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Hiroxのブログ

あまり面白くないかもしれないけど、気が向いたら読んでね (`_´)ゞ

ANAのメルマガに気になるツアーが掲載されていました。

「プロペラ機でゆく、“空中散歩” 日本列島横断旅行2日間」
https://www.ana.co.jp/domtour/area/hokuriku_tokai/kokuryoko/



九州熊本から北海道釧路まで、プロペラ機の就航路線を6回繋いで、南から北へ日本列島を縦断する2日間の旅。空港の乗継ぎと機内で過ごす時間が大半。天候に恵まれないと目も当てられないけど…とても興味があります。

そこで、ツアー日程と料金をチェックしてみました。
12~13万円位、お盆時期は20万円以上もするんですね。これでは、ちょっと厳しい。

以前、1万円(だったかな?)で1日乗り放題という企画があったけど、そんな面白い企画をもう一度やって欲しいですね。
(色々トラブルが発生したようで、無理だと思いますが…)


所で、Wカップですが
やはりイングランドはグループリーグ敗退してしまいましたね。
ウルグアイとイタリア、クロアチアとメキシコの直接対決が楽しみです。
前回に続いてWカップネタです。
今日の日本は、惜しくもギリシャ戦で0-0のドロー。最終戦に予選通過の僅かな可能性は残すものの、厳しい状況となりました。

先制点からの逆転負け、スコアーレスドロー、シード国に勝てば僅かな可能性あり...でも結果は大敗、以前にあった嫌な記憶がよみがえります(汗)

スペインもイングランドも連敗してしまい…初戦敗戦からのグループリーグ通過は、データ通り確かに難しいようです。
クロアチアやウルグアイあたり、そして日本に、このジンクスを破って欲しいです。

今日で、Wカップ出場の全32チームの初戦が終わりました。
予想外と言えば、スペインの大敗やウルグアイの敗戦です。共に死の組と言われるGroupBやDだけに、初戦を落としたダメージは大きいと言えます。それから、日本も残念ながら…(涙)

データによると、グループリーグが4カ国8グループ制になった98年フランス大会以降、初戦に勝った46チームのうち39チームが決勝トーナメントに進んでいるそうです。実に84.8%の高い確率です。逆に初戦で負けた46チームからは4チームのみ、確率的には8.7%とグット下がってしまいます。

同様に、先取点を入れたチームが圧倒的に有利と言われますが、先取点と勝敗の関係はどうなっているのでしょうか。
基本、勝敗が決まる決勝トーナメントについてのデータを探してみると、1930年ウルグアイ大会から2010年南ア大会までの計198試合のうち、先制点を入れたチームの勝敗は、勝ち142(PK戦勝ち8含む)、負け43(PK戦負け5含む)、引き分け再試合4、無得点試合9、勝率は76.8%と、予想通りの結果でした。

というものの、今年の大会は逆転勝ちがとても多く、今までに終わった17試合のうち6試合が逆転で勝敗が決しています。

初戦を落としたチーム、イギリスやスペインが、ドンデン返しで決勝リーグ進出する事を願っています。もちろん、日本も!


アジサイが見頃の鎌倉、先週末は天気が悪く今週にずらしたのだけれど、北鎌倉駅のホームは大混雑。臨時の改札が設けられているが、外に出るまでに5分以上かかってしまいました。2週間分の人出なんでしょうか。

最初に行った東慶寺は人が多く、明月院へ予定変更。でも、ここにも行列! あきらめて並ぶことにしました。


境内の石段をゆっくりと上りながら(人が多く、ゆっくりとしか進めませんが…)見事に咲きほこったアジサイを楽しみました。


石段を上りきった所にある本堂の円窓から、奥の庭園がのぞめます。まさに明月です。



その後、長谷寺へ移動した江ノ電は通勤ラッシュ並の混雑、もっと静かな時に出直したいと思った週末でした。
先週から今週にかけ、直近(5月)の景気動向に関する調査結果が発表されました。
ひとつは「帝国データバンクが行っているTDB景気動向調査」 これは全国の1万社を超える企業に対し、現在の景況感や先行きに対する見通しを調査したものです。もうひとつは「内閣府の消費動向調査」 全国の8400世帯を対象に、消費の意識・物価見通し・趣味やレジャーなどへの支出予定・耐久消費財の買換え状況などを調査したものです。どちらも各ホームページ上に公開されているので、興味のある人は見て下さい。

前回の書き込みに「個人的な印象としては、5月になって何となく景気が回復し始めているのでは?」と書いたけど、データ上ではどうでしょう。

「企業調査 景気DI」(http://www.tdb.co.jp/report/)

企業調査の結果は、5月になって改善傾向は見られるものの、まだ消費増税ショックから脱しきれていない、マイナス傾向が続いています。

「消費者態度指数」(http://www.cao.go.jp/)


「消費者態度指数を構成する意識指標」

一方、消費者調査では、半年振りに改善が見られます。特に、2~4月に大きく落ち込んでいた耐久消費財の買換え判断指標が改善しています。ボーナスが支給される6月は、さらに上昇するのではないでしょうか。

2つのゲラフを並べて眺めると・・・
質問の仕方が違うので直接比較はできないけど、「どちらとも言えない/変わらない」判断の分かれ目が50%なので、消費者の方が厳しい評価をしています。
また、ほぼ連動していた2つのグラフが、昨年の後半以降は逆の動きをしています。企業側の見方がどんどん良くなっているのに対し、消費マインドは大きく冷え込んでいます。

こんなところからも、もっと給与に還元して欲しいものです(笑)