流血ピアニストは歌う!! -201ページ目

流血ピアニストは歌う!!

オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life



ってなわけで、人の収録に付き合っているので、あまり久しぶり感もないのですが、自分が出るのは2ヶ月ぶりくらい。。その間何をしてなんだべか?

まあ、色々あるのさ、人生は。

で、まずは、冒頭にご紹介いたしましたのは、最近のプレーヤーズチャンネルのコマーシャルビデオでした。動画レッスンのコマーシャルってのは、要するに番宣って奴ですね。

しかし、世の中なんでもかんでも動画になってきて、なんていいますが気が抜けないという感じします。先日ジャケット撮影、アーティスト写真撮影をして、自分でちょっとはphotoshopなる魔法のソフトをいじくって、さまざま修正をかけておりますが、動画の場合は、そりゃあデジタルの力で修正はできますけど、まだまだそんなことは大変。

ってなわけで、ごまかしの効かない動画は、結構、素な自分もでやすい。いろんな意味の素ですね。緊張しちゃってる自分とか、最近の心理状態でまくりの自分とかね。

それだけに、スタッフも含め、収録の日は結構色々気になります。特に精神面ね。私のように、揺れまくりの人は、愛する人に手を握ってもらわないと、、、(なわけないか)

さてさて、今回は「卒業写真」を収録いたしましたよ。なんと男性のキーで、最近お馴染みの3本指で弾くシリーズ。考えてみれば、今月は1本もリリースされなかったので、来月早々によろしくお願いします!映像スタッフ!!

なんていうか、この3本指シリーズ。私のピアノアレンジ力アップには相当貢献してくれてますね。今回も、自分で言うのはなんですが、決して、3本指だけで演奏しているとは思えないほどのバラエティあふれるアレンジです。

いやー知恵を絞るって楽しいわ!
ってな、わけで、リリースは10月中旬予定です。
こちらまで
プレイヤーズチャンネル
半分昨日の続き~~~。

いやいや、わらにもすがる勢いで(オーバーか)、世界に飛び火する友人達にコンタクトをとっている中に、そういやーガムランというインドネシアの音楽をする友人がおったなと突然思い出す。こんな時はfacebookは便利なツール。

facebook経由で、メッセージを送ると返事が返ってきた。なんと彼女は東京に戻っているそうな。インドネシアのソロという島にガムラン留学をしていたという貴重なお方です。

すごいよなあ。そんなにはまって、10年くらいじゃないかな住んで学んでいたなんてさ。。。尊敬します。。。私がいかに根性なしかわかるな。。とほほ。

で、彼女の属する日本のガムラングループのご紹介です。

>ランバンサリ

彼女にどんな曲とかアーティストがお勧めかと聞いたら、こんな試聴サイトを教えてくれました。これがガムランですね!!

nonesuch

まあ、ワールド系音楽はほんと、その中にどっぷり浸からないと、わからないことが多いので、私も、突っ込まれるとツライですが。。。

これが、ベストのガムラン紹介の映像かどうかわかりませんが。。。雰囲気伝わりそうなので。。。


このガムラン聞くと涼しい音楽だなあなって思いませんか?

ちょっと日本っぽいってか、沖縄音階にも近い気がしますね。この微妙なテンポの揺れってのは、いわゆるF分の1の揺れ、ファジーの源のような感じではありませんか!!いやー音楽って幅広くって奥深いなあ。。。

その点、どうも私は西洋ばかりを追いかけている気がするな。いかんな。アジアンとしてこれからはもっとアジアに目を向けましょう!!

そうそう、今回のライブでは、うまくいけば、奄美大島の島唄に挑戦しようと計画中!できるかなあ。

hiroyo Trio
  hiroyo(vo&pf) 達川和俊(gt) 佐久間よしゆき(perc)
Guest hiona(Vo&cho)

2012年11月30日(金) Z・imagine 外苑前  03-3423-6343
open19:00 Start20:00
Music Charge2500円

詳しくは、こちらまで、↓クリックしてね。
hiroyo trio Facebook Event
なんつータイトルでしょ。。

あはは。

今日はほんとうに一日引きこもって、書き物をしていました。いやーまじでこりゃ手が痛い。。
あ、書き物と言っても、パソコンに向かってですけどね。

そういう時には、なぜか生徒達からの相談事もやってきたりして、ま、誰とも口を聞かないという恐ろしい状況ではありませんでしたが。

さて、何を書き物していたかというと、次回ネットラジオ(ストリーミングラジオ)の原稿書きと曲決めとその資料集めでした。

私のネットラジオ、ストリーミングラジオって何?って方、こちらをご覧ください。

World music chronicle vol2 解禁!

