注目モデルは、去年のミラノショーから始まった各社のSSPレプリカモデル群、ホンダRC213V-S、ヤマハYZF-R1、カワサキH2R。それから、カテゴリーは違うけどCRF250RALLY。
あと、実車をチェックしたい、ドゥカティSCRAMBLER、ハーレーSTREET、BMW R1200RS…こんなところです。

会場に到着すると、結構沢山の人が並んでいます。
では早速ホンダブースから
メインステージにはRC213V-Sが展示、右側カウルが外されエンジンが見えます。

羨望の眼差しで眺める人が多い。でも、これは手が出ません。
もっと現実的なモデルCRF250RALLY。 CRF250Lをベースに、450RALLYイメージのデザインは実に格好良くまとまっています。欲しい!と一瞬思うけど、足回りが伸ばされ、小柄な人にはチョット辛いかな。

CRF250RALLYの横は、トゥルーアドベンチャー&ドロw
ホンダのブースは、とても賑わってました。
続いて、隣の川崎ブースへ。
中央にありました…H2とH2R。価格も表示されており、540万円!
これは、高いのでしょうか、安いのでしょうか?

ミラーコートブラックのメッキが綺麗です。
そしてヤマハです。

R-1、レースコンセプト車

SEROWは、初代モデルが並んで展示されていました。
昔の無骨な感じは、今見ても良いですね。
最後に覗いたのがDucati
SCRAMBLER4タイプのディスプレイ。

他のメーカーでも、このようなライフスタイル提案型の展示が目立ったような気がします。
実際にまたがってみると、予想通りコンパクトな車体まわり。十分実用的に使えそうです。こんなモデルがあると、乗る機会が増えて良いと思いました。

一方、以前興味を持っていたムルチは烏天狗みたいになってしまいました(^^;;
モーターサイクルショーが終わるといよいよ春、バイクに乗りたくなってきたぞ~
おまけ、本日の収穫です。

SCRAMBLERのステッカー、沢山配っていました。





