流血ピアニストは歌う!! -122ページ目

流血ピアニストは歌う!!

オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

といった類のブログとか商材などが、山のようにある昨今ですが。

中学程度の英語力があれば、英会話は十分です。これは、多く語られてることですが、ほんとにほんとうです。

そこで、中学程度の英語力ってどれくらいなのかしらと、ちょっと調べてみました。

こんな感じのようです。
中学英語の各単元(クリックすると、コンテンツがわかります)

会話に十分でしょう!!!

で、たとえ全部クリアしていなくても、ほとんどの方は会話ぐらいできる力はあるんですよね。なぜできないか。。。これは、やはり、英語と日本語を単語にいたるまで一対一で訳そうとしてしまう考え方だと思うのです。

だいたい、英語と日本語の文法における順番がかなり違うんですよねえ。

「今日は雪なので、学校に行きたくないです」

ということを言おうとすると、

「I don't want to go to school today because of snow.」

しょっぱなから逆に言い始めてます。。
逆がどうのというより、この根本的に違う考え方というか言い方をどう乗り越えるかってとこがポイントではないかと思います。

で、

日本語で感じている感覚をいかにスムーズに英語にするかというのは、自分が、本当にどう感じてるかとクリアにできているかということだと思うのです。

究極いえば、
yes か no

どちらでもないときでも、今は、yes でも noでもないのだとちゃんと感じているかと言うことなのだと思うのです。

ものによっては、yes でもなし、noでもないという時はあります。

たとえば、

I don't want to go school now.

今をつけたら、「今は行きたくないけど、明日は行くかも」ですよね。もし、こういっちゃったら、

I don't want to go school.

「学校そのものに行きたくない」っていう感じです。

nowなんて、誰でも知っている言葉ですが、それをつけるかつけないかは、言っている人がどれくらいそのものに対してクリアな意見を持っているかということなわけです。

この自分の意見が自分自身の中でクリアかどうか、これにかかっています。そして、クリアな気持ちをシンプルな言葉で英語で言ってみることが、英会話が上達するコツだと思います。

簡単なことはいえるけどさあ。と思っているかもしれません。すべての物事は、簡単なことの積み重ねと組み合わせだと思います。

私の場合、英語を話す時、自分の中がクリアでないとどうにも動きがとれないのです。日本語だけでものを考えていると、もやもやしていても、そのままにしておけるのです。

もちろん、英語では、自分の考えを上手くいえずにいらいらすることもありますが、そのときは、きっと自分の考えがシンプルでなくて、クリアではないのだと思っています。

雪の日、家にこもって、もごもご考えてみました!



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いやいや時が経つ経つ。

もう2月も7日ですよ!!あと一週間でバレンタインデー!ま、関係ないか。バレンタインでーは日本では、女子ががんばる日のような感じもしますが、諸外国では、やはり男性が女性にアプローチしたり、パーティしたりする模様。

まあ、何かにかこつけて、騒ぎたいということでしょうけどね。

ま。そんなわけで、ライブのお知らせ!こんなにたくさん自分の曲を演奏させていただく機会に恵まれて、やっぱ、初詣は大切だ、願掛けは大切だ!と感じております。

祈りましょう!願いは叶うでしょう!

まずは、ここ毎年帰国の度に一緒にライブをするKeikoちゃん。
今年は、どんな感じになるかしら?リオやブラジルでの話しもかなりディープで面白いですよ。私は、毎年すっかり聞き入ってしまいます!



Keiko&hiroyo <ブラジルの風~ゴスペルカリオカ>
hiroyo(vo&pf)
Keiko Omata(vo,fl&perc)

2月16日(日)Miss You(調布・柴崎)
042-449-8698
14:00 open 14:30 Start 2500円(1d付)
keikoによるワークショップあり

3月1日(土)Z・imagine(外苑前)
03-3796-6757
19:00 open 19:30 Start 2800円

お問い合わせは各お店まで



んでもって、やっとこ詳細決まりまして、フライヤーも来週あがってきます。ってことで、水野っち(っていうと気安すぎるらしいけど、勝手に呼んでます!)とのバトル!ちょっと、西の方へ進出でございます!

Hiroyo unit Tour
hiroyo(vo&pf)
Shigeru Mizuno(perc)

3月21日(金) Mambo Land 名古屋
 052-733-6004
 MC¥3000 20:00Start
3月22日(土) 音Cafe Luck 広島
 090-6839-0103
 MC¥3000 20:00Start
 opening act Maggie / Perc workshop あり
3月23日(日) JOHN Burger & Cafe 尾道
 0848-25-2688
 MC¥2500 17:00Start
 opening act naoko

お問い合わせ
株式会社センターランド 03-3317-0420(担当:水野)
mizunoshigeru@mopera.net
昨今日本人の若手バレリーナは国際的なコンテストで必ず入賞してます。今回のローザンヌもそう。

物凄い努力をして得た栄誉です。これから大活躍することでしょう。

しかし、ジャスティン・ビーバーほど稼ぐことはないわけで。

そのジャスティンは、何度も逮捕されてます。ちょーローライズパンツを履いて、ステージに立って。

まあ、確かに歌は上手いけど~。
余ったお金で、ドラッグを買ったりするより、生きるのに十分なお金を自分の努力で勝ち得て、小さな幸せを楽しみ、慈しむ方が、私は好きです。

{CCF58389-5861-4EB2-8735-7FE483EFFA57:01}


歌を歌う時に、リズムはもっとも重要なファクターだと言い続けてきました。さて、この場合のリズムとは何を指すのだろう?

レッスンの中では、呼吸をしながら、発声をしながら、リズムトレーニングをしています。体が、音楽にすぐに反応する様に。

けれど、歌を歌う、要するに、メロディラインを歌って音楽的にするということは、きちんとリズムがとれるというだけでは上手くいかないわけで。

それを実感したレッスンでした。
彼女は、今月末に大きな本番を控えたニューカマーさんですが、だからこそですが、120分レッスンを週一ペースでいらしているので、ググッと濃厚なレッスンです。

バラード調な曲でした。リハーサル番号的にはあA,B,Cという構成で、AとBは、3拍目にアクセントというか、リズムの重心を置く感じで、サビのCは2、4拍だなあと思って聞いていたのですが。

実際彼女が歌い出し、私が指揮者のようにリズムをとってみたところ、リズムキープのためにアクセントを感じるのではなく、フレーズに合わせた形でどの拍に重心を感じると、生き生きと、そして、何より波に乗って楽に歌えるのだとわかったのです。

反応が素直な彼女だから、はっきり私にもわかったのかもしれません。

この曲こんなに素敵だったんだなあと、改めて感じさせれくれた彼女。

曲に寄るのだろうけれど、この手法をもう少し深めていきたいと感じました(^_-)-☆