たとえば、プロとアマ。
たとえば、大人と子ども。
私の曲にa borderと言うのがある。うちのバンドで演奏する時は、イントロで、たつ兄が、泣きのギターを弾く。彼の譜面には「何かを弾く」と書いてある。
譜面に書かれていない何か、その曲のイントロにふさわしいギタープレイをするわけだ。
うむ。
それができるようになったのは、いつからなんだろう?
できるできないの境はどこにあるのだろう?
私の目指すものは、できるだけ、その時の閃きで曲が進んでいくこと。
しかし、
その前に私のすることは、できるだけ、こまかくイメージをもってリハーサルに望むこと。
そして、本番は、すべての決まりごと、すべての自分の考え、すべてのしなければならないことから解放され、ただ、そのそこに音と共にある自分を楽しめるかということ。
それは、究極のわがままで贅沢で、素晴らしい時。
それが、私の目指すライブの瞬間。
なんと、自分勝手で、わがままなことか。
hiroyo Trio+
hiroyo(vo&pf) 達川和俊(gt) 佐久間よしゆき(perc) 坂下貞行(b)
2012年6月7日(木) welcomeback 大塚 03-5957-5141
open18:30 Start19:30 Music Charge(2500円プラス500円 Drink別)
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