Hiroxのブログ

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あまり面白くないかもしれないけど、気が向いたら読んでね (`_´)ゞ

Amebaでブログを始めよう!
10月になりました。
今年も残すところ3ヶ月、早いですね。

この週末は、表参道に用事があったので
青山からぶらぶら歩いてみました。
涼しくなって、散歩には丁度良い季節です。

青山一丁目、駅から地上に上がるとホンダの本社ビル、時間あったので新しくなったフリードでも覗いてみよう。

おっと、NSXが展示されている!

フリードはスルーして、こっちをチェック。
艶っぽさが足りないのが逆に良いのかな。
アメリカより高い価格ですが
...どちらにしても、関係ない世界ですね(笑)
カタログだけもらいました。


横には、マクラーレンのF1マシンが展示されてます(驚) そうか、来週は鈴鹿F1だ。

乗車体験ができるみたい。ダミーマシン?
小学生以下限定、羨ましいです。

ホンダのショールームを出て、青山通りを原宿方面へ向かいます。この界隈、自動車のショールームが沢山あります。
コーンズ(ベントレー、ランボルギーニ)、フェラーリ、BMW、ここは恐れ多くて外から見るだけ。

テスラのショールームには、モデルXが展示されてました。ふと、TESLAの「E」の字から、かっぱ寿司の新しいコーポレートロゴが思い浮かびました。

高級感を狙ったそうなので、共通点はあるのかな(^^;;
久しぶり、弾丸で上海へ行ってきました。

会社の同僚がまだ現地にいるので、案内してもらいました。初日は以前良く利用したイタリア料理店。マスターは日本人でワインも美味しいんです。でも、ここはどこ?って気持ちになりました。

そして2日目は上海蟹!
やっぱり、この時期はカニですね。
案内された店は豫園の近く、地下鉄の老西門駅から古い住宅街の細い道を抜けます。

こんな感じ。生活感がビンビン伝わってきますw

10分くらい歩いて、ようやく店に到着。

孔乙己酒店、地元の人が多いようです。


最初に調理前の姿を見せてもらいました。


待つこと数分、次々と小皿に乗った蟹料理が運ばれてきます。

全部で13品。1つひとつの量は多くないけど、10品目あたりから、お腹が厳しくなってきました。
でも、美味い。紹興酒も進む。

これで、1人300元。満腹満足でした〜〜
さあ恒例の夏ツーリングです。
北海道・東北・中部北陸・昨年の四国に続いて、今年は中国地方です。←海外ではありません ^^

今回の計画は
山陰へ行くまでに途中で一泊は必要かな、戻りも自走だと辛いので、片道はフェリーを使おう。大阪で一泊し、二泊目は出雲。関東地方と結ぶフェリーは午前に徳島を出港する東九フェリーしかないので、三泊目は四国に決めました。
目的地は、大阪で友人がやっている餃子屋と姫路城、それから出雲大社と松江城。三泊目の徳島周辺には丸亀城があるので、ここにも寄ろう。結果、今回のテーマは城巡りになりました。
例年ホテル探しには苦労するので、かなり前に大阪、出雲、丸亀の宿を確保。いつも使っている一休で予約しました。その一方、フェリーは油断していたため、予約開始の数日後に電話したところ、キャンセル待ちになってしまいました。最悪は帰りも自走だ〜 (ー ー;)

雨にたたられた初日
東名高速を西へ向かいます。今回は帰省ピークを外したため、東京料金所ではむしろ上り方面が混み合っていました。新東名高速が名古屋までつながったこともあり、実に順調です。東名阪の亀山ICから国道25号を奈良方面へ向かいます。この道は無料の自動車専用道路になっているんですね。
ここまでは予定通りでしたが、忍者の伊賀市に差し掛かったあたりから雲行きが怪しくなってきました。本当に雲が湧き出し、雨粒がポツポツ。最初は屋根のある場所で雨雲をやり過ごしていたけど、結局雨具を着てソロソロと走ることになりました。

ピンポイントで雨雲が発生。ちょうど走るコース上です。

さらに雨脚が強くなり、止む終えず針テラスに退避。



チラ見のせんとくん

結局、トータル2時間以上のタイムロスをしてしまいました。ずぶ濡れの状態で友人の店に寄ることもできず、大阪のビジネスホテルへ直接チェックイン。近くの定食屋で遅い食事となりました。
(初日の走行515km)


城を巡った二日目
前日の天気から一転して、朝から暑い。未明から放送しているオリンピックを観て興奮したせいもあるのでしょうか。昨日の雨で濡れたタンクバックの地図もすっかり乾いています。
最初の目的は姫路城。ICから「姫路城方面」の看板に導かれ、無事に到着。
かなり遠くから、見事な白い天守閣を見ることができます。官兵衛人気もあってか人出も多く、天守閣の入場には1時間以上待たなければいけないようです。残念ですが時間がありません。天守閣を外から見る事にしました。

