しっかし、管楽器ってほんと大変な楽器だわ~~。
ここんとこ、なぜだか、管楽器について考える機会を持たされている私。というわけで、昨日は、またまたわが
プレーヤーズチャンネルの
サックスの処方箋の収録でした。さくさく進んで、これで年内分のサックス収録は終了という感じです。

<ちょー打ち合わせ中です。。。>
前から、気になっていたアーティキュレーションの記号についての質問が解決!
アクセントっていうのは、もちろん、わかります。が、アクセントテヌートとか、アクセントスタッカートみたいな奏法はピアノの譜面には書かれていません。まあ、アクセントスタッカートはあるけど。。
大体、ピアノという楽器は減衰系の楽器だし、打楽器だし。音を伸ばすテヌートへの配慮が欠けがちな楽器でもあります。が、管楽器とか、バイオリンのような弦楽器の人は、そのようなアーティキュレーションはなくてはならないもの。
うむ。
とくに、吹奏楽とか、複数人数で一つの音を鳴らすなんていうことが日常茶飯事な管楽器の人にとっては、音の切り際があっているかどうかで、そのアンサンブルのよしあしも決まる。
だわねー的な、うなずきの多い収録でした。
今回で、なんと通算15話もとったことになり、さすがに、インストラクターのマッスーこと増田センセは、いろんな面でこなれてきてました。演出のアイディアもどんどんでてきて、なんか、こう活気のある撮影でした。
ディレクションをするのも、そういう環境だと、どんどんアイディアなんかもでてきて、楽しいものですね。こういうものづくりの場というのは、ほんとうに素晴らしい。理想的です。
撮影隊のみなさま、そして、マッスー長丁場お疲れ様でした。今月中旬から末には、すで
に収録も編集も終わっているビブラートの演奏方法についてのレッスン動画とフォルテ&ピアノという音の強弱をいかにコントロールするかについてのレッスン動画がリリースされますよ。
いよいよ初心者を抜け出て、次の段階へ行きましょう!!で、来週は、
ブルースギターの収録。またまた、私の音楽的考察が深まっちゃう。一足お先に紅葉狩り状態?うふふ。
hiroyo Trio
hiroyo(vo&pf) 達川和俊(gt) 佐久間よしゆき(perc)
Guest hiona(Vo&cho)
2012年11月30日(金) Z・imagine 外苑前 03-3423-6343
open19:00 Start20:00
Music Charge2500円
詳しくは、こちらまで、↓クリックしてね。
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