流血ピアニストは歌う!! -36ページ目

流血ピアニストは歌う!!

オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

今回は、このライブのために、なんと3つも動画を作りました。。
おかげで、徐々にスキルが高くなっております。

というわけで、ここにまとめてみました。ライブ予告のビデオは、明日までの公開ですけど。

前回のライブとあわせてご覧いただければ、こーんな感じの音楽やっているのねっておわかりいただけるところもあるかと思いま~す。

明日は、お天気予報では、雨ということで、足場も悪いと思いますので、どうぞ、お時間にはゆとりをもってお越しくださいね。ちょっと遅刻しそうなんて方は、メールいただければ、少しなら、待っていられると思います。あははは。

現地に行かないとうまく作動するかわからないのですが、今回、ぎりぎりになって、会場であるカーサクラシカでは、プロジェクターがあるということがわかり、ちょっと素敵な映像を流せたらいいなあと思っています。

今後、映像やアートとのコラボライブをしていきたいと考えています。

先日のchikiさんとの出会いとかで、音だけでなく、もっと立体的に楽しめるイベントにしていきたくなったのです。

もちろん、今回のライブでは、いつものように、お客様参加の曲もあります。

演奏だけ聴いて、素晴らしいものは、たくさん世の中にありますが、もっともっと色んな方面からも楽しめるイベントを考えていきたいなあ。そんな時期にきたかなと思っています。

まだ、お席が多少残っておりますので、気になったら、ぜひ足をお運びくださいまし~~。

ってことで、

まずは、これから


そして、これ。この組み立てを想像しながら、実際のマリンバをご覧くださいね。ほんと、楽器演奏をみるのって面白い!



そして、ライブ当日までの限定公開ビデオ。


Hiroyo Watanabe Trio
~ジャズとワールドミュージックの融合~

Hiroyo Watanabe(Vo&pf)
飼沼 丞二(b)
佐竹 尚史(d)
真崎 佳代子(marimba)

6/27 (sat) 18 :00 open 19:00 start ※入替無し 2ステージ
¥2800 (+order)
Casa Classica
03-3505-8577
東京都港区赤坂3丁目19-9
ご予約、お問い合わせは、こちらまで
http://casa-classica.jp/


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では、明日お会いしましょう!!



image
先日、Steveと英語の発音の話をしていたら、彼曰く、「u」の発音って日本人には難しいんだよねー。
たーしかに!

毛皮   fur

バンドル(コンピューターソフトでは、付属品のことを言います) bundle


この二つの発音は、私もすっごく注意しないと、キチンと発音できません。

どのように発音するかといいますと。。

簡単に言うと、下アゴを前へ着き出すんです。
んージャイアント馬場のようにです。
馬場さんは、「パー」言っていましたが、まさにあのちょっとくぐもった様な音です。あの音まさに、英語の

pur

そう

purple

の音です。

馬場さんは、受け口だったから、下あごがすでにでているので、あの音をすぐ出せたんですね。
多くの人は、ちゃんと意識して、下あごをださないと、「u」を発音できないんですね。。

試しに、オーバーに下あごを出しながら、低めの声で、

fur
bundle
purple

って言ってみて下さい。

かなりちゃんとした発音になっていると思いますよ。



今、みつけたyou tube。下あごでいるって感じると思います。


しかし、まあ、多少発音が悪くたって、文章の中にその言葉がでてくれば、相手は理解してくれるものですけどね。

I understand that the word is in the context even your pronunciation is incorrect...

英語の発音をちゃんとするトレーニングをすると、小顔になれる気がします。



去年の三島由紀夫のお芝居でご一緒して以来、仲良くしている女優、ダンサー、シンガーのMami Sue。彼女はほんとに素敵な人。才能は無尽蔵なんだけど、ボディはパワフルなんだけど、心があったかくて優しいの。

そんな彼女が、Facebookに、ギャラリーに行ってきたという写真をアップしていて、写真に写ってた絵を見て、あー好きだあと閃いて、見に行ってきました。

{C96288CE-E3A1-4204-BDEB-00A72C7B485A:01}

見にと言うか彼女に会いにというのが正確な言い方かも~。

お芝居で生演奏していたのを、彼女は聞いていてくれたということも手伝ってか、会った瞬間から、久しぶりに再会した友人の様でした。

Chikiさんの絵に惹かれたのは、まず色。

色の組み合わせが、それだけで何か訴えてくるのです。気持ちとか、思いとか。

そして、構図。

キャンバスの中に、顔とか模様とかどういう風に置かれているのか。
何を切り取ったのか。

それが、どんぴしゃなのです。

説明じゃなのに、
わかるーって思えると言うか。

28日まで展示されてます。ぜひぜひ、足を運んでみてください。

そうそう、私のライブに来てくれると言うことなので、きっと彼女の優しいパワーが溢れちゃうと思います。


WHO BY ART vol.4
2015年6月17日(水)~28日(日)
西武渋谷店B館8階=美術画廊 電話03(3462)3485〈直通〉
【月~土】 午前10時~午後9時
【日・祝休日】 午前10時~午後8時

