流血ピアニストは歌う!! -106ページ目

流血ピアニストは歌う!!

オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

トラウマ

3.11は私は激しい精神的ダメージを受けて、どうしたらいいのかわからなくなった。その時にNLPと言うアメリカのカウンセリング方法を習いにいった。

それを習うことで自分の心が落ち着いた。人は誰でも傷つきやすく、それを癒さないと、前には進めない動物であるとわかったから。

NLPで、そのことを教えているわけではなく、癒す方法を説いているわけだけれど。私が、3ヶ月に渡るトレーニングの中気づいた一つのことに過ぎない。

トラウマと言うと、とても大きな心の傷の様に思う。骨折とかの様に外傷だと傷つき具合を、他人も理解することが出来るけれど、精神的なものは難しい。

だから、どうしたら癒せるかはわかりにくい。

けれど、まあともかく、度合いは様々であっても、特定の理由があって、心が傷ついているわけだ。

さて、


海外に初めて行った時に、私の喋った英語が通じた時には、本当に嬉しかった。そして、逆にごく簡単な単語が通じなかった時には、と言うより、聞き返された時には、ひどく傷ついた。

周りがうるさくてその人がよく聞き取れなかっただけかもしれない。

私の発音のせいではないかもしれない。

なのに、私が一方的に悪かった気分になり、悲しくなった。

日本人の多くがこの様な経験をして、そして、英語に対するアレルギーが生まれ、大きな苦手意識になっていることを、私は知っている。

それって、日本人の特徴だと思っていた。

けれど、

そうではなかった。

日本に住む外国人もそう思っているらしい。

ただ、違いとしては、外国人は諦めない。ちゃんと誰の問題か何が問題を知ろうとするところでしょうか。

ある外国の友人が、コンビニで氷を買おうとしたのに、店員がなぜかトイレと聞き間違えたらしい。友人は、若い店員がちゃんと聞いていなかったのだろうと頭でわかっていても、ひどく傷ついたらしい。

その後、私とあったら、いつもより神経質な雰囲気だったし、理由を聞いたら、その話をした。

トラウマになっちゃうと言っていた。

また、他でもフィリピンの人が、とあるバーで
「お水ください」と言った。
店員がたまたま、他のことをしていて聞き取れなくて、
「はい?なんですか?」
と聞き直したら、そのフィリピン人は、恥ずかしそうにして、隣の友人に耳打ちをし、その友人が店員に頼んだという経緯を聞いたことがある。

日本人同士だって、よく聞き取れない時には、聞き直す。とても普通のことだ。

だけれど、彼らー外国人ーにとっては、傷つくタネだったりする。それは、彼らが、うまく日本語を発音出来てるかなと、無意識のうちにでも思っていることだから、そこを突かれたので、痛むのだろう。

どんなことで、誰が傷つくのかは、なかなかわかりにくい。

でも、傷つくことは確かだ。
しえすたボーカル&ミュージックに、プロコースがあるそうですが、今、(通常のレッスンとは)どうちがうのですか?という質問を生徒から受けました。

実は、内容には大きな違いがないかもしれません。

では、なぜ?プロコース?

私の厳しさが違うということです。プロになるためには、基本的に知らなければならないことが、いくつもあります。

声を出すということだけではなく、音楽人として、なぜ歌を選んでいるのかを知るために、音楽の基礎知識を知るべき必要があるのです。

歌だけ上手ければいいというのでは、真の意味でプロになれません。というか、人前でお金をもらうプロになれたとしても、長く続けて、一生の仕事にしていくことはできません。

アルバイトとしての歌手なら、歌が上手ければいいでしょう。または、はじめから習う必要がないほどの才能に恵まれた人なら、それもいいでしょう。

けれど、

そんな人はほとんどいないのです。

私は、楽器奏者として、アレンジャー、作曲家という側面から音楽に関わってきたので、他の楽器奏者がプロの音楽人を目指す時の、音楽への理解度合いが、その人の音楽人としての人生にどれだけ大きな影響を与えるかを知っています。

要するに、勉強とトレーニングという努力を必要とされます。その両方とも、基礎知識、基礎的方法論を習ったら、後は、試行錯誤をしつつも基本的に一人で行っていくものです。

ということは、ひとりで深めていけるような知識と方法論を知らなければならないということなのです。


というわけで、限られた時間の中で、それを伝えるということは、ぼんやりされていたり、理解が不十分でも困るし、何度も同じことを言うという時間はにないわけです。

という理由で、厳しい口調になるというのが、プロコースです。

え~それだけの違い?中身は、違わないの?

