最初はハワイ島ナショナルパーク内のVolcano House

到着した日の夜は天候が悪く、また周辺に目ぼしいレストランがない為か、トレッキングに来ていた人達が一斉にやって来て、とても混んでいました。
日本から窓側の席を予約していましたが、外は真っ暗(真っ白?)で何も見えず残念。でも、メインのリブステーキは、意外と良い味でした。
一転して翌朝は快晴、窓から火口が間近に見えます。素朴なオムレツが美味でした。夕食が79ドル、朝食が31ドル、満足度は高いです。
Hiloへ移動、リリウオカラニ公園の向かい側、スイサンの近くの「hilo bay cafe」、地元の人が結構入って行きます。

名前の通り窓側からはhilo bayが見渡せます。寿司カウンターがあり、海鮮の他にも色々なメニューがあります。昨年の11月にオープンしたそうで前菜とメインが一緒にサーブされたりする不具合はありましたが、再び訪問しても良いかな、という印象です。
前菜2品・サラダ・パスタと寿司・飲み物で、total 62ドル
続いて、定番のcafe100

昨年はHiloの滞在が日曜だった為、close。二年越しのロコモコです。(って言う程の事ではありませんが…)
やっとありつけた(笑)シンプルなレギュラーは1つ2.8ドル、牛丼並みのイメージ。フツーに食べやすく、B級グルメとして吉牛に匹敵すると思いました。
オアフ島へ移動しハレイワへ、ここではやっぱりガーリックシュリンプですかね。

幾つかある店(トレーラー)の中から、Macky'sを選びました。団体客が到着する前に、ガーリック味とレモン味をチョイス。レモン風味がアッサリして食べ易かったですが、各13ドルとそれなりのお値段です。
食べ終わる頃に団体ツアーが続々到着し始めたので、早々に退散しました。
翌朝はニューオータニホテルのハウツリーラナイ、ここも代表的なツアーコースの1つです。

朝食には少し遅めの9時半頃到着、この時間でも満席でした。アラームを渡され、海岸で時間を潰すことに。天気も良くボーっとしてると割と早く席が空きました。
定番エッグベネディクトをオーダー。味自体は特に変わったところはありませんが、木陰を通り抜ける風が気持ち良く、目の前に広がる海を見ながら結構長い時間ボーっと過ごしました。コーヒーと合わせて45ドル
夜はウォルフガングを予約

予約時間の10分位前に到着すると店の前は凄い状態、予約をした人が溢れています。夜は3回転分の予約をとっているようですが、ちょっと無理がありますね。予約はしているものの到着順に案内され、30分以上待たされてやっと入店。
メインはサーロインとフィレステーキをオーダー。熟成肉…味よりもボリュームの方が印象に残っています。入店までの印象が悪かったせいでしょうか、一番美味しいと思ったのはカプレーゼでした。
ワインを含め、212ドル
最終日は、1ヶ月程前にオープンしたbills waikiki

オープン時の行列の話を聞いていたので少し心配だったけど、あっさり入店できました。一階の受付から階段で二階へあがります。明るい店内は割と空席がありました。
ハワイ店しかない(?)メニューのピザと、リコッタチーズホットケーキをオーダー。ピザ生地はオーガニック風でパリパリしていて、オリジナリティありました。ホットケーキは安心の美味しさ。トータルで53ドル
今回は、ミーハーに定番系メニューを中心に攻めました。
ウォルフガングは、ちょっと期待外れでしたが…それ以外はバリエーションも色々あって、ハワイの食事はやっぱり安心できますね。
ちなみに、料金は飲み物も含めた2人分で、チップは含まれていません。ご参考まで(-_^)