流血ピアニストは歌う!! -171ページ目

流血ピアニストは歌う!!

オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

もう、あと3日。まあ、まだ3日もあるのですから、絶対聞き逃して欲しくないですけど。
Hector Martignonのライブね。

Golaのベースは、まあ、すげーっす。これまた世界一、おそらく、Richard Bonaの次でしょう。

彼はキューバのハバナ出身。一昨日のgigの後で、彼と話をしている時に、なんでベースという楽器を選んだのかを聞いてみました。



4.5歳からギターを初めて、まあ、ロック系のディストーションがんがんの音楽をやっていたたそうです。お父さんもミュージシャンで、そのバンドでベースがいないので、ギターと似てるんだからお前弾けと言われたのが、14歳。これって、まったく日本も同じパターンですよね。

で、実際生まれて初めてベースをライブで弾いたら、みんなから、レギュラーベーシストよりお前の方がいいじゃんと言われて、えーオレギターでぎんぎんやっていたいのに=、といいつつベースに転向。

さらに、ウッドも弾かされて、体よりぜんぜん大きいし、フレットないしでひいひいだったということではあったけど、ま、そのまま、おれベースに向いてるなということで、音楽学校で、がんがんに勉強し、死に物狂いで練習したそうです。

まあ、やはり練習ですね。もう半端なく練習したそうで。自分の特徴としては。やはりギター的アプローチをベースに取り入れているところだそうですよ。ルートをしっかりというよりは、フレーズで作っていくという感じ。

とはいえ、実際の演奏を聞くと、そのグルーブ感にやられますよ。ジャズも、ラテンも、ファンクも完璧なリズムです。もう彼の演奏を聴いてしまうと、やみつきですね。


(これは、楽器屋で試奏中にゴラです。あははは。こんな映像ものっかているんですね~。笑えます。。)

ま普段はやんちゃ坊主です。やりたくないことは、絶対やりたくないって感じ。子犬みたいっすけど。。。

やばいやつ。。ほんと演奏はやばいっす。

$流血ピアニストは歌う!!-image
私がラティーノとハポネセス(日本人)の橋渡しやら、交渉やら、諸々に関わりつつ、世界一の演奏を楽しんでいる間に、こっちもいろいろあった我らがプレちゃんの動画が続々とリリースされ、、世の中は、動いているなあなんて感じつつ、今日は、お昼すぎにやっとこベッドから起きた私です。

さてと、何を書きましょうか。。。プレちゃんのお知らせは、明日するとして、今日は、ここのところのラティーノたちの話をちょろっと。


昨日で、もう帰ってしまったパーカッションのSamuel Torresの話から~。
ま、お恥ずかしながら、Samuelのことは知りませんでした。。。が、彼は、はっきりいって天才だなあって思う私の知るところ唯一のパーカッショにストです。

通常のサルサのコンガプレイのそれはそれは、気持ちいいグルーヴで、もう腰を動かさずには聞けないって感じですが。

おそらく有名な演奏の一つは、マラカスだと思います。コロンビアマラカスといって、持ち方も特徴的で、演奏方法も普通のマラカスとは違います。今回のツアーで3回もこの圧巻のマラカスソロを見せていただきました。NYでは、こういった曲芸的マラカスプレイができるだけで、十分食べていけるそうです~~。ひええ~です。



さらに、メロディを奏でるように叩く7本も並べたコンガです。今回のツアーでは、4本並んでました。スーパートゥンバという14インチのヘッドのコンガは、まあ、普通のパーカッショにストでは鳴らすこともできないらしいです。

で、ツアー中に、コンガをどんなふうに、チューニングするのかみていたら、iphoneのチューニングメーターでやっていました。なんかちょっと可愛かったっす。



いや~。こんな演奏をまるまる4日聞いていて、しかもリハーサルからで、なんか、もーちょっと大変ですわ。

普段の彼は、ほんと可愛いぼくって感じです。HectorとSamuelとGola(ベース)が三人だけだと、完全南米スペイン語です。HectorとSamuelはコロンビアなので、比較的わかりやすいスペイン語ですが、Golaはキューバなので、なんつー東北弁みたいな激しい訛りがありますが、ごちゃごちゃしゃべっていると、どこの国もボーイズトークってのはって感じです。

もう彼が帰っちゃってちょい残念ですが。残りのライブは、それに変わって、日本人パーカッショにストががんばりますよ。加勢田智さんです。彼もキューバに住んでたことがあるので、ちょーキューバンなスペイン語を話していて、すっかり楽屋は南米になっておりました。

$流血ピアニストは歌う!!-image


4/2からは、ギリシャ人のこれまた世界トップのバイブラホン奏者、Christos Rafalidesがj加わっております~。これまたぶっ飛びでございますが~。

というわけで、残りのライブは、こんな感じ?

