
障子の桟などに使われる「地獄組み」という技法で、細い木材を斜めに交差させ組み上げた外観。何となくパイナップルをイメージさせる。
話によると、使用した木材は5キロ以上になるとか。

12時過ぎ到着、思った程は混んでいない。
試食を勧められ2階へ上がる。桟を通して光が差し込み、明るい室内。
内装にもヒノキがふんだんに使われ、障子のよう。あたたかい。

中国茶とパイナップルケーキをいただく。上品な味。
商品の購入にかかわらず、今後も来店客には “おもてなし”をしてくれるそうです。

時間がたつと外観の雰囲気も変化していくだろうし、
違う時間帯にも訪ねてみたい。