ISD個性心理学協会&

子育てカウンセラー協会インストラクターの

宮城ひろ子です。

 

今日はリオオリンピック4日目。

いや~盛り上がってますね~

熱いですね~~

 

ISD個性心理学ではリズム(運気)もわかります。

オリンピック選手のリズムと結果がどのように繋がっているか

見て行きます。

 

リズムの種類は

活動・浪費・調整・焦燥・投資・成果・転換・完結・整理・学習の

10種類からなります。

 

リズムのサイクルは、

・大運(10年ごと)のリズム

・年のリズム

・月のリズム

・日のリズム

・時間のリズム(2時間ごと)

の5種類。

 

これらが複雑に絡み合っています。

 

試合をする前の選手も見ていきたいのですが

まず今朝、金メダルを獲った男子団体の選手を見ていきます。

 

まず内村航平選手   年のリズム『成果』

               月のリズム『成果』

 

なるほど『成果』

成果は、これまでの努力が実り、大輪の花を咲かせる時。

 

ちなみに今月は一年のうち、年と月のリズムが重なる月。

だから一緒で当然です。

 

では次に白井健三選手   年のリズム『成果』

                  月のリズム『成果』

 

おお~またも『成果』

やっぱりオリンピック選手、世界の頂点に立つ人達は何かあるな~

 

 

ふむふむ、続いて加藤凌平選手   年のリズム『成果』

                       月のリズム『成果』

 

ん???またもや『成果』???

できすぎじゃないの?

 

そして田中佑典選手   年のリズム『成果』

                月のリズム『成果』

 

何ですって~~~!!!

ここまで来ると鳥肌です。

 

もしかして山室光史選手も??  

いえ、山室光史選手だけ   年のリズム『浪費』

                   月のリズム『浪費』

 

『浪費』はどんなかと言うと

開墾期にまいた種がいよいよ発芽する時。

そして山室選手だけ赤字です。

これは『空亡』といって良い悪いが激しく分かれる時。

 

他のものだと天中殺とか大殺界と言われる時です。

 

一見恐そうですが、

ISD個性心理学では、その年に激しく良くなった人が

どうしたかを検証し、お伝えしています。

 

激しく発芽したんですね!!

『成果』ではなかった分、山室選手だけ最初にあん馬で・・・

という事もあったのかもしれませんね。

それでも物凄い偉業です。

 

 

それにしても5人中、4人が『成果』ものすごい確率です!

 

ん~オリンピック選手はやっぱり実力も運も凄いけど

ISD個性心理学も凄いな~と改めて思いました。

 

ちなみに皆さんの個性を見てみると

内村航平選手がリーダーに向いている「虎」

山室光史選手が皆と一緒に盛り上がるのが大好きな『ひつじ』

他の3人の選手が個人競技に向いている

でも群れもしっかり守る『狼』でした。

 

表彰式後のインタビューで

山室光史選手だけ「みんな」という言葉を繰り返していましたね。

 

 

次は誰を検証しましょう。

リクエストがあれば、こちらにコメントくださいね。