にマリンバがあう。というか、佳代子さんの感性の鋭さがそうさせているんだと思うけど。

それぞれが、刺激しあうなんて、言葉で言うのは、簡単だけれど、実際そんなシーンに出会えるのって、じっと待っていては絶対訪れないなって思います。

ちょっと怖いけど、
ちょっと冒険だけど、
一歩をね、踏み出す。

これ重要ですね。

その向こうに何倍もすごい世界
楽しい関係

が待っているものなのよ。


だめだって思ったら、やって来ない。

私って、こう見えて、臆病だから。。だめかもって思っちゃう時も多い。

でも、直感が、やんなさい!って耳元でささやく時、やるぞって決めたら、絶対、やっちゃう。というか、やらざるを得ない状況を作っちゃうというのが、正しい言い方かも。

そういう時って、大体、なんとかなるのよね。

で、ああ、こういうの好きだよ。こういうの聞きたかったよ、なんていうことになる。

本当ですよ。
ほんと。
ほんとのこと。

もうちょっと練ります。
わくわくしてます!





2015年6月27日
18:00 open 19:00 start ※入替無し 2ステージ
カーサクラシカ Casa Classica
〒107-0052 東京都港区赤坂3丁目19-9
参加費: ミュージックチャージ:2,800円(税込)  乳幼児:無料 小学生:半額

03-3505-8577

Hiroyo Watanabe Trio

~ジャズとワールドミュージックの融合~


Hiroyo Watanabe(ボーカル&ピアノ)
飼沼 丞二(ベース)
佐竹 尚史(ドラム)
真崎 佳代子(マリンバ)

日本語では、歌のメロディを少し変えてう歌うことを、「歌のフェイク」「メロディをフェイクする」などと言いますが、英語では、ここまで一言で説明する言葉はないようです。

Riffs and runs

とyou tubeで入力すると、さまざまな、「歌のフェイク」の方法がでてきます。ま、この場合、方向性は、ゴスペル的な、R&B的なフレージングの組み立て方や、声のトーンのコントロールの方法です。

なかなか面白いチャンネルがあります。

残念なことに、というか、ほとんど英語です。

まあ、実践しているビデオは、まあ、言葉が多少わからなくても、だいたい理解できますが、私の大好きなボーカルトレーナーのEric Arceneauxは、かなり論理的に、体の使い方を教えていて、理解するために英語の勉強が必要かも~なんて思っていますが。。

最近のyou tubeなどのおかげで(internetそのものがそうですけど)、世界中の情報が簡単に手に入ります。入り口に簡単にたどり着ける。そこから先は、あなた次第という感じ。。。

で、英語で音楽を教えることになって感じることは、音楽用語も日本語と英語でちょいと違う。。おかげで、検索に時間がかかることがある。

誰かが、カタカナ英語はしない方がいい日本語とかいう(たぶんこのタイトルではないと思うけど)の本を出していたのだけれど。

英語と日本語というのは、一対一で言葉が対応しているとは限らないからね。

でも、一対一で対応していて、それは、日本語表記である必要がないなら、もう、直接英語スペルの表記として教えてくれた方がいいのにと思うのが、この音楽用語。だって、音楽用語そのものが、外国語みたいなものだからねえ。


音楽用語、例えば、転調とか移調とか。こういうのは、私にとっては、まったくの日常語なわけだけど、生徒に話してみると、なんとなく知ってる程度なものなわけで、あ、そっか、やっぱ、外国語みたいなもんなんだなと思ったりする。

だから、レッスンでは、ちゃんと説明する。

だって、その人は、絶対、他のところでは、知ることがないと思うから。ネットがどんなに発達したって、きっとその人は調べないと思う(断定していいと思う。。ほんとに調べないもの)

だから、せっかくのこのチャンス、ちゃんと知っておいて欲しいなと思うわけ。それ知ったら、歌がうまくなるわけではないけど、知らなかったこと、あいまいなことは、ひとつその人から消えるわけで、しかも、音楽に関して。

最近は、日々、知らなかったことが、クリアになっていくのです、私。こーんだけ生きていても、知らないことは、どーんだけもたくさんある。あははは。果てしないわ。

というわけで、めんどくさがらずに、ちょっとづつ知らなかったことを減らしましょう、
キャンペーン中!