で、金曜からさらに、スマホとiphoneのアプリでも聞けるようになりましたよ。

Con Currenceというアプリをダウンロードして、World music chronicleというプログラムをクリック。私が飛び出してきます。(あ、私の声がです)

いやーしかし、私が得意な分野はなんだろって考えると、特になくって、まあ、ちっとはブラジル音楽も知っていますという程度で、ディレクターと面接してたら、いつの間にかワールドミュージックを紹介する番組の担当になってしまったのですね。

で、ナビゲーターといっても、選曲から、台本まで作って、収録当日はささって録音してはいどうもーみたいなスタイルなわけです。収録を迎える日は、実は気が楽。

今日みたいな仕込の日が結構大変。資料集めもね。いくらネットが発達していても、英語だったり、スペイン語だったり(ま、これはなんとなく雰囲気しかわかりませんけど)、読解しなきゃならんし。。。

台本のネタ探しもね。ブログとかぶりたくないし。

1回目は、実は、さらさらっとやってしまったので、テーマというのがなかったんです。とりあえず、うちのCD棚にあって、目に付いたものを選んじゃったみたいな。

で、今、公開している2回目は、ピアニスト特集って決めて、選曲に入ったわけです。ワールド系の音楽は、ピアニストというとピンと来ない人も多いかなって勝手に考えたりして。

んで、次回は、ネタばれしちゃうと、ディーバシンガー特集。ま、いわゆる女性シンガーですね。

番組中、曲は6曲なんですが、4曲まではさらっと決まったんですが。だいたい1曲はブラジルものの中から選べるしね。場合によっては、アマゾンでポチして、購入したり。

しかし、残りの2曲がうむむといなったりします。曲は沢山あって、ま、どれでもいいんですけど、番組的バランスとか考えるとちょいちょいってわけにもいかないのですね。

まあ、今日は時間もあることだしと、facebook経由とかスカイプ経由とかで、何人かの友人にコンタクトをとって、実際にその国ではやっているものとかを紹介してもらったり。たった、3回目でひいひい言っているようでは、先が思いやられますが。。。

しかし、友人たちはありがたい。いろんな情報をくれます。これまた、私のよき勉強になりますね。普段はなかなか耳にしない音楽ですが、とても素晴らしいものばかり。私を通してですから、多少の偏りはあるとは思いますが、ぜひぜひ、世界のいろんな音楽に触れください。

もちろん、日本人の音楽も紹介しますし、ジャズだってワールドミュージックですからね。変な偏見はまったくありませんよ。

要するに、面白いちょっとレアな音楽紹介番組と思ってくださいね。私と一緒に世界を旅してみましょう~~~。
Facebookに自分のフィードにこんなことを書いた。

「人間ってよくわかんない~
信じることっていったいどういうことなんだろか?
私は、せめて、正しいと誠実だと思えることをして生きたい。」

友人がこんなコメントを書いてくれた

「ただ受け入れる、ということではないでしょうか。」

その通りだと思う。

ほんとうに。。。

なぜそれだけのことがこんなにもできないのかと。。。

ここ何日間かで、ほんとうに自分を試された気がする。
信じることに対する命題は、ずっとずっと長く私の中にあったものだけれど。

でも、突然、それに対してのカードが切られるとは思わなかった。あまりに突然で衝撃的だった。

それは、カードを切った本人もまったく気づいていないかもしれない。でも、私だけがわかるカードだったのかもしれない。

そのカードを見たとき、あまりにもショッキングで、言葉にならなかった。かなり動揺した。

でも、そんなものだろう。それすらも、ただ受け入れるということなのだろう。

また別の友人が自分のことをこんな風に言っていた。

「前に進まないといけないんだ」

そうだ。

英語でいうと
「Move on」
だ。アメリカンドラマを見ていると、あきれるくらいこの言葉がでてくる。

そういうことだ。

$流血ピアニストは歌う!!-image


hiroyo Trio
  hiroyo(vo&pf) 達川和俊(gt) 佐久間よしゆき(perc)
Guest hiona(Vo&cho)

2012年11月30日(金) Z・imagine 外苑前  03-3423-6343
open19:00 Start20:00
Music Charge2500円

詳しくは、こちらまで、↓クリックしてね。
hiroyo trio Facebook Event

やっぱ、秋になってきたからでしょうか?
ちょっとした生徒間のイベントのせいもあるか。

急に、レッスンが詰まった2日間。ま、とはいえ、5コマだからたいしたことないんですが、何しろ、全力投球してしまうので、ずいぶんがんばった感があります。

その間に歌いれだったりしたし。

そうそう、最近、自分が歌だけ歌うことに本気で直面しているせいか、レッスンが面白いことになっていると思う。

確かに私のレッスンは、器楽的アプローチをする。が、このボーカルだけをレコーディングするに当たって、声そのものに向き合い、それをひたすらコントロールする作業をし続けると、なんていうか、改めて歌ってものを考えた。

歌を歌う行為を、単に発表会的なものにしてしまうか。自分を自分の価値観とか感性とかを表現ものにするか。

この違いは大きい。本来はここにプロとアマの違いがあると思うのだけど、現実はそうでもない場合が多い。特に日本の場合は。

で、その表現に変える方法を私はついに発見したのです~!!ってか、今まで私の諸々のメソッドを整理して総括したというところなのでしょうけど~。

いやいや、これは、大人の深い愉しみというところでしょうか~。

パズルみたいな感じで、気長に楽しめるし、どんな曲にも有効なわけです~。

あーそんな思わせぶりなーとおっしゃるでしょうけど。ううむ。レベル別だしな~。そのうち書いてみましょう。