身長163cm、体重43kgのもやし体型だった男性が、3ヶ月で体重を10kg増やし、割れた腹筋を含む筋肉質な体を手に入れた方法 -7ページ目

身長163cm、体重43kgのもやし体型だった男性が、3ヶ月で体重を10kg増やし、割れた腹筋を含む筋肉質な体を手に入れた方法

間違ったトレーニング方法を続けた結果、もやし体型から脱却できなかった僕が、肉体改造で成果をあげた方法について公開します。

正しい方法で努力を続ければ、必ず成果は現れます。

このブログの情報が少しでも、あなたの役に立てれば幸いです (^ ^

こんにちは!
都筑博文です。



今日もブログに来てくださって、
ありがとうございます (^ ^



先日の記事では、
筋肉をつけるためには、



① 摂取カロリー
② タンパク質




に気を遣うことが
重要であることをお話し、



その後、4回にわたって、
タンパク質を効率よくとるための
プロテインの使い方について、
お伝えしてきました。



過去の記事はコチラ↓↓
記事 ① カロリーの話
記事 ② タンパク質の話
記事 ③ プロテインの選び方1
記事 ④ プロテインの選び方2
記事 ⑤ プロテインの選び方3
記事 ⑥ プロテインを飲むタイミング




今回の記事では、
もう1点、
筋肉をつける上で
欠かすことのできない



「炭水化物」



についての
お話しをしたいと思っています。








先日、筋肉をつけるための
タンパク質の摂取量の目安として、



「体重1kgあたり2g」 (2g / kg)



というお話しをしましたが、
(前回の記事はコチラ)



実は、炭水化物にも
同じような基準があります。



結論からいうと、
1日にとるべき炭水化物の量は、



「体重1kgあたり7g」 (7g / kg)




だといわれています。



たとえば、
体重が50kgの人の場合、



50kg × 7 = 350g



の炭水化物を
とる必要があります。



数字だけ見ても
ピンとこないと思いますが、



たとえば、次の写真ぐらいに
お茶碗にご飯がつがれているときには、




炭水化物が
だいたい50g含まれています。



↓↓ 50gの炭水化物







よって、
350gの炭水化物を
とろうと思ったら、



350g ÷ 50g = 7



となり、
1日にごはんを
お茶碗7杯分食べる必要がある

という計算になります。



つまり、毎回の食事で、
ごはんをお茶碗2~3杯
食べればOK
というわけです。



食が細い場合を除き、
意識すれば、
とれなくはない量だと思います。



しかし、
特に意識していなければ、
意外とスルーしてしまいがちです。



そして、これは、



「筋肉をつける」



という点で見ると、
大きなデメリットに
なってしまいます。



細かいことは
後日お話ししますが、
炭水化物には、



① 筋肉の分解を防ぐ
② 筋肉のエネルギー源となる
③ 筋肉の合成を促進する



という3つの利点がある
からです。



つまり、
炭水化物をとらなければ、



① 筋肉が分解されてしまい、
② 筋肉のエネルギーが枯渇し、
③ 筋肉の合成が減少する



ということになってしまいます。



これでは、
せっかく筋トレをがんばったとしても
効果が出ないということになりかねません。



表面的な話になってしまいましたが、
筋肉をつけるためには、
炭水化物をとる必要があるということを
ぜひ覚えておいてくださいね (^ ^



ポイント
筋肉をつけるなら、
炭水化物を体重1kgあたり7g
とるようにしよう!




次回は、
炭水化物が筋肉をつける上で
重要な理由について、
具体的にお話ししたいと思います。



それでは、今日も、
最後までお読みくださり、
ありがとうございました!



P. S.



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P. S. 2



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