流血ピアニストは歌う!! -120ページ目

流血ピアニストは歌う!!

オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

単語の意味を辞書でどれだけ調べても、生きた英語、今使える英語にならないと思う。どの状況でどんな風に使うのが、いい感じなのかを体験しないと自分でうまく使えるようにならないわけ。


例えば、これ

Nice work
Good work

辞書的には

良い仕事(したね)

ってことになる。

私が、「今日一日よく働いたわ」とメールすると、この言葉が掛けられることがある。

Good work!!



さて、日本語で

いい感じじゃん

とか

よくがんばったね

なーんてニュアンスの時なんて言えばいいんだろ?

It looks good

もいいかもしれないけど、ちょっと固い気がする。

そんな時は

Good work!!

でいいのじゃないかしら?と思う。
言いやすいし、簡単だしね。

お疲れ様!

なんてときにもいいと思う。

こういう生きた英語を知りたい!って思う人は多いと思うけど、これを、うまく本や教材にまとめるのは難しいだろうなあとも思う。

でも、日本もオリンピックを迎えるわけだし、英語が好き嫌いというより、ちょっとでも話せるっていう自信がついて、色んな国の人と少しでも友達になれたら、本当に、色んな意味で楽しく、安心できるようになるんですよ。

安心っていうのは、あ、な~んだ自分の悩みって大したことないなとか、色んな国の人もおんなじこと悩んでるんだな。みたいな、ちょっと共通の気持ちを持つ人が、日本以外にたくさんいるってことを知れるってことかな?

とここまで書いていたら、わたしのスクールの英語のskype classに新たなる先生が入ることに!これは、もっと宣伝しなければなりませんね!ううむ。この件は、再び、ゆっくりここで書くとして、最後の締めに、リンクを張っておきますね。

たくさんのskypeレッスンはありますが、私のところの特徴は、日本語を話さない先生とのレッスンは、すべて私がサポートに入ることです。内容のことも、その他、自分の伝えたいことが伝えられないなどなど。実際にレッスンを始めると、ここが、ネックになったりしますよね。

ということで、詳しくはこちらを
しえすたボーカル&ミュージックオンライン英語
予算がないし、自分の吹き替えやらナレーションなんだから、自分でやるべきだしということで、取り組んでいますが、、、英語での吹き替えとかナレーションなんて、むっずかし!

よく考えてみてください!日本語だって、難しいです。

普通の人よりはるかに人前でしゃべる機会が多い私ですが。それでも、書かれている文章を聞いていて心地よく読むなんていうのは、結構、、難しい。。。

それを英語でなんて。。無謀でした。

そりゃあ。スクリプトは自分で書きましたが、それに、対して難しいことをいっているわけでもござんせんけど。

もっとも苦労したのは、イントネーションでした。。ううむ。ここまでイントネーションが難しいとは。。。

確かに、他の言語でも、ひとつひとつの単語の発音ということだけでなく、文章としてのスムーズな流れという意味では、イントネーションってのは、大事。

しかし、、家で録音してみると、どうも、自分でわかるほどぎこちなかった。。

ううむ。。そこで、一応彼だからSteveにヘルプをお願いしてみた。とりあえず、模範録音をしてくれた。。

かっこえええ。。。とほほ。

ま、だいたいジャーナリストだから当たり前だけど。完全にアメリカンだった。

ということで、学んだことは、言語習得には、(とくにしゃべるってことには)イントネーションは大切。実際に、自分で声にだしてみないとだめす。

ってことは、私のしゃべっている英語は、けっこうやっぱなまっているように聴こえているのか。。。まあ、世の中の英語を話す人の多くは、母国じゃない人もいるから、かなりのわりあいでなまっているわけだから、今まで気にしてなかったけど。。(ってか、そんなに悪くないとは思うけど)

ま、よい機会なので、ちょいと勉強してみようかと思いました。。。


image
作ってみました!

出来たのは、もうチョイ前でしたが。。
ばたばたで本日アップいたします!!

