流血ピアニストは歌う!! -108ページ目

流血ピアニストは歌う!!

オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

本日は、某レッスンビデオ作成のための、ボーカルレコーディングでした。

ピアノ伴奏の練習のために、どの曲も、通常テンポはもちろんのこと、かーなりスローで歌の録音をしました。

いつもは、表現手段としての歌と言うことを考え続ける日々ですが、今回は、出来るだけシンプルに、そして何よりも譜面に忠実に、音程も正確に、と言う使命で立ち向かわなければなりませんでし。

しかも、原曲キーです。

私は、人の曲をカバーする時には、1番自分の声が生きるキーに移調するのです。なぜかと言えば、だいたいの場合、原曲キーだと今一つ合わないのです。

と言うわけで、通常私が目指すところと真逆なアプローチをせねばならない。。。が、多くの人のお手本にもならねばならないと言う事態に。

どうなるのかしらん???

と、歌い出す曲は、「川の流れのように」

歌いながら、面白いことに気づきました。と言うか、いつも生徒に言っている数々の言葉を思い出し、そのまま、一つ一つ丁寧に実践して見たのです。

コントロールの難しい低い声では、喉にも口の中にも力を入れずに、胸の辺りに響かせること。

普通のテンポだと、そこまで考えなくても、うまくからだが反応してくれるけど、あそこまで遅いと、じっくりといいポイントにとどまらないといけない。

しかし、考え過ぎると、体が固くなって、音が飛ぶところをうまくクリア出来ない。

イヤー勉強になりました。

またまた、この感覚をレッスンにも役立てたいと思います!!
ネットを見ていると、様々なものについて警告をしている記事がある。

ごく最近見かけたものは、アルミニウム毒。缶ビールの缶とかアルミニウムの鍋などから、溶け出す。脳に溜まって、アルツハイマーの原因となったりするとか?

カップ麺のポリエチレンも、熱湯で溶け出し、ホルモンバランスを変えるらしい。草食男子の増加の原因はそれだとか。

玄米も食べ過ぎちゃいけないとか。

もちろん、放射能汚染の話とか。

インフルエンザのウィルスを空中散布しているとか。

いろーんな情報が多すぎて、何をどうしたらいいのかわからないですわ。

まあ、幸いカップ麺は、食べないし、缶もあまり口にしないけど。

楽しく生きるってのじゃダメなのかしら from キリギリス

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東京タワーもあって、アーバンな東京。

ですが、

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一応ここも東京都です。

色んな顔があります。



っていっても、そんな難しい話ではございません。

世間では、GWに入っているらしいですが、私は、相変わらず、あまり関係なく過ごしております。

仕事と仕事の合間にかなりの時間があったので、iPad mini君を利用して、ノマドワーク(カフェなどで仕事をすること)でもしようかなと思っていた土曜日。。

まずは、原宿。すごい人。まるで、初詣のような竹下通りにびっくりして、あ~これは、さっさと次の仕事場のそばの御徒町へ向かうかと。。
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なんと、駅前にUniqoloビル?

あれ?ここは、違う建物だったはず。。
そう、その日の朝6時オープンのUniqoloが、1-4階まで、そして、5.6階はGUというお店。。

ちょっとのぞいてみるか。。と、思ったのですが、すんごい人。。

でも、せっかくだから、GUってなんだか見てみようと。

もういい加減、Uniqiloは卒業だ!とばかりに、GUでちょろっと買い物。。
でも、後で、高校生の生徒から聞いたら、なんとGUは、Uniqoloのヤング向けのブランドだった。。。

きゃあ。やられた。

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(サクラパンダのパクリ?U pandaって書いてありました!)

で、それから、お気に入りの半端物が売っている靴屋さんを久しぶりにのぞく~~。サイズとか色などは、その場にあるものだけなんですけど、かなりいいものがあって、しかも、70%offもあったり。

シルバーのヒールはあるんだけど、履きやすい靴を散々迷って、買ってしまいました!!

これなら、結構、長時間すたすた歩けそう!!(写真なくすみません!)

ってなわけで、プチGWをほんのちょっと楽しみました!

消費税が上がっても、やっぱりかわいいものは欲しいし、そうじゃないと、つまんないですよね。
みんなお買い物を楽しみましょ~~。

がんばれ、日本経済!!

どんな生徒さんがいるのですか?と聞かれると、

カラオケがもっと上手くなりたいと言う方から、プロになりたいと言う女子高生までと答えていますが、

最近では、ご自分でお仲間とライブをしたり、色んなセッションに参加している方が多い様に思います。

えー、そんな本格的な方が多いの?

と思われるかもしれませんが。

そうではないんですよ。

多分、やりたくなちゃうんだと思います。

人間って、どの様なジャンルでも、どの様なレベルでも、自分ってどこまで出来るのかな?とか、今までやって来たことを自分ではっきりと体感したい生き物なんだと思います。

チャレンジャー

夕べ、初めてジャズのセッションに参加した中年男性の生徒さんからメールをいただきました。

そのメールから、自信を持って、リラックスして、歌えたことが伝わりました。それは、私に大きな自信と勇気をくれました。

今、私は、生徒さんの多くに、口の中を広く使うことと、唇、顎、頬、舌の正しい使い方を教えることをレッスンの前半でかなりしっかり行っています。

日本語は、それらの部位をあまり使わずに発音する言語です。ところが、それが日本語であったとしても、歌となると、どれだけ多く大きく使えるかが、気持ちよく歌えるか、聞いている人も気持ちよくなれるかの決定的なポイントだと気づいたのです。

これは、逃げては通れないポイントです。

それを、証明してくれたのが、夕べのメールでした。
一緒にセッションをした他の歌うたいの人から、歌を習っているのか?ライブ活動をしているのか、と、彼曰く、過分な褒め言葉をもらったそうで、私の独自のレッスンのおかげで、他では得られないスキルが身に付きつつあるようだと。


そして、

今日は、シャンソンをフランス語で歌っている女性の入っているサークルのライブを見てきました。コンクールなどに出ている様な人もいるらしく、素人とは言えないレベルの高いものでしたが、彼女の歌は、非常に魅力的な歌でした。人の心に入ってくる歌です。

人に自分の思いを伝えるには、コツがあります。技術とそれを生かすコツです。それは、豊かな表現力を与え、大きな自信と人を受け入れる余裕を生みます。

そのためのレッスンなんだと、更に強く教えてくれた出来事でした。