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Hiroxのブログ

あまり面白くないかもしれないけど、気が向いたら読んでね (`_´)ゞ

ツーリングから戻り、もう8月が終わってしまうな~と感じていたそんなある日、ふと見上げるとハチ、蜂です。
家の二階、正確には屋根裏部屋の窓の脇に、蜂の巣ができているではありませんか。


窓越しに、そーっと覗いてみると



こんな感じ、セグロアシナガバチというのでしょうか⁉ 早いところ手を打たないといけない。


殺虫剤を用意して、日没直後の10分間に勝負!
窓を少し開けてプシューッ、一気にスプレーを浴びせます。
おー怖 f^_^;)


一晩寝かせて、翌日撤去しました。

そして、無事に平和な日が戻りました…とさ
昨日は、週末にもかかわらず早く寝てしまいました。ようやく、ツーリング最終日の事を書こうと思います(笑)


今年のツーリング、一番の目的は金沢21世紀美術館です。今までに何度か金沢へ来る機会はありましたが、時間が確保できず足を運ぶことができませんでした。今回は兼六園にも寄らず、直行するつもりです。
美術館を見た後は、白山スーパー林道で白川郷をぬけ、松本で美味しい蕎麦でも食べ東京に帰ろう…こんな計画を前日の夜にたてました。

さて翌朝、美術館の開館は10時。ホテルからは、バイクで10分もかからないので9時半過ぎには到着しました。建物や庭園のオブジェなど、それなりに見所があるし、建物エントランスホールの中には開館前でも入場できるようです。
予想より多くの人がいるし、続々と車がやってきます。丁度、特別展示で木梨憲武展が開催されていて、それを目当てに沢山の人がやってきているようです。


木梨展、今年上野の森美術館で開催された時は、一日の平均集客数がピカソ展・ダリ展についで歴代3番目を記録したとか!

私は、木梨展はパスし、通常展示とレアンドロ展を見ることにしました。




先ずは、有名なレアンドロのプール
水中から見た地上と、地上から見た水中!



トリックアートみたいです

建物の周辺は緑が多くのんびりできる空間ですが、この日は暑くてのんびりできません…

11時頃、白山スーパー林道に向け早めに金沢美術館を出発。前の日に飲んだ地元の日本酒の名前である「手取川」をさかのぼります。山深い道を約1時間走り料金所に到着。ところが…二輪車は通行禁止!! ショック(>_<)

白川郷まで距離にすると30キロ足らずなのに、南に下っても、北に上っても(来た道を戻ってもw)2時間以上、東京に帰るには最短でも北陸道と上信越道経由で約500キロ、6時間位かかるようです。

その後はひたすら高速を走り…自宅に着いた時はヘロヘロ。とにかく、無事に帰ることができ、ホッとしました。

最後にちょっとした(?)失敗はあったけど、天候にも恵まれ充実したツーリングでした。
さて、来年の夏はどこへいこうかなぁ⁉

(最終日の走行距離 577km)
やっと書きました(笑)、夏休みツーリングの続きです。

2日目は名古屋から金沢への移動。
朝、起きると小雨模様。天気予報によると午後には回復するとのこと。ゆっくり用意し、ダラダラしていると…本当に雨が上がった(^ ^)

最初の目的地を飛騨高山に設定。昼食で飛騨牛を食べよう!
雨さえ降らなければ、暑くもなく絶好のツーリング日和。東海北陸自動車道で順調に距離を稼ぎ、昼過ぎには高山市内へ入る。市の中心部は車が増え渋滞している。太陽も顔を出し、ノロノロ走りだと暑い。駐車場はどこも満車で、しかも二輪用が全然見つからない。2~30分探し回ることになった(>_<)
少し離れた場所でようやくコインパーキングを見つけ、バイクを停め古い街並みが残る中心部へ向かう。外国人が多い印象。


後で調べたら、高山市はミシュランガイドにも掲載されている、外国人観光客とって有数の人気スポットらしい。

どこも長い行列が出来ているが、比較的空いている食堂があったので飛び込む。



「坂口屋」中庭を見ながらステーキ丼を食べる。タレはサッパリしていて、若干物足りない。観光地のど真ん中の店だとこんなものでしょうか。一応、高山での目的は達成です。

再び高速へ戻り、次の目的地白川郷へ向かう。高山からの距離はそれ程ではなく、1時間足らずで到着。ここも外国人を含め多くの観光客が来ている。案内図を頼りに見所を巡る。