というご質問には、このようにお答えしましょう。

今、自分が必要としていないと感じることも、理解しなければならないというのは、結構、苦痛です。プロコースでは、私の教える、特に、音楽理論に関することは、音楽のまったくの入門部分で、理解しないということは、許されないことと考えていただきたいのです。

歌を歌うこと、声を出すことに関しても、すぐにできるできないはおいても、そのやり方があることは、知っておくことは、その方がどんな方向に行ったとしても、必ず役に立つことなので、必ず、身に付けていただきたいと思っています。

レギュラーコースの場合は、必要に応じて、教えていく形です。大きな言い方で言えば、その人にあった形のレッスンと言えます。

どちらにせよ、私が教えるので、私から見れば、大差ないと思うのですけど。。(それを言っちゃあ元も子もないか。。値段がかなり違うのに。。)手を抜いたりはしませんが、やはり、金額には意味はあります。

常に、生徒募集中!!
ドラム科も、充実してきましたよ!
しえすたボーカル&ミュージック


ただいま!!

急に空きが出来たので思いたっての、1泊旅行でした。

移動距離が短く
いい感じのホテルで
食べものも美味しく
温泉で

と言うハードルをすべて楽勝にこなした旅!!

と言っても、丹念に下調べをした結果ですが。

まあ、いろんなお土産話はありますけど、一番驚いたことは、河口湖周辺は、本当に国際都市ってかインターナショナルエリアでした。

駅の観光案内所では、スタッフの人が完璧な英語を話し、各国からの観光客の質問に丁寧に答えていました。結構、年配のお姉さんもペラペラでした。

でも、英語を話すのは、河口湖周辺のお店の人達もだったので、さらに驚きました。

もちろん、ホテルもです。ホテルは素晴らしいおもてなしだったので、また後日お話ししたいと思います。

往復のバスも河口湖周辺の観光バスも、日本人は5分の1位の割合。

主に、中国語、英語が飛び交い、ヨーロッパからのお客様もちらほら。

東京より遥かに国際的だったことが驚きでした。東京は遅れてますよー。ほんと。

お天気にも恵まれ、久しぶりの休暇でございましたー。

箱根好きでしたが、河口湖好きになりそうです。

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行きのトーマス号

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河口湖

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富士山っていつみても美しい。






本日は私を追わないでください!!

GW中も働いてたので、ご褒美に。むふ。

リフレッシュして来ます(^。^)

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私は小中高と歌は苦手でした。ですので、合唱の練習はあまり好きではなかったので、まったく記憶にないのですが、テレビなどで、子供たちの合唱コンクールなどを見ていると、ちょっと不気味なほど口を開けていて、そんな必要あるのかなあなどと思っていました。


歌を教えることになってから、発声に関する研究を推し進めたところ、

やはり

口を開けるには意味があると考えるに至りました。

まあ、ポップスやジャズの様なジャンルの場合は、常に大きな口を開けていなくていいと思うのですが。

簡単に言うと、口を開ければ大きくてしっかりした声が出るのです。

ただし、口の中も大きなスペースを確保しつつ、口を開けると言うことが重要です。

歌って時に、特に音を伸ばす場所が「あ」になっていたら、始めから急にではなくていいので、伸ばしている間に、大きく縦に口を開けていきましょう。

どうですか?

本日のレッスンでは、たったこれだけで、生徒さんに自信がついたのでした。

でも、意識しないと、口を開けるって思ったより難しいですよ~