「タイガーマスク、タイガーマスク」
って言ったけど、
当然何のことやらわかってなかった。
Alexisはダウンタウン好きなんだけど、
やっぱりこのネタにはついてこれないw
(今の若い方も知らないんだろうなーーー。20年前?!w)
今年の12月上旬に、一緒に日本に帰ることになったのですが、
なんとチケットが$500以下!!!
ジェットスターでほぼ毎日チェックしてたら、
なんと運良くゲット出来たので、中旬に帰ろうと思ってたのですが、
そんなこたぁ気にせず帰ることにしましたw

軽くパニック。w
「No----!!!」
「No----!!!」
「No----!!!」
Alexisの初和式トイレ写真w






①と違い、元となる気がなく、ひょろひょろと枝が出てる状態。
で、そこから良い枝(細すぎない、色が良い)をチョイスして、
横方向にワイヤーに巻きつける。
絵を見ると、上と下のワイヤーで左右巻きつけてるものと、
下に1本だけ巻きつけてるものがあるのだけど、
これは作業をする農場によって違うので、
その都度スーパーバイザーの人が教えてくれるので、ご安心を
この時は、上のワイヤーは左右1本づつ、
下のワイヤーは、左右どちらでも良いので、計3本作る。というものでした^^
厄介なのは、各農場ある"ルール"
場所によって違うので、参考にならないかもだけど、
こんなルールあるのね~って感じで見てもらったら良いと思います^^
この絵だと、上で紹介した絵とはまた違うのですが、
★・・・巻きつけた枝と枝の間は、コブシ一個分のスペースを空けなくてはいけない。
☆・・・上の枝は下の枝よりさらにコブシ一個分のスペースを空けなくてはいけない。
というもの。
その他にも、
・3本巻かないといけないので、もし枝を折ってしまって、2本しか作れなかった場合は、
次の木で4本巻かないといけない。
とか、
・3本作成で、もし折ってしまったり木が腐って仕方なく1本や0本になってしまっても、
次の木は3本まで作ればよい。
とか。
2つ目の、1本でも仕方がない。ってのは、実はめちゃめちゃ良いw
というのも、
大体枝は4~6本ほど残されていて、
そこから良いものを選定して巻くのだけれど、
最初に巻きやすそうなものを選び、太くて巻くのが大変そうなものは、折る
そして、折ってしまったら、仕方ないので、とりあえずほっておいて根元から切って、
なかったことにするw
すると、スピードがめちゃめちゃ上がって、
木のレートが低くても、がんばって税抜き後$120は行けたと思う
そんなの農家の人に申し訳ない!!><;
って思うかもしれないけれど、
こっちは時給ではなくやった分だけなので、
丁寧にやりすぎると、農家の人やスーパーバイザーの思い通りになっちゃいますw
「ある程度」出来ていれば、いちいちチェックしないので大丈夫
初めてこの仕事をやる人は、1日~3日位はスーパーバイザーもよくチェックするので、
「こいつは仕事を理解してるのでほっといても大丈夫」
と「思わせる」事が大事
アドバイスや注意をされても、「そうかーそうかー」と聞いていれば大ジョブです
さて次の絵ですが、トリミングですね


