流血ピアニストは歌う!! -35ページ目

流血ピアニストは歌う!!

オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

マインドセットをする

と言う言い回しが、ビジネスの世界や悩み解決の世界では、主流の様ですが。。

クリエイティブな世界ではなかなか、難しいと感じることもうあります。

こだわることで、独自のものができるからです。

しかし、こだわることで、本来の自分を見失うこともあると思います。

今 の私はと言えば、変容のために、自分を見つめて、考え方のリセット中です。

ライブをもっとしたいから、
人生を楽しみたいから

そのためにね。
ちょっと前から(1年前くらい。。)から、これからは、動画の時代だよ!といいつつ、、なかなか手が付けられなかったのですが、、、

今、猛勉強中。。

動画を作ることそのものは、大好きですが、、それをきちんと仕事へ生かすということをしようとがんばっております。。。

音楽との関連性はもう十分なので、、、

ということで、ライブ動画も見る時間がない。。。

目がちょっと痛い。。。


そうそう。今、またお芝居の音楽も制作しております。
今回は、カラオケ制作。。

秋ごろのお芝居だそうですので、これも、詳しくわかったらお知らせしますね。

他の方の楽曲をアレンジ久しぶりで、楽しい!!

という近況報告でした!!!

ライブの仕込みのそろそろせねば!!

あああ、時間がたんない。。。
先日、友人がこの様なことを言っていました。

アメリカに旦那さんと旅行に行った時のこと。友人の方が英語が話せるので、何をするのも彼女担当だったのだけれど、ある時、彼女と旦那さんに向かって、ハイスピードで話しかけるアメリカ人に出会った。旦那さんは、何を言われているかよくわからないのに、その話の後に、こんな単語言ってたから、こんなこと言ってたんだよねえ。と彼女にポロっと言ったそうです。

旦那さんは、音楽をやってる人だから、やはり聞き取ることが出来たみたいって彼女は、私に話してくれました。

ですねー。

私が英語に出会って、一番初めに感じたことは、

英語って
リズムと音の高低でできているんだなあってこと。

リズムと音の高低って~
そう、まさに音楽のことですよね。

そうなんですよ。
音楽の楽曲の中で、様々な音を聞き分けると言うことは、実は他の言語を聞き分ける耳を養っているのですね。

初めは、曲を聞いても、歌しか聞こえなかった生徒さんが、レッスンを受けていくうちにその曲の中のギター、バイオリン、ドラム、ピアノなどの色んな音が聞こえる様になってきたのです。

もちろん、それらの音は、初めからそこにあった音なのです。その方の耳が聞き分けることができなかっただけ。

そして聞こえてきたらどうなったか。

その方の歌は音楽に溶け込んでいったのです。歌がうまくなったというより、独立した歌ではなく、音楽を彩る一つの楽器になったという感じです。

耳を澄ましてみてください。
そこには、もっともっとたくさんの秘密が隠れています。




自分のバンドのライブは、やはり、パワーが必要です。。
できるだけ、ぎりぎりまで、通常な生活を心がけていますが、やることも多くなるので、心も体も緊張感を持っているようです。

で、もう通常運転です。

どかんとやることがあるので、計画的にこなしていかなきゃ。。とはいえ、創造力が必要な仕事ばかりなので、やる気がでないとやれない。。

この年(いくつかは内緒ですが)になって、計画的に余裕をもって物事を進められるようになってきたので、教えるということについても、考えが変わってきてるように思います。

本当に、基本練習を少しずつでいいので、やって欲しいと思うようになりました。で、やってくださいねといっても、生徒さんはやれないことが多いので、もっと具体的に話すことをしています。


わかりやすいのが、曲を弾いている時に、指が思うように動くのかということについて。
ピアノに座ると、つい、曲を弾きたくなってしまうことが多いと思いますが、私は、ここ2年くらい

まず、スケールとコード分解して3オクターブ駆け上がり駆け下りる
次に、ハノン(クラシックの指練習集)の難しいページを6ページ分くらいリズムを変えて練習

3番目は、日によりますが、モントゥーノの練習、または、ジャズのフレーズを12キー。

こんなことを一回りすると、だいたい30分位です。

毎日ピアノを弾ければいいのですが、そんなにできないので、グランドピアノ練習デーは週2-3なので、そのときには、その基本練習をしてから、その日に必要な曲などの練習を始めます。

プロなら当たり前のことなのですが、なぜプロなら当たり前なんでしょうか?

