Hector Martignonのライブね。
Golaのベースは、まあ、すげーっす。これまた世界一、おそらく、Richard Bonaの次でしょう。
彼はキューバのハバナ出身。一昨日のgigの後で、彼と話をしている時に、なんでベースという楽器を選んだのかを聞いてみました。
4.5歳からギターを初めて、まあ、ロック系のディストーションがんがんの音楽をやっていたたそうです。お父さんもミュージシャンで、そのバンドでベースがいないので、ギターと似てるんだからお前弾けと言われたのが、14歳。これって、まったく日本も同じパターンですよね。
で、実際生まれて初めてベースをライブで弾いたら、みんなから、レギュラーベーシストよりお前の方がいいじゃんと言われて、えーオレギターでぎんぎんやっていたいのに=、といいつつベースに転向。
さらに、ウッドも弾かされて、体よりぜんぜん大きいし、フレットないしでひいひいだったということではあったけど、ま、そのまま、おれベースに向いてるなということで、音楽学校で、がんがんに勉強し、死に物狂いで練習したそうです。
まあ、やはり練習ですね。もう半端なく練習したそうで。自分の特徴としては。やはりギター的アプローチをベースに取り入れているところだそうですよ。ルートをしっかりというよりは、フレーズで作っていくという感じ。
とはいえ、実際の演奏を聞くと、そのグルーブ感にやられますよ。ジャズも、ラテンも、ファンクも完璧なリズムです。もう彼の演奏を聴いてしまうと、やみつきですね。
(これは、楽器屋で試奏中にゴラです。あははは。こんな映像ものっかているんですね~。笑えます。。)
ま普段はやんちゃ坊主です。やりたくないことは、絶対やりたくないって感じ。子犬みたいっすけど。。。
やばいやつ。。ほんと演奏はやばいっす。
