私の最初のモデルさん Scene 1 | 『姫路のアラーキー』 こと、 HIRO の仕事、子育て、ときどき、撮影

『姫路のアラーキー』 こと、 HIRO の仕事、子育て、ときどき、撮影

普段は医療情報技師として奮闘中の 休日写真家 『姫路のアラーキー』 こと、HIRO の気まぐれ日記です。

私が本格的に撮影し始めたのは、大学を卒業して京都の某私立の高校で講師をしていた頃でした・・・。


当時はまだ携帯電話やインターネットも無く、CAPAやカメラマンなどのカメラ専門誌でモデル募集をしていました。


そんなある日、1通の手紙が来ました。


しっかりとした文字で『モデル募集を見ました・・・・』という手紙と一緒に写真が同封されていました。


目がパッチリとして、日本人離れした顔立ちの可愛い女性がそこにいました。


私はすぐに彼女の家に電話しました。


『はい!○○です!』


めちゃくちゃ明るい元気のある声でした!


私:『もしもし、藤本と申します。・・・』


『あっ、ちょっと待って下さいね。K子ちゃ~ん!』


お母さんでした。(^o^;)


K:『もしもし、はじめまして!K子です!』


やっぱり、めちゃくちゃ明るい元気のある声でした!


私:『お手紙ありがとうございます。早速、撮影したいのですが・・・』


話はとんとん拍子に進み、初めての撮影は神戸ポートピア公園に決定しました!


撮影までの数日間、私はドキドキワクワクしながら、こんなシーンでこんな感じで・・・と妄想するのでした。


(つづく)