本当に白い城です。敷地も含めてスケールがでかい。涼しい時にもう一度ゆっくり訪ねよう。

再び中国自動車道、米子自動車道をひた走り、松江城へ向かいます。なんとか入城時間に間に合うタイミングで到着しました。

姫路城とは対照的に、黒い城壁と適度なサイズ感

天守閣へ登ると、宍道湖も見渡せます。風が抜けて実に気持ち良い。この城は地元の人に愛されている感じがしました。

宍道湖の北側湖畔を出雲へ向かいます。西陽を浴びた湖面は、海のような広さでした。

その晩は、出雲の居酒屋で海の幸と地元の酒を満喫。



店名でもある「のどぐろ」がお勧めで、安くて旨い。
近ければ、また立ち寄りたいと思う良い店でした。
(二日目の走行379km)


出雲大社でも雨、三日目
連夜のオリンピック観戦で、眠い目をこすりながらも出発、出雲大社へ。無料の大きな駐車場が整備されています。
木の鳥居から鉄の鳥居、銅の鳥居を抜けて本殿へ。



少し時間が早いのか、ゆっくり参拝する事ができました。おみくじを引くと、ほぼ全てOKです。良い事があるかな...

ところが、駐車場へ向かうとポツポツと雨粒が落ちてきました。雨雲レーダーを見ると

あれ、おかしいな。水難ですか ⁉︎
乾いた雨具を再び引っ張り出して雨の中を出発。中国山地を横断する頃、ようやく雨雲が切れました。そんな時、キャンセル待ちしていたフェリーの空きが出た事がわかりました。
良運が来た!

瀬戸大橋を渡り

丸亀市へ。かなり遠くから、小高い山の上に天守閣が見えます。最後の目的地 丸亀城に到着。周囲は公園になっており、遅い時間でも石垣の上まで登れます。

天守閣はコンパクトですが石垣が見事です。散歩している地元の人の話だと、大阪城と同じ石垣を使っているとか。
(三日目の走行290km)


そして最終日
丸亀市から新しいフェリー埠頭まで、Googleによると1時間半。すでに予約は確保できているので、10時に到着できるよう出発。徳島ICから10分くらいで到着しました。乗船待ちのバイクは少なくて、家族連れが多いようです。



今回の船は新しく、二段ベッドだけど個人の空間も確保できています。ひと風呂浴びて時間もたっぷりあるので、三日間の行程をゆっくり振り返る事ができました。
(最終日の走行108km)


来年の夏ツーは九州の予定です。熊本城はどこまで修復されているのでしょうか。フェリーを使うか、陸送するかも悩ましいところです。
でも、だいぶ先の事なので、先ずは今夜のオリンピック観戦に全力投入です。

おしまい
連日オリンピックで盛り上がってます。
スポーツはやはりライブ観戦でないとダメ、という訳で連日の寝不足です。

今朝も未明からBSと地上波を行ったり来たり。金メダル最有力の体操個人総合、内村選手の登場です。
...ところが、平行棒を終了した時点でトップと0.9以上の差が開き、残りは鉄棒の1種目のみ。ちょっと難しいかな。

チャンネルを変えると、セブンスラグビーの準々決勝フランス戦、こちらは結構良い勝負をしています。そのまま一喜一憂しながら観戦。
...でも、2点差がなかなか追いつかない。後半も残り1分。もうダメかなと思った時、「内村が逆転金メダル!」の速報が画面に映し出されました。慌ててチャンネルをチェンジ。


確かに逆転したようです。どんな展開だったのだろう。一番良いシーンをライブで見逃した >_<

少し落ち着いた所でラグビーにチャンネルを戻すと...

最後のワンプレーで劇的逆転。
うわぁ〜、こっちも決定的な場面を見逃してしまった。

やっぱり、スポーツはライブ観戦に限りますね(笑)
国内や海外に限らず、実際に行って自分の目で見たいと思う場所がいくつかあります。今回、そのひとつを訪ねる事が出来ました。

それは...軍艦島です。


香港の九龍城は、訪問する前に解体されてしまいましたが、軍艦島は世界遺産にも登録され、保存の方向です。進撃の巨人のロケでも話題になっていました。

いくつかあるツアー会社の中から、比較的割安感のある「軍艦島クルーズ」を予約。そのまんまの名前ですね(笑)。指定された時間に乗り場近くの事務所へ行くと、すでに多くの人が集まっていました。

クルーズ船の定員は200人で客は190人。ほぼ満席です。

出航してからしばらくは、港内の三菱造船所の施設を見ながら進みます。これらの建造物も世界遺産に認定されているそうです。

同じく炭坑のあった高島に立ち寄った後、出航後1時間くらいで軍艦島が見えてきました。

上陸する前に、海上から島を一周

学校の校舎跡や住居群が、真近に迫ってきます。

このアングルで見ると、確かに軍艦の様に見えます。

そして、いよいよ上陸。
風や波が強く上陸できない事が多くあるそうで、季節によっては上陸率が50%以下になるそうです。幸い、当日は波も静かで無事に上陸できました。

島の南側、艦首にあたる部分が見学ルートとして整備されています。

最初の広場で全体像の説明を聞き、艦首部分へ移動。

中央に見えるのが、100年前に建てられた日本最古の鉄筋コンクリート造の高層アパートです。ガイドによると、波や風にさらされ、日々劣化が進んでいるそうです。

当時生活していた人の気持ちを想像しながら、小一時間見学した後、島を後にしました。


ちょっと寂しを感じた、とても心に残る時間でした。
あと何年くらい、この景観を見る事ができるのでしょうか...