流血ピアニストは歌う!! -109ページ目

流血ピアニストは歌う!!

オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

ヨーグルトでも
ビールでも

ありません。

先日、実はあまり興味なかったのですが、成り行きで、Frozenを観ました。

何それって??

そうなんですよね。映画の中には、邦題がついていて、オリジナルタイトルとは違って、色々不具合があったりします。

ま、いいとして。

アナと雪の女王と言う映画です。

まあ、ストーリーもわかりやすい、有る意味なんでもない映画ですが、そこはディズニー。圧倒的な緻密さと、巧妙な組み立てによるエンターーテイメント性のおかげで、すっかり見入ってしまいました。

さすがです。

見終わっての感想は、

人々(もちろん私も含んで)は愛を欲しっているんだと言うことです。

愛はたいせつです。

レッスンは、基本的にプライベート、要するに、個人レッスンです。効率悪いと言われたこともありますが、不器用な私にはそうでないと上手く生徒さんの要求に答えられないのです。

なぜなら、複数人数になると、生徒は、そのままをさらけ出せないから。

特に年齢が上がってくると、
プライド
推測
自己顕示欲
競争心
などが、何度も湾曲して別の言葉で出てくるのです。

簡単にストレートに、自分の今を言い表せないという感じでしょうか。

そのことに、当事者も気づいていないのです。

こちらからすると、厄介です。

一体一なら、私にだけ気を使えば言い訳だし、もし遠慮してたら、遠慮しちゃダメだと私は言うでしょうから。

人間の心と言動は微妙です。

本音と建前より複雑です(^^;;



若さというのは、一体何を基準にしているのでしょうか?

最近、どうも、お腹のたるみが気になり。。毎朝のストレッチ&ちょい筋トレでは、どうも解決してないみたいで。。

ということで、新しいグッズを投入してみました。

ながらクッション。
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まあ、クッションのようですが、そんなにふわふわしているわけではありません。中に抵抗が入っているので、お腹を鍛えたり、足に挟んで、太ももの内側を鍛えたり、ウエストしぼったりと色々できるツールです。

通販見てて、気になって。。ついにネットで購入。

来て、早速いくつかを試してみたのですが、レッグスライダーで鍛えているはずの太ももの内側に挟んで、ぎゅっとやっても、半分くらいしかできないので、なかなかのものだなとぶつぶつ言っていたら、母がやってきて

「どれどれ。やらせて」

あれ?
母は、ひょいと、足ではさむではありませんか。。軽々と、一番折り曲げてる。。

彼女は、太ももがすごく細くて、私からみるとうらやましいのですが、彼女いわく、もっとアスリートみたいな太いふとももになりたいといって、ジムにいって鍛えていたのでした。。

しかし、さすがに母よりは筋肉あると思ったのに、軽々と負けてしまいました。

それりゃあ。顔にはしわもありますよ。しかし、内側は、肉体的にはかなり若い母かも。
確かに、気持ちは相当若いけど。

その母のとある一週間。

月曜日 ジム
火曜日→水曜日 大阪名古屋へ行って、3人ほどの違う友達のおしゃべり会
木曜日 ランチを作るボランティア
金曜日 ジム
土曜日 日帰りバス旅行
日曜日 家事

うげげ。

なんつうか。元気だ。
しかも、毎朝、ラジオ英語を1時間くらい聞いてから、起きているのだ。

いつも、おしゃれで、家の中でも、なぜかコーディネイトした服を着ている。。

ううむ。
負けてます。70代に。

早く、彼女に、彼氏ができないかと期待をかけております!
なんだかまともな日本語じゃないタイトルですが。

昨日は、石巻に行ったことがご縁で、すっかり仲良くなった静岡の盲目の実業家Yさんが、新しく作られた介護施設のお披露目会での演奏をして参りました。

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内覧会ですね。

ご本人を始め、施設をご利用する予定のある方をお持ちのご家族の方が、どんな施設なのかを見にいらしたわけです。

ただの余興の音楽会ではなく、私の編み出した方法での、リハビリ及びレクリエーションとしてのピアノ弾き語りの時間がここの施設で行われることになったので、その説明会を兼ねてのミニライブでした。

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そのような介護施設には、実は、私大変ご縁があります。祖父母など近い身内が入っていたので、しょちゅう行っていたと言う時期があったのです。

ですから、そこに入苑される方やご家族の気持ちなどに共鳴しやすいのかもしれません。

何かを欲している気持ちを強く感じました。それは、ネガティブなものではなく、もっと前向きな力でした。

まだまだ、色々やりたいのよと言う感じの。

その力に、少し驚きました。

ポトッと音を落とすと、そこにいる人達の数だけの色に変わっていくような、そんな力でした。

静岡の人達がそうなのでしょうか?
それとも
「きぼうのつばさ」と名ずけられたその思いの引き寄せる力なのでしょうか?

うまく言えないのですが。

ともかく不思議な感じでした。

そして、気づいた時には、アンコールの拍手の音がなっていた感じです。

確かに、私の考え、まだまだ色々実験中の弾き語りシステムを、実践とビデオを交えつつ、説明をきちんと行ったと言う記憶はあるのですけど。

でも。

Y氏には、いつもよりきちんとしてたよと言われたので、きっと会場の人達のもっと聞きたい、もっと欲しいにキチンとお答えしなきゃってなっていたのでしょう。

来月は、また、静岡に伺います。昨日お会いした方にも、また、お会いできると信じて。

色んな土地に行くと、色んな色のパワーを感じます。



日中は、ミッドタウン散策。

六本木エリアでは、19ー20日とArt nightとか言うイベントをやっていると言うことで。

タイトルにnightとついていますが、もちろん、日中でも、六本木ヒルズや国立美術館などでも色々催し物があるようです。

んで、サントリー美術館が、その2日間だけ500円で入れると聞き、前から気になっていたので、寄ってみました。

江戸中後期は、本当にユニークな絵画が多く、庶民の生き生きとした姿が伺えます。

で、そのまま、ウィンドウ ショッピングをしていたら、何かの番組のお店紹介みたいな感じで、オダギリジョーさんがいました。おお。って思って眺めていましたが、横にいたSteveは日本の俳優なんてほとんど知らないので、フーンそうなんだーてな具合。

後で、お茶しつつ、話したのですが、
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「さっきの俳優さんは、どんなドラマに出てるの?」
「今の前にやってたNHKの日曜の夜のドラマに出てたよ。」
「ふーん。有名なんだねえ。どんなに有名って言ってても、そのことを知らないで、見てるとただの普通の人にしか見えないもんだよねえ。」
「確かに、私が、アメリカで有名なでも日本で知られてない人にニューヨークで会ったとしても、ふーんそうなんだー位にしか思えないものね~。」

ですね。
だって、大河ドラマが見ても見なくても日本では、知らない人がいないほどのドラマだけど、それすら知らない人にとっては、なーんの価値もないことだし。

自分の常識は、人の常識ならずです。

特に、日本の中にいると、全く自覚出来ないことだったりするわけで。

視点を変えて、モノゴトを見てみましょう。しょうもないことにこだわってるかもね。
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