The日本の夏、といった景色です


展望台から全景をのぞむ

出発が遅かったせいか、時間がなくなってきた。宿泊予定の金沢市に着いたのは、かなり遅い時間になってしまった。今日の宿は金沢駅近くのビジネスホテル。飲食店は駅から少し離れたエリアに集まっているので、タクシーの運ちゃんに聞いて安め(笑)の割烹へ案内してもらう。


地元の酒 手取川@割烹「いしみ」
白山の雪解け水が使われている、美味しい。
結構飲んで…ホテルに戻り大浴場で一日の疲れを癒しました。

(2日目の走行距離 298km & 最終日へ続く)
恒例になった夏休みツーリングから戻りました。
北海道、東北に続き、今年は北陸から友人が多く住む名古屋へ回るルート。と言っても、事前にホテルを予約しただけで、どこへ行くかは当日の気分次第です。

出発予定日の前日、台風11号が日本上陸!
流石に、この雨の中を走りたくないので金沢のホテルをキャンセルする。この時期、帰省や観光客が多いのかホテルは予約が一杯だが、2日後にたまたま空室が見つかった。ルートを逆回り(名古屋から金沢へ)に変更し、1日遅れでようやく出発することができた。

新東名を名古屋へ向かう。帰省ピークから少しズレているので比較的スムーズに進む。気温も25度前後とツーリングには丁度良い。でもバイクは思ったほど多くない。台風の影響で予定がつかなかったのかなぁ、などと考えつつ、夕方には無事に名古屋のホテルへ投宿。

夏休み期間は夜も営業している名古屋港水族館へ向かう。伏見のホテルから地下鉄で約30分。ファミリーやカップルで賑わっているが、先月行ったシンガポールセントーサ島アクアリウムより、ゆっくりと眺めることができた。シャチ、ベルーガ、イルカ、見応えありました。




水族館で魚を見た後は、名古屋と言ったら「ひつまぶし」
遅い時間までやっている店を探し…名鉄レストラン街の「まるや本店」なら何とか間に合いそう。急いで移動する。同じように考える人が多いのでしょうか、遅い時間にもかかわらず2~30人が並んでいる。30分くらい待って、ようやくありつけました。



店内は余裕あるスペースで店員さんの説明も丁寧、ゆったりできました。肝心のうなぎは皮がパリッとして身はふっくら、山椒やタレも好みで足せる。個人的には薬味を乗せた2杯目が一番美味しかったかな。

時間に追われ忙しかったけど、満足できた初日の名古屋でした。
初日の走行距離 357km

( & 2日目へ続く)
シンガポール弾丸ツアーの第二弾、マリナベイサンズのレポートです。今回は、ホテルのHPからデラックスシティビューを予約していました。


深夜発のフライトがチャンギ空港に着いたのは早朝。そこからタクシーに乗って30分足らずホテルに到着、エントランスを入る。Tower1から3まで、3つのビルは吹き抜けでつながっており、2~300メートルを超えるロビーホールが続く。ここにレストランやカフェ、ギフトショップなどが並んでいる。


チェックインまでかなり時間があるので、とりあえず荷物を預ける。部屋には入れないけど屋上プールへ入場出来るkeyをもらう。

57階が屋上、Tower1とTower3は部屋からエレベーターで直接屋上へ行くことができる。

展望デッキスカイパークと、その反対側がインフィニティプール。展望デッキからは、ガーデンズバイザベイやその先に停泊する沢山の船舶が見える。


プールの入り口でカードチェックがあり、ここから先は宿泊客オンリーのスペース。まだチェックイン時間の前なので、割と空いている。

南国風のプールと、その先の高層ビル群のギャップが不思議な印象。

一転して夜はこんな風景に。確かに一見の価値はある。

屋上で時間を潰し、15時にチェックイン。Tower3の49Fの部屋は奥行きがあって広い。

アメニティも3つのTowerをモチーフにしているのでは…w


そして翌朝は、1FロビーのレストランRISEでBF。沢山のゲストが食事をする広大なスペース。メニューは豊富だけど味はアベレージっていう感じです。



一泊だけの非常に短い滞在だったけど、素晴らしい眺望と不思議な感覚が体感できるプール、ここにお金を払っても良いかな~、と思えました。