Armando Gola(アルマンド ゴラ) | 流血ピアニストは歌う!!

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オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

もう、あと3日。まあ、まだ3日もあるのですから、絶対聞き逃して欲しくないですけど。
Hector Martignonのライブね。

Golaのベースは、まあ、すげーっす。これまた世界一、おそらく、Richard Bonaの次でしょう。

彼はキューバのハバナ出身。一昨日のgigの後で、彼と話をしている時に、なんでベースという楽器を選んだのかを聞いてみました。



4.5歳からギターを初めて、まあ、ロック系のディストーションがんがんの音楽をやっていたたそうです。お父さんもミュージシャンで、そのバンドでベースがいないので、ギターと似てるんだからお前弾けと言われたのが、14歳。これって、まったく日本も同じパターンですよね。

で、実際生まれて初めてベースをライブで弾いたら、みんなから、レギュラーベーシストよりお前の方がいいじゃんと言われて、えーオレギターでぎんぎんやっていたいのに=、といいつつベースに転向。

さらに、ウッドも弾かされて、体よりぜんぜん大きいし、フレットないしでひいひいだったということではあったけど、ま、そのまま、おれベースに向いてるなということで、音楽学校で、がんがんに勉強し、死に物狂いで練習したそうです。

まあ、やはり練習ですね。もう半端なく練習したそうで。自分の特徴としては。やはりギター的アプローチをベースに取り入れているところだそうですよ。ルートをしっかりというよりは、フレーズで作っていくという感じ。

とはいえ、実際の演奏を聞くと、そのグルーブ感にやられますよ。ジャズも、ラテンも、ファンクも完璧なリズムです。もう彼の演奏を聴いてしまうと、やみつきですね。


(これは、楽器屋で試奏中にゴラです。あははは。こんな映像ものっかているんですね~。笑えます。。)

ま普段はやんちゃ坊主です。やりたくないことは、絶対やりたくないって感じ。子犬みたいっすけど。。。

やばいやつ。。ほんと演奏はやばいっす。

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