都筑博文です。
今日もブログに来てくださって、
ありがとうございます (^ ^
先日の記事では、
筋肉をつけるためには、
① 摂取カロリー
② タンパク質
に気を遣うことが
重要であることをお話し、
その後、4回にわたって、
タンパク質を効率よくとるための
プロテインの使い方について、
お伝えしてきました。
過去の記事はコチラ↓↓
記事 ① カロリーの話
記事 ② タンパク質の話
記事 ③ プロテインの選び方1
記事 ④ プロテインの選び方2
記事 ⑤ プロテインの選び方3
記事 ⑥ プロテインを飲むタイミング
今回の記事では、
もう1点、
筋肉をつける上で
欠かすことのできない
「炭水化物」
についての
お話しをしたいと思っています。
先日、筋肉をつけるための
タンパク質の摂取量の目安として、
「体重1kgあたり2g」 (2g / kg)
というお話しをしましたが、
(前回の記事はコチラ)
実は、炭水化物にも
同じような基準があります。
結論からいうと、
1日にとるべき炭水化物の量は、
「体重1kgあたり7g」 (7g / kg)
だといわれています。
たとえば、
体重が50kgの人の場合、
50kg × 7 = 350g
の炭水化物を
とる必要があります。
数字だけ見ても
ピンとこないと思いますが、
たとえば、次の写真ぐらいに
お茶碗にご飯がつがれているときには、
炭水化物が
だいたい50g含まれています。
↓↓ 50gの炭水化物

よって、
350gの炭水化物を
とろうと思ったら、
350g ÷ 50g = 7
となり、
1日にごはんを
お茶碗7杯分食べる必要がある
という計算になります。
つまり、毎回の食事で、
ごはんをお茶碗2~3杯
食べればOKというわけです。
食が細い場合を除き、
意識すれば、
とれなくはない量だと思います。
しかし、
特に意識していなければ、
意外とスルーしてしまいがちです。
そして、これは、
「筋肉をつける」
という点で見ると、
大きなデメリットに
なってしまいます。
細かいことは
後日お話ししますが、
炭水化物には、
① 筋肉の分解を防ぐ
② 筋肉のエネルギー源となる
③ 筋肉の合成を促進する
という3つの利点があるからです。
つまり、
炭水化物をとらなければ、
① 筋肉が分解されてしまい、
② 筋肉のエネルギーが枯渇し、
③ 筋肉の合成が減少する
ということになってしまいます。
これでは、
せっかく筋トレをがんばったとしても
効果が出ないということになりかねません。
表面的な話になってしまいましたが、
筋肉をつけるためには、
炭水化物をとる必要があるということを
ぜひ覚えておいてくださいね (^ ^
ポイント
筋肉をつけるなら、
炭水化物を体重1kgあたり7g
とるようにしよう!
次回は、
炭水化物が筋肉をつける上で
重要な理由について、
具体的にお話ししたいと思います。
それでは、今日も、
最後までお読みくださり、
ありがとうございました!
P. S.
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