前回のライブは、なんと、2月21日。もう4ヶ月が経とうとしています。。とほほ。。早い。。ライブハウスへ向かうときは、ダウンのコート着ていたんですよねえ。今回は、半そでTシャツで行くんだろうなあ。季節はめぐる。

しかし、今回のライブは、Marimbaも入ったりと、音楽的にもさらに進化をしていこうという試み満載です。

でも、練習していたり、リハーサルをしていたりすると、自分の思い描く音と、自分の力とのギャップに悩むことがあります。口には出していなくても、ミュージシャンなんてそんなもんなのですけれど、、

しかし、頭の中にイメージするものがあるというのは、小さな救いですね。あははは。

というわけで、反省もありながらですが、2月のライブから、私のオリジナル(Duas Joiasで活動していた時に書いたものです)のA borderの映像できました。

うちのwindowsもそろそろパワー不足になってきました。。ああ、macもいい加減新しくしないといけないし。。。

宝くじ当たらないかなあ。。

というわけで、よかったら、じゃなくって、ぜひご覧ください!あはは。





2015年6月27日
18:00 open 19:00 start ※入替無し 2ステージ
カーサクラシカ Casa Classica
〒107-0052 東京都港区赤坂3丁目19-9
参加費: ミュージックチャージ:2,800円(税込)  乳幼児:無料 小学生:半額

03-3505-8577

Hiroyo Watanabe Trio

~ジャズとワールドミュージックの融合~


Hiroyo Watanabe(ボーカル&ピアノ)

飼沼 丞二(ベース)
佐竹 尚史(ドラム)
真崎 佳代子(マリンバ)

まあ、歌だけ歌うのだって大変。
ピアノだけだって、思うようにいかないのに、
ピアノ弾き語りなんて。。。できるとは思えない。

と言う方は、少なくないと思います。

ピアノ弾き語りをするからって、
歌だけを歌うのを止めるとか、
ピアノの曲を弾かないとか。。。そういうことになる必要はないわけで。

自分の音楽表現のバリエーションの一つとして、やってもいいんじゃないかと思います。(ま、強制はしませんけれども)

で、ここで、私の小さなお願い。

ぜひとも、コードだけをみて弾けるようになって欲しいということ。

ま、要するに、歌謡曲の本をみて、ギター弾き語りをするように、ピアノ弾き語りをして欲しいということです。


歌謡曲でなくてもいいんですけど。

ですが、ギターと同じように、ピアノも、コードの押え方の基本というものがありますので、それを、覚えていって欲しいなとも思うのです。

そのために、音楽理論は必要か?

いいえ、そんなことはありません。

だって、ギター弾き語りするときに、音楽理論はなくてもできるでしょ?

コードとピアノの押え方は、一対一ではなく、いくつかのバリエーションがあります。
それは、前後のコードによっても決まるし、音楽性(どんなジャンルか)によっても決まります。

でも、まあ、まずは、簡単な曲から始めて、そのときは、一対一でコードの押え方を覚えていくので十分だと思います。

ギターの弾き語りもそうですが、コードとコードのつながりがスムーズになるということが、結構重要。

そのためには、手の力、腕の力を抜かないといけないわけですが。。

弾けなければ、弾けないほど、がちがちに力がはいる。。

ま、そんな辺りは、口頭(こういう文章でも)簡単にさらりと言えちゃうことですが、実際、自分でと思うと、思い込みとか、早く弾きたいとかの気持ちが結構邪魔します。

それを乗り越えていけるのは、誰かの助けか、自分の強い意志か。

難しいところですね。

先日、英会話のレッスンがあったとき、ある10分くらいのビデオ(you tube)を見ながら、止めつつ、戻りつつ、解説をしながらという時間がありました。

you tubeなんて、誰でも見れるし、そのビデオは、めちゃくちゃいいことを言っていたのですが、
「このリンク見ておいてね、といっても、自分では全部の意味わからないし、ポイントもつかみにくいですよね?」
と生徒に聞いてみると、
「その通り。説明がないと、ちゃんとわからなかった」と言うことでした。

変な話、レッスンビデオとか解説ビデオって、ある程度の知識がある人でないと、なかなかわかりにくいというものが多いのです。

初心者向けとなってしまうと、思いっきり初心者向けになってしまうし。。。

やっぱり、面と向かって人に教えてもらうってのが、一番手っ取り早く、身になるんだなと、改めて感じています。


ピアノは、弾く姿勢も大事なんです。

だから、なかなか、一人で始めるのは難しいところもあるかも。

お助けします。

あはは。やっぱ、宣伝。。。
いやいや、ほんとのこと。
まあ、音楽にも、英語にも、お金と時間を相当費やした私ですし。。

しえすたボーカル&ミュージック