出展作家(五十音順)
小山真徳 / 佐藤理絵 / 新保裕希 / chiki / 東城信之介 / 堀康史 / 宮川ひかる / 宮岡貴泉 / 山本麻璃絵

[開催場所]
西武渋谷店B館8階美術画廊
[西武渋谷店営業時間のご案内]
月~土: 午前10時~午後9時
日・祝休日:午前10時~午後8時
*休館日なし
27日のライブでの曲順をどうしようかと考えて、寝ながら、iphoneにいれておいたリハーサルの音源を聞いていたら、なんだか眠れなくなった夕べ。。。

自分で言うのって、かっこ悪いんだけど、でも、ほんとのことだからねえ。

このバンドかっこいいです。

音楽のいい悪いというのは、実際にあるわけなんだけど、でも、好みとどこまで合致するのかってのは、難しい問題ですが。

ちょっと私のたわごとを聞いていただけるとすれば。

ずっと、ずっと、音楽を本気でやりたいと思ったころから、頭の中で、こういうものがしたいというものがあったわけで。

しかし、時々それがなんだかわかんなくなったり、
自分の実力不足を実感したり
誰かの手を借りないとできないのに、この自分の性格のおかげで、誰かのてを借りることが出来ないんじゃないかって思ったり


これだと思うと、遠くにいってしまう音楽にもどかしく思い続けてきました。

そういえば、友人の素晴らしいピアニストがこういっていました。
自分の音を出せるメンバーを探し続けて、4年かかったよ。
でも、今の彼のバンドは、その時探し当てた人たちとは、少し変わっているけど。

ビートルズのように、クィーンのように、うまく出会えればいいのだと思うけど。
そして、それをパーマネント、または、パーマネントに近く続けていくことができれば最高なんだけど。

ま、そんなこと、めったに起こらないわけで。


でも、今の私は、幸せ。

リハーサルの音源を聞いただけなのになあ。
あ、あ、いいなあって、思う。(まだまだ、反省点はたくさんなので、本番に向けがんばります!)

大人になりきれない大人の音楽

みたいな。

それは、まさに私そのものなんだけど。

渋さがないといいますか。

でも、パーティな音楽じゃあない。

心ん中にある、ぜったい消せない情熱って、きっとみんなの中にもあると思う。


とか
理想
とか
憧れ
とか

かもしれない。

誰もわかってくれないかもしれない。

毎日に追われて、押し殺しているかもしれない。

でも、どんなに小さな火になっても、それは消せないものなんだと思う。


そんな音楽。かも。

まあ、リハ音源なので、荒いところはございますが。どんな音楽なのかなと思っている方のために、、ちょこっとだけダイジェストで。

ライブの日までの公開です~。(本番は、この100倍いい音楽にしますので。。!)





Hiroyo Watanabe Trio
~ジャズとワールドミュージックの融合~

Hiroyo Watanabe(Vo&pf)
飼沼 丞二(b)
佐竹 尚史(d)
真崎 佳代子(marimba)

6/27 (sat) 18 :00 open 19:00 start ※入替無し 2ステージ
¥2800 (+order)
Casa Classica
03-3505-8577
東京都港区赤坂3丁目19-9
ご予約、お問い合わせは、こちらまで
http://casa-classica.jp/
昨日の中国の音楽学校のレッスンのために、こんなビデオを作成しました。

ま、元はといえば、月曜日にいらした生徒さんのレッスンを始めた曲がこれだったので、自分でも練習してみたのですが、案外難しくって、どうやったら攻略できるかなと色々トライしているうちに、
さまざまなことに気づいたのが始まりです。

で、ちょうど、中国のレッスンのテーマがそれに関わることだったので、テーマ曲もこれにしたというわけです。

なかなか奥が深いといいますか、研究のしがいがあるといいますか。

まずは、そのビデオをご覧ください。うまいとか下手とかそういう話でなくて、研究の成果を発見していただければ幸いです。。




さて、中国のレッスンでとりあげたポイントは3つありますが、今日のところは、一つご紹介します。

曲の冒頭の

You think you own what ever land you land on

の最後のland on

land から on までは、完全4度下がります。もっとわかりやすくいうと、ファとドの関係ですね。

歌において、これだけ音が飛び、しかも、下降方向へ下がるというのは、かなり神経をつかわなければなりません(慣れれば、さほどではないのですが)

特に、これは、女性のキーでは、低めの音域での下降方向。。これは、コントロールを要します。

ごく簡単に言いますと、

音程が上に上がっていくように、歌いましょう。

です。

音程が下がると思うと、脳の誤動作(こちらのブログでも書きましたが→>脳の誤指令はイメージで解決?!)により、行き過ぎてしまうことがあるのです。要するに、正しい音程より、低くなってしまう。この低い音域での、下降方向へのメロディの移動は、声帯を少し緩めるということになるのですが、誤動作により緩めすぎてしまうのです。

それを改善するために、意識として、

音程が上に上がっていくように、歌いましょう。

ということです。この感覚に、慣れてしまえば、もう気を使わなくても、できるようになってしまいますが、慣れるまでは、何度も、意識的に練習してみてくださいね~~

しえすたボーカル&ミュージック