恒例の夏ツーリング、四国は広かった | Hiroxのブログ

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あまり面白くないかもしれないけど、気が向いたら読んでね (`_´)ゞ

恒例の夏ツーリング、北海道・東北・中部北陸に続き、今回は四国まで遠征です。四国は思ったより広いですね~


計画立案
徳島からの帰路にフェリーを使う事を決め、初日は大阪か神戸まで行って、四国で2泊と考えましたが、丁度この時期、高知のよさこいと徳島の阿波踊りがあって、ホテルがあまり空いていません。さらに大阪、神戸も同じく満室。仕方なく彦根まで行って、四国では松山と徳島に泊まる事にしました。後で分かったけど、酷いプランです(笑)


初日
東名高速を西へ向かいます。東京料金所からしばらく渋滞がありましたが、適度にすり抜けながら順調に新東名へ入ります。日差しが強く暑いけど、一週間前に比べるとまだまし。30度前半だとそれ程暑くない?と感じてしまう体になってしまいました。日本はいつから亜熱帯気候になったのでしょうか(笑)
トンネルを抜けるとスコール!運良くPAがあり緊急避難。ゾクゾク二輪が入ってきます。


小降りになった所で再び走り出し、夕方には彦根のホテルへ到着。その日の夜は、タクシーの運ちゃんに聞いた地元の人気店「彦一」へ


確かに混んでいました。地酒の飲み比べが良かったです。これがツーリングの楽しみですね~
(初日の走行437km)


二日目
淡路島を経て四国へ渡ります。明石海峡大橋の手前に通行止め区間があり、かなり渋滞していました。2時間半ほどかかってようやく橋を渡り淡路SAへ到着。お約束の明石焼を買って、観覧車から明石大橋を眺めます。


少し霞んでいますが、橋の距離はメーター読みで4km位ありました。日本の土木技術は凄いです...改めて感じました。

淡路島を縦断(次回は立寄ります、すまん!)し、四国へ上陸。鳴門北ICで降ります。今回の目的のひとつ、鳴門の渦潮です。渋滞で時間がかかったおかげで渦潮ができる満潮の時間帯になっていました。先ず鳴門大橋にある渦の道から。


渦というより潮流が速く白波が立ち、その周辺を観覧船が回っています。

ピークの時間に向け、潮の流れがさらに速くなると聞き、渦を巻くかなと期待しつつ観覧船に上船、海面に近い目線で渦を探します。


約20分の航海は、船の左手に潮の流れを見ながら進行。小さい渦がチラホラ。ポスターに使われている(昔の)洗濯機のような渦は見られませんでしたが、十分満喫できました。

この時点で14時半、高松のうどんは諦め、宿泊地の松山へ向かいます。四国を東から西へ縦断、これが思いのほか長かった。ホテルへチェックインできたのは18時過ぎになりました。
その夜は松山祭りの最終日という事で、屋台や夜店が沢山出ていました。


四国の人は踊るのが好きなんでしょうか?


時間が遅くなったので、ホテルの小料理屋で軽くつまみました。夜は更けていく....
(二日目の走行454km)


三日目
この日も距離は長いので、少し早めに出発。最初の目的地、四国カルストへ向かいます。自動車がすれ違うのに苦労する林の中の細い道を登っていきます。と、突然視界が開け、尾根に沿って緑の草原が広がります。


小高い丘には風車があり、放牧された牛と白い石灰岩が点在、天気にも恵まれ絶景でした。

地芳峠へ戻り、四万十川へ向けクネクネ道を下ります。以外と時間がかかる。ようやく川に架かる沈下橋のひとつに到着。増水した時に流されないよう欄欄干が付いていない橋です。


高瀬橋、道幅3.4m。教習所の一本橋を思い出しバイクで渡るのはパスしましたが、地元の人が運転する自動車が、すーっと走り抜けて行きました(・・;)

そして最後の目的地、足摺岬へ到着したのは結構遅い時間。ようやく四国最南端までやって来ました。


展望台と、その横にある天狗の鼻と呼ばれるビューポイントから太平洋の荒波を眺めます。少し離れた灯台へ行くのはやめました。

目的地を巡った後は、徳島まで移動しなければいけません。(高知に宿を取りたかったのだけど、よさこいの期間は全く空きがありませんでした) Googleによると300km以上で4時間半との事、暗い道をヘロヘロになって走りました。楽しみの地元の食事はできず残念です。
(三日目の走行562km)


いよいよ最終日
東京行きのフェリーは11時半の出航。市内を観る時間はありません。
徳島はその日の夜から阿波踊りが始まります。踊る阿呆に見る阿呆、見ないで帰るは....どんな阿呆なんでしょうか(笑) 阿波踊り会館が朝9時から開いているので、ちょっと寄って行こう。


これで代用です。
(最終日の走行19km)


船上にて
台風が接近している為、揺れるかもしれないと放送が流れました。明るい時間から船内の湯舟で汗を流し、ビールを一杯。適度な揺れが眠気を誘います。

フェリーの出航地と時間を最初に決め、幾つかの目的地を巡る計画でしたが、思った以上に四国の広さを感じました。1日の走行距離を抑え、もう少し余裕を持った計画を立てれば良かったと反省しています。

でも、今は時間を持て余しています(笑)



おしまい