流血ピアニストは歌う!! -121ページ目

流血ピアニストは歌う!!

オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

今日はびしゃびしゃ道でしたねー

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という訳で、今日はしばらくブラジルに帰っちゃうという私の先生のヴィウマのライブに行って来ました。

前半は、日本でブラジル好きなら知らない人はいないというウィリーさんによる歌に関連したブラジル観光案内のレクチャーと、後半はライブの二本立て。

あっという間の楽しい二時間半でした。

ヴィウマのライブでは、後半はもう完全ブラジル化でした。お客さん(全員日本人)が、大合唱!!
私は歌は知ってるけど、歌えないようと思いつつも、心が緩み、体が微笑む、ブラジルの空気にどっぷり。

ほんとになんつーかブラジルは私の故郷だなあと。

Keikoちゃんの話を聞いても、ヴィウマの優しい笑顔を見ても、早くまた行きたいと腰が浮いてしまう。

このひと月間で、ブラジルの友人達に3人も会っている私。

呼んでるのかなあ??

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昨日はビジーデーでした。

その中から、リハしたけいこちゃんとの話。

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ボーカリストが意思を持って、歌いながら、その曲の行くを示し、私はそれに従うという感覚は今まで余り持ったことがありませんでした。

彼女が歌うとそういう感覚に包まれます。

意思

導かれる

これが、彼女と演奏する時の私の状態です。

リハ中にもたくさんの興味深い話を聞きました。

ブラジル音楽の歴史
サウダージという彼ら独特の感覚
歌を歌う時の喉の話

私だけで一人占めはもったいないです。

ぜひ、日曜日にいらしてください。

しかし、トニーニョオルタのサンバは、なんであんな曲が出来たのか理由を知りたい!!!
Aqui oh!!!


2月16日(日)
Miss You(調布・柴崎)
042-449-8698
14:00 open 14:30 Start 2500円(1d付)
keikoによるワークショップあり
夕べは、夜うちにいたために、ついにごり酒などを夕飯に飲んだら、、すっかり、眠くなって、10時に就寝してしまいました。きっと日ごろのお疲れねと思っていただけると嬉しいですが、、ここのところ7-8時間睡眠しているので、お疲れなわけではない気がします。。。たははは。

本日は、7時起床!夏は、いつもそうなのになあ。冬はいっぱい寝ないと、頭が働きません。。。とほほ。

さてさて、早いもので、今度に日曜は、ブラジル在住の歌手で、私の友人であるKeiko Omataさんと地元調布でお昼のライブです。ワークショップやらミニセッションやらのある盛りだくさんのものになりそうです。

なぜ、彼女に出会ったのかというお話を。

出会いは、かーなり前のことです。彼女がエンソニックというアメリカのキーボードメーカーに事務職で勤めていて、私は、そこのユーザーだったということが出会い。エンソニックのキーボード音源が私は大好きで、いくつも持っていたこともあり、しょっちゅうメーカーに遊びにいっては、新しい音やさまざまな情報、修理などをお願いしていました。

日本代理店ですから、従業員はそんなに多くはなかったし、ほとんどが男性だったので、彼女を知ることとなったのです。その頃、もう彼女は、ライブハウスなどで、ジャズを歌っていたわけですが、わたしは特に聞いたことはなかったのです。

そして、ひょうんなことから、彼女と飲みに行ったりするようになりました。で、彼女が音楽理論やジャズピアノなどを習いたいということで、教えるようになりました。

彼女のライブにも行きました。そのとき、キシコに行くとかなんとか行って、そのまま疎遠になってしまったのです。

そして、それから12年くらい。

2011年の1月、私は、ブラジルに旅行に行きましたが、そのとき、一緒に行くことになった、しかも出発の3週間前に始めて体面したあかねちゃんが、なんと、Keikoちゃんの連絡先をもっていたのでした。しかも、それを知ったのは、リオについてから。。

こういう日本人の人がいるから、連絡とってみようかとリオについたときに、あかねちゃんが見せてくれたメモをみて、愕然!!小俣景鼓なんて名前、忘れたくても忘れられないでしょう?その名前がメモにあったわけです。

あ。知り合いです。。。ともだち。。なんで、リオに住んでんの???

ということで、電話をかけたわけです。
翌日すぐに飛んできてくれて、しかも、市内観光と、なぜか突然同行することになったフランス人サックス奏者Rechardの通訳もしてくれて。。。

そんな出会いと再会。
英語、ポルトガル語そしてもちろん日本語を完璧にあやつる彼女。。才女なのに、なんだか、めっちゃピュア。しかも、ブラジルでは、作曲科と指揮科で2回も大学を卒業しています。。すご。。。

歌も、素晴らしい!!

そんな彼女とご一緒できて幸せです。(日本にきたら、ぜひぜひライブしましょうと、無理やり誘う形で、一昨年から始めました!)

そんな彼女のライブをぜひ聞きに来て下さい。

まずは、今度の日曜、そして、3/1です。

2月16日(日)Miss You(調布・柴崎)
042-449-8698
14:00 open 14:30 Start 2500円(1d付)
keikoによるワークショップあり

毎朝、ストレッチと軽い筋トレは欠かせませんが、冬は下腹が気になります。

ってか、去年の冬より太った??
ヤバイ
ということで、
今めっちゃ気になるグッズ

ながらクッション

お腹や足などの筋トレができるそう。
珍しくテレビ通販に釘ずけになってしまいました。

お値段も7000円しないので、お手頃。
ううむ。

買うかあ?!

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音楽家として、やはり、S氏の事件は聞き捨てならない。

怒っているというより、まず、NHKの特集をちらっと見たときから、得もいえぬ気持ち悪さと居心地の悪さを感じていて、なにかと話題になるたびに、感想もなく、やり過ごしてきたのは、やはりこういう背景をなんとなく感じていたせいかもしれないと、思ったりした。

実際彼の曲をまともに聞いたこともないし、フィギュアスケートに使われている曲をなんとなく聴いただけだった。

言ってみれば、居心地の悪さで、その曲を聴く気になれなかっただけ。

で、今、Facebookなどで多くのリンクを目にして、音楽に関わる人たちは、かなり素晴らしい考察をしていることに気づき、そちらの方に驚いている現状。

なんか、結構、日本ってまともだなと。

まともでないのは、政治家とメディアに関わる多くの、または、強い影響力を持つ人たちなのかもしれなくて、それを目にすることが多いから、日本ってもうだめな国なのかもしれないといつもさびしく思っていたのかもしれない。。

ま、いってみれば、私もそんなに考察のある思慮深い人間ではないので、いつもふらふら人の意見に惑わされてしまいがち。

ただ、音楽に関しては、たくさん経験し、思うところもあるので、ちょっとは、まともな意見を支持したいと思ったり、自分の頭で考えたことを言葉にしたいといつも思っている。

そこへ、この事件と、それに対する多くの人々たちの反応を見たわけだ。

この二つの人の考察に深く共感と、これだけの観察力と自身の意見を持つ人がいることに、喜びを感じている。

もし、お時間があったら、ぜひ、読んでみてくださいな。(タイトルをクリックするとリンクへ飛びます)

偽ベートーベン事件の論評は間違いだらけ
またS氏騒動・長文多謝