結局、夕べ書いた通りに”Kisaragui”を歌いました。。シンプルな曲なので、さらさらいくかと思いきや。。。
途中で、すっかり迷い道に入ってしまったのです。。ううむ、あの時間帯は、かなり参った。。。ってか、実は、朝練習していたときに、横切った「ううむ」という感覚がまさに目の前に展開中って感じだったのですね。。。

いやいや。でも、人間なんとかなるもんだ!!ってか、自分を信じるべしという感じでしょうかね。
で、ここで、分析!!
まず、この曲は、ともかくシンプル。エンジニア安達さんいわく、「童謡って、どうにでも歌えるよね。だから難しい。そんな感じかな?」
はい・・・そうなの。ま、深く考えずに歌えば、それはそれで成立しているようにも思う。ライブはそんな感じで歌ってたから、そのままでいいのかなって思っていんだけど。さっき書いたように、朝、うちで歌っているのを聴いたら、「これって。なに?」って思ってしまったわけ。
春へ憧れと切望の思い=いいなって感じ始めている人への切ない思い
みたいなダブルミーニングの曲なはずなのに。。
この、垂れ流し的歌はいったいなんなの!って思ってしまったわけ。これは、ちっとも音楽してないし、歌じゃないって。。。
でも、途中レッスン入ったりとばたばたしているうちにスタジオ入りになってしまって、ま、なんとかなるかなって歌い始めたのだけど、やっぱ、なんともならない。
ああ、この時間で、この短時間で考えて、結果をださなきゃいけないんだって。はっきり悟った。。
しかも、いい結果をださなきゃけない。たった一人で。
で、一度録音した自分を歌を聴いて、洗い出しをしている時に、ふと笑っちゃった。。あーなんとかするっていったってどーするのよってね。
で、マイクの前にまたまた立った。なんどか通して歌ってみても、どうにもこうにも。。
で、またマイクの前に立った。。春、春、春・・
ふと、何かがやってきた。
ちょっとでも力をいれるとバランスを崩す。
ちょっとでも気を許すともう台無しになってしまうこの歌。
でも、もっと、声色で春のかすんだ空気を描きたい。
で、歌うと、見えたわけ。この歌い方だねって。
後は細かい修正をして、仕上げていく。
でも、今まで3曲とは手法が違っている。
ま、そんな曲なんだろねって、エンジニアの人と話しながら、作業を進める。
求める音。
求めるサウンド。
いつか手に入る日がくるのだろうか?
hiroyo Trio
hiroyo(vo&pf) 達川和俊(gt) 佐久間よしゆき(perc)
Guest hiona(Vo&cho)
2012年11月30日(金) Z・imagine 外苑前 03-3423-6343
open19:00 Start20:00
Music Charge2500円
詳しくは、こちらまで、↓クリックしてね。
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