中学程度の英語力があれば、英会話は十分です。これは、多く語られてることですが、ほんとにほんとうです。
そこで、中学程度の英語力ってどれくらいなのかしらと、ちょっと調べてみました。
こんな感じのようです。
中学英語の各単元(クリックすると、コンテンツがわかります)
会話に十分でしょう!!!
で、たとえ全部クリアしていなくても、ほとんどの方は会話ぐらいできる力はあるんですよね。なぜできないか。。。これは、やはり、英語と日本語を単語にいたるまで一対一で訳そうとしてしまう考え方だと思うのです。
だいたい、英語と日本語の文法における順番がかなり違うんですよねえ。
「今日は雪なので、学校に行きたくないです」
ということを言おうとすると、
「I don't want to go to school today because of snow.」
しょっぱなから逆に言い始めてます。。
逆がどうのというより、この根本的に違う考え方というか言い方をどう乗り越えるかってとこがポイントではないかと思います。
で、
日本語で感じている感覚をいかにスムーズに英語にするかというのは、自分が、本当にどう感じてるかとクリアにできているかということだと思うのです。
究極いえば、
yes か no
どちらでもないときでも、今は、yes でも noでもないのだとちゃんと感じているかと言うことなのだと思うのです。
ものによっては、yes でもなし、noでもないという時はあります。
たとえば、
I don't want to go school now.
今をつけたら、「今は行きたくないけど、明日は行くかも」ですよね。もし、こういっちゃったら、
I don't want to go school.
「学校そのものに行きたくない」っていう感じです。
nowなんて、誰でも知っている言葉ですが、それをつけるかつけないかは、言っている人がどれくらいそのものに対してクリアな意見を持っているかということなわけです。
この自分の意見が自分自身の中でクリアかどうか、これにかかっています。そして、クリアな気持ちをシンプルな言葉で英語で言ってみることが、英会話が上達するコツだと思います。
簡単なことはいえるけどさあ。と思っているかもしれません。すべての物事は、簡単なことの積み重ねと組み合わせだと思います。
私の場合、英語を話す時、自分の中がクリアでないとどうにも動きがとれないのです。日本語だけでものを考えていると、もやもやしていても、そのままにしておけるのです。
もちろん、英語では、自分の考えを上手くいえずにいらいらすることもありますが、そのときは、きっと自分の考えがシンプルでなくて、クリアではないのだと思っています。
雪の日、家にこもって、もごもご考えてみました!






