さまざまなものを捨てまくっているせいか、むしろ、過去の色んなものと結びついているような気がするこのごろ。
まあ、自分の歴史といいますか。
とりあえず、音楽しかやってこなかったんだなあと、やり続けることができたことへの感謝も含めて、感傷的にもなりますね。
とはいえ、私のやってきた音楽は本当に音楽性の統一感がないような気がします。
今でこそ、ラテンとか言っていますが、といって、ラテンミュージシャンでもないし。
高校生くらいは、ソウルミュージック、フュージョン、AORにどっぷり、初めて入ったバンドもソウルバンド。ルーファス、チャカ・カーン、SOS Band、Stuff、マリーナ・ショウとかまあ、今で言うなつかしの70-80年代ミュージックでしょうかねえ?
入ったバンドも5-8歳くらい上の人たちだったので、ちょっと年代上の音楽が好きでした。ともかく、踊るのが大好きで、グルーブ命って感じでしたねえ。
ジャズ聴かないと周りの話についていけなくて、とりあえず、ハービー・ハンコックとかラムゼイ・ルイスからはいって、なんとか、マイルス・ディビスまでたどり着いたり。
それから、なにを思ったのか突如、UKにいったわけですね。Japanとかピーター・ガブリエル、ジェネシス、Talking Heads、Roxy Musicもあったなあ。ともかく、エッジで耽美的なルクスとサウンド。
んで、次にやってきたのは、ブラジル音楽。ジョアン・ジルベルト、ジルベルト・ジル、いばん・リンス、カエターノ・ベローゾ。複雑なリズムとハーモニー。脳をがんがん揺さぶる感じ。
んから、まあ、キューバか。。でも、はまったってほどでもないけど、ライブをみてかっけ~と思ったのは、Issac Gelgadoとか?あと、なんだっけなあ?忘れちゃった。。
の間に、実は、私は、アンダーグランドではちょー有名な「パパイヤ・パラノイア」やら「サンセット・キッズ」にいたり、pops rockのバンド「エレキブラン」をサポートしていたり。。最近、facebookでまたそのリーダーの泉光次郎くんをみつけて、よくコメント書いたりしてる。彼も静かに音楽続けてるみたいで、きっとまた一緒にできる気がしてます。
でも、坂田明さんのバンドにもいたんです。。。まあ、その頃は好き勝手やってる変な少女っていう立ち位置でしたけど。いやいや、いまだ進歩なしかあ。とほほ。
後は、もう、それがそれの音楽がくるくる私の周りを回っていますねえ。
ほんと、いいのか悪いのか私って音楽以外はな~んにも知らないんだなあって最近思う。でも、音楽のことも何にも知らない。好きなことを人よりほんのちょっとだけ深く見つめてみただけだもの。
ということで、ついに500枚くらいあるんじゃないかなっていうレコードも捨てちゃうことにしました。まあ、買い取ってもらうんですけどね。値段はどうでもいいの。誰かに聞いてもらえれば、なんかちょっとお役に立てたみたいで嬉しいから。
すっかり、自分史語る!になってしまった。。ここまでお付き合いいただけた方いらしたら、大感謝と、ちょっと恥ずかしい。。あははは。
んで2012年からの歴史です。
hiroyo Trio+
hiroyo(vo&pf) 達川和俊(gt) 佐久間よしゆき(perc) 坂下貞行(b)
2012年6月7日(木) welcomeback 大塚 03-5957-5141
open18:30 Start19:30 Music Charge(2500円プラス500円 Drink別)
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