弾きたいと思ったときに、思うように指が動いて欲しいからです。指が動くかどうかに気をとられてたら、想像力にあふれた演奏はできないのです。その先に、いきたいからこその基本練習です。

ピアノは非常に結果があきらかなものです。


歌はどうでしょうか?

これも、実はまったく同じです。

生徒さんには、いつもレッスンの時にウォームアップのエクセサイズをします。これを、全部でなくていいから、何気ない時にやって欲しいなあ思うのです。ピアノより、場所を選ばないし、時間も選ばないから、上達が早いと思いますし。

私は、お化粧をしながら、リップロールとかボーカルフライをします。これは、めっちゃ効果的、その後歌う仕事があるときは、始めから全開で歌えるのです。

それは、私がプロだからでしょ?

と思いますか?


プロとアマの違いは、元々はないのです。もちろん、勘がよくて、すぐにできたという人がプロになる可能性は大きいですが。。


せっかく、習っているなら、アマであろうがなんであろうが、毎日5分いいえ、3分でいいから、自分のやっている楽器、歌の基礎練習をしてください。

さて曲を歌おうと思ったときに、自分でも驚くほどの違いがでます。曲の練習は、週に1回であったとしても、本当に大きな違いにご自分で驚かれると思うのです。

その驚いた顔は、必ず、喜びの顔になりますから。


しえすたボーカル&ミュージック
土曜日は、幸い雨にも降られず、そして、多くのお客様にご来場いただきまして、本当にありがとうございました!!




やっぱり、音楽は最高だと思いました。

もちろん、自分の音楽を思う存分できたからというのもあると思うのですが、
見ている、聞いているお客様の

ちょっと切ないような顔
輝くような笑顔
聞き入っている顔

すべてが、音楽の神様がくれた素敵なプレゼントだなあなんて、ステージから楽しんでいた私です。

特に演奏している時に思うのですが、音楽の実際の音だけじゃない、感覚を刺激する何かというのは、集中したピュアな平和な心になったときに、ふっと空から頭の中へ体の中へ入り込んできます。

幸せと言葉で言う以上に、幸せな気持ちがあふれてくるのです。

楽しそうに演奏していますね。といわれることがありますが、その幸せだなあって思っているからなんでしょうね。

実際演奏したり、歌ったりするのは、

練習とか
考えるとか

たくさんの時間が必要で、うまくいかなくって悲しくなったりとかあって、

美味しいもの食べた~楽しかった~というものとは、かなり種類の違う楽しさだと思います。

だから辞められないんだろうなと思います。

でも、最後は、お客様の顔が私の心を熱くしてくれます。

一曲まるまるじゃなくって、ダイジェスト版のビデオ作ろうと思います。ほんとは、一曲ずつ全部聴いていただきたいのですが、ライブは、その場の空気を味わうものでもあるので、それがないビデオだけだと、きっと伝わりにくいと思うので、ちょっと違う視点で見たライブの総集編をご覧いただければなと思っています。

今日は、写真だけで。。。

ちなみにとても人気があったのは、
オリジナル曲は、RAIN、A border
カバー曲は、Smile(チャップリンの名曲)、Quizas Quizas Quizas

Rain
(これは、ちょうどRainを歌っている最中ですね。雨が落ちてくる。。。)

うちの母は、
終わりの季節(細野晴臣さんの名曲) よかったわ~といっていました。

そして、何より、こういったコンボ編成に、マリンバが加わって、温かみとダイナミクスを広げてくれて、よりカラフルになったなあと思います。


私のオリジナルの曲は、もちろんのこと、カバー曲はどれも、大好きで、大好きで、もっともっとみんなに愛して欲しいなと思う曲ばかりです。

次回は、さらに面白い企画考えていますので、どうぞチェケラでお願いします。



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(私が、二人をいじっているMC最中。らしいです)


(記念撮影!)