Keikoちゃんとのライブがまだ3/1にありますが、自分の方もその後、名古屋・広島方面にうかがいますので、告知でございます。

生まれて初めての広島です。

名古屋からいりして、その日のライブなので、体力を付けておかねばです。
尾道では、去年石巻でごいっしょしたNAOKOさんともご一緒。そして、コーラスをお手伝いしてくれたHionaちゃん経由で、知り合いになったMaggieさんとは広島で共演いたします。

なんだか、ご縁が広がり嬉しい2014です。もう2ヶ月が過ぎようとしているなんて、、、早い~~~。

早く、もっともっと、お日様が日本に当たって、雪を解かしてくれることを祈っています。
寒さに弱い私なので、雪に閉じ込めらるなんて、ツライ。どうぞ早くみなさんが笑顔になれますように。





Hiroyo unit Tour
hiroyo(vo&pf)
Shigeru Mizuno(perc)

3月21日(金) Mambo Land 名古屋
 052-733-6004
 MC¥3000 20:00Start
3月22日(土) 音Cafe Luck 広島
 090-6839-0103
 MC¥3000 20:00Start
 opening act Maggie / Perc workshop あり
3月23日(日) JOHN Burger & Cafe 尾道
 0848-25-2688
 MC¥2500 17:00Start
 opening act naoko

お問い合わせ
株式会社センターランド 03-3317-0420(担当:水野)
mizunoshigeru@mopera.net
Keiko ちゃんが、ライブ直前のリハの時に、自分のところにあるマイクを見て、shure 58だ、これ私大好きと言っていた。その理由として、自分は背中で歌うからだと言っていた。背中に響かせるということだろう。

コンデンサーマイクだと、口からの声しか拾わないので、自分らしい声にならないのだと。

エリス・レジーナもshure 58が好きなんだと。

歌を録音する時、マイクとの相性は非常に重要だ。

歌には、ノイマンのマイクが最高だと、しかし、そこまでの予算はないから、もうちょい安いコンデンサーマイクで。などと言われたりもしたことがある。

実際、自分のアルバムを作った時は、様々なマイクを試して、イメージに合うマイクを探したりもした。

特に、私はハスキーボイスで、それを生かす歌い方をする時がある。

ハスキーボイスは、要するに、息が多い。そして、声と息の分量をコントロールするところに個性や面白味がある。

だから、繊細に音を拾うコンデンサーマイクはあ向いている。

背中で歌うとは、よく通る声だと思う。言って見れば、楽器的というのか。

楽器というのは、よく響かせてなんぼだ。shure 58は、楽器録音にも使われる。

今日、仕事で歌う時に、背中で歌うことを意識してみた。いつもより、声がよく響いた。

ううむ。これはぜひレッスンに取り入れてみよう!!
ここのところ、この話題ばかりですみません。
オリンピックや、雪の被害など社会的なニュースが多い中ですが。。。

ま、はし休めという感じで。

さて、今日は、アフタヌーンライブでした。昼間にライブするのは、個人的には久しぶり。でも、日曜だし、冬は、夜寒いしね。午後くらいがちょうどよいかなと。

いやいや、当日のリハでも、色々大丈夫かしらと思うところはありましたが。。本番ってのは、どうしてこうもいい感じになるのだろうといつも思います。

なんていうか、運を天に任せるというか(いやそこまでばくちじゃないです!!ちゃんとやってます)
でも、音楽というのは、その場の空気と流れにのっかるものなので、リハーサルと本番は違うものなのですね。

ボサノバライブと歌っていましたが、日ごろ日本では有名でない曲を歌いたいというkeikoちゃんの企画でしたので、ショーロあり、サンバありの盛りだくさんのライブでした。




ここでまた、はし休めに私の曲を曲ほど歌わせていただきましたし。私は、自分の歌も大好きだなあって演奏しながら改めて思っていました。

しかし、実は私、ショーロの曲を演奏するのは初めてで。。っていっても、伴奏ですからね、ショーロのリズムを刻むという感じでしたけど。

本当に、ブラジルの曲は、いい曲が多い。かなり複雑なのですけどね。私の曲も、いやになるほど転調が多いですが、それは、絶対ブラジルのせいです!!

ってなわけで、しょっぱな1曲目から、はげしくサンバのリズムを刻んだために、一時キーボードの音がでなくなるアクシデントから始まりましたが、、keikoちゃんのためになる、面白トークも間にはさみつつ、あっという間に時が経っていきました。

しかし、幸せな時間。。。

3/1は、もっといい演奏をしたい!!久々の青山外苑前のZimagineでのライブです。
絶対来て下さいね。ほんと生で彼女の声を聞いて欲しいです。



3月1日(土)Z・imagine(外苑前)
03-3796-6757
19:00 open 19:30Start 
2800yen + order

真冬の東京から真夏のリオへようこそ!

今回は、ちょっとしたワークショップをしつつ、日本ではあまり知られていないブラジルの名曲たちを解説を交えて、ご紹介します。もちろん、オリジナルも。

Keikoの歌、パンディエロ、フルートの音色を楽しんでください。
ピアノでどこまで、サンバをショーロをできるかの挑戦中のhiroyoの演奏もお手伝いします。