Western Digital Caviar Green WD20EARX | フリーランスエンジニアのお気楽日記

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Western Digital Caviar Green 3.5inch 2.0TB 64MB SATA 6.0Gbps WD20EARX 2TB SATA600

久しぶりにハードディスクを増設。PC を使っているとデジカメの写真とかビデオカメラの動画とか、はたまたネットで購入した動画とか音楽ファイルとかがどんどん貯まっていて、知らないうちに空き容量が 100 GB を切っていました。

ネットの動画とか、正直もう観ないだろうなぁとは思うんですが、捨てるとなると考えちゃうんですよね。ハードディスクなんて安いし取っておいてもいいかなぁとも。という事で今回購入したのは「Western Digital Caviar Green 3.5inch 2.0TB 64MB SATA 6.0Gbps WD20EARX 2TB SATA600 [2TB SATA600]」。価格.com でもランキング一位のメジャーな HDD。Red でも良かったかなぁ。

Western Digital Caviar Green 3.5inch 2.0TB 64MB SATA 6.0Gbps WD20EARX 2TB SATA600

回転速度(5400rpm)を抑えたタイプなので速度は出ませんが、発熱が少ないとか静かなどの理由から好まれているのかなと。ワタシもこの理由でこのハードディスクを選んでます。今や OS やアプリケーションなど速度重視のものは SSD の中で、ハードディスクは静かにコンテンツを格納してくれれば十分っていう人達も多いですよね。

あとは好みですかね。ワタシはハードディスクと言えばウエスタンデジタルなんです(苦笑
SD カードならサンディスクだし、カメラならニコン、マウスは当然ロジクールがワタシの好み。人それぞれ好みがありますよね。

Western Digital Caviar Green 3.5inch 2.0TB 64MB SATA 6.0Gbps WD20EARX 2TB SATA600

で、これが USB3.0 で接続したときのベンチマーク。玄人志向の USB3.0N4-PCIe 経由で接続してます。

Western Digital Caviar Green 3.5inch 2.0TB 64MB SATA 6.0Gbps WD20EARX 2TB SATA600

でこちらが内部の SATA 接続。大した違いはないですね。少なくてもこの差は体感では感じないレベルだと思う。先程も言ってますがハードディスクにはそれ程速度を求めていないので、ベンチの結果はほとんど気にしてません。壊れないでうるさくなければ OK。

ゼロからコンテンツを入れるので今回は綺麗に整理したいですよねぇ。