click here↓(公演の日にちをクリックしてくださいね~、詳細でます!)
4/5公演
★ Hector Martignon (piano)
★ Jose Armando Gola (bass)
★ Christos Rafalides (vibraphone)
★ YUHKI (flugel)
★ Masakuni Takeno (sax)
★ Sarah Rector(vo)


4/ 6公演
★ Hector Martignon (piano)
★ Jose Armando Gola (bass)
★ Christos Rafalides (vibraphone)
★ Satoshi Kaseda (percussion)
★ YUHKI (flugel)
★ Masakuni Takeno (sax)


4/7公演
★ Hector Martignon (piano)
★ Jose Armando Gola (bass)
★ Christos Rafalides (vibraphone)
★ Satoshi Kaseda (percussion)
★ YUHKI (flugel)
★ Masakuni Takeno (sax)

ゲゲゲ
また、ブログ消してしまった~

ま、とりあえず、音楽は練習あるのみ、を痛感させられる日々なり。

そして、どんな時も音楽は能天気で、ご機嫌で、深い癒しをくれるものです。

click here↓

★ Hector Martignon (piano)
★ Jose Armando Gola (bass)
★ Christos Rafalides (vibraphone)
★ Satoshi Kaseda (percussion)
★ YUHKI (flugel)
★ Masakuni Takeno (sax)

4/ 6公演

★ Hector Martignon (piano)
★ Jose Armando Gola (bass)
★ Christos Rafalides (vibraphone)
★ Satoshi Kaseda (percussion)
★ YUHKI (flugel)
★ Masakuni Takeno (sax)
4/7公演
ってか、ほんとに世界一の演奏だと思う。
なのに、こんな料金だんて、時間がなくて見れないなんて、言い訳だとはっきり言わせてください!!

宣伝とかそういうかわいいもんじゃなくって。たぶん、次見るときは、こんな形では見れないと思う。

どこまで、生写真をアップしていいかわからないので、とりあえず、今日はなしです。

でも、

ほんとにすごい。ってのは、すごい。。

まだ、あと、5回のライブが残ってます。うち、2回はもうsold outらしい。
とりあえず、いまわかる情報をアップしますね

4/2.3 http://smallcast.jp/program/20130403_0623.php

4/6 http://smallcast.jp/program/20130327_2359.php

4/5.4/7
もあります。
アンド、ワークショップも、
明日の夜か明後日詳しく!

調布市民の共通の楽しみとちょっとした自慢は、
花火大会
野川の夜桜
でしょう。

どちらもほんとに、ローカルで、特に、夜桜に至っては、地元の照明会社がサービスでやってくれているイベントなので、たった一晩限り。設置や撤収も、市民のボランティアといった本当に地元ならではのもの。ですから、出店などいっさいありません。ただただ、美しい夜桜の下を、歩くだけ。

近所のおじいちゃんおばあちゃん。子供連れ。学校の友達同士。恋人同士。会社帰りに待ち合わせての夫婦。

お散歩みたいな感じです。とはいえ、かなり長い距離での開催で、途中、その照明会社の方へのメッセージコーナーでは、みんな感謝の気持ちを書いていました。

今年は、花もまだまだ満開で、暖かい夜で、たくさんの人がでていました。私は、最近ここへ引っ越してきた母と一緒に見に行きました。

途中に引き返しの橋で、母は戻り、私はそのまま進み、それぞれの家路へ。親子なのに、なんかちょっと不思議な「バイバイ~」のタイミングでしたけど。

で、今日から4*/7までは、私は、完全ラテン週間です。明日からのブログでご紹介していきたいと思います。日本のたおやかな春から、一気に、熱い男たちのミュージックワールドへ飛んで行きます~~~。Vomos!

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で、私の好きな一枚。なんか浮き上がっているみたいで。
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『Double h』
April 26 Fri Z・imagine ジマジン 03-3796-6757
Open19:30 Start20:00 MC2800Yen

hiroyo(vo&pf)
堀井慶一(b)
&
hiona(vo)
piske(gt&cho)

詳しくは下をクリックしてくださいね。↓
Double h facebook page


『hiroyo Trio+2』
フルメンバーでお送りするライブ。
美味しいお食事を楽しみながらのゆったり、ライブディナーです!

  hiroyo(vo&pf) 達川和俊(gt) 佐久間よしゆき(perc)
   坂下貞行(b) hiona(Vo&cho)

2013年5月12日(日) all in fun(大塚)
03-3987-6242
open18:00  Start19:00-(2set)
Music Charge3000円+1D,1F order

詳しくは下をクリックしてくださいね。↓
hiroyo trio facebook page