身長163cm、体重43kgのもやし体型だった男性が、3ヶ月で体重を10kg増やし、割れた腹筋を含む筋肉質な体を手に入れた方法 -14ページ目

身長163cm、体重43kgのもやし体型だった男性が、3ヶ月で体重を10kg増やし、割れた腹筋を含む筋肉質な体を手に入れた方法

間違ったトレーニング方法を続けた結果、もやし体型から脱却できなかった僕が、肉体改造で成果をあげた方法について公開します。

正しい方法で努力を続ければ、必ず成果は現れます。

このブログの情報が少しでも、あなたの役に立てれば幸いです (^ ^

こんにちは!
都筑博文です。



今日もブログに来てくださって、
ありがとうございます (^^



過去2回の記事では、



「トレーニング後には、
2日間の休息を入れる」



ということが、
筋肉を成長させる上で
重要であり、



これよりも短い間隔で
トレーニングを行うと、



筋肉がつかないどころか、
萎縮することさえある
というお話しをしました。



過去2回の記事はコチラ↓↓
記事 ① (超回復について)
記事 ② (腹筋の回復時間について)



かつて、



「毎日限界まで腕立て伏せ!」
「毎日限界まで背筋!」



というような
トレーニングをしていた
僕にとって、
これは衝撃的な事実で、



確かに、
トレーニングを
継続していたにも関わらず、



一向に体格に
変化は見られませんでした。



むしろ、
3ヶ月ぐらいたったときに、
全身的な疲労感や皮膚症状などの
体調不良に襲われ、



トレーニングを
中断せざるを得なくなったのを
覚えています。



反対に、
トレーニング後の
2日間の休養を取り入れてからは、
筋肉に変化が現れ始めました。



「今まで、
なんて効率の悪いことを
してたんだろう……」



と、すごく
反省させられました。



「継続は力なり」



という言葉がありますが、
それは、あくまで



「『正しい』方法で
継続したときに限る」




と、今では思っています。



この失敗談をぜひ、
疑似体験として、
有効に活用してくださいね(^^;



そしてもう1点、
僕が最も反省し、
その重要性を認識させられたのが、



「栄養補給」



です。



「トレーニング法」と「休養」を
見直して、筋肉がつくようには
なったのですが、



ある程度のところで
頭打ちになり
伸び悩んだ時期があります。



その状況を打破する
きっかけになったのが、
この「栄養補給の見直し」でした。


「食事が大事なことは、
言われなくても
分かってるぞ!」



と思っていたのですが、
とにかく、
食べる量が少なすぎました
。



といっても、



「1日お茶碗一杯のごはん」



というような
ひもじい食事ではなく、
1日3食の食事は
きちんと摂っていて、



それでも
必要な栄養が
足りてなかった
のです。



筋肉をつける上で
特に気をつけなければならないのが、



① 摂取カロリー
② タンパク質
③ 炭水化物




の3点なのですが、
そのどれもが
不足していました。



そして、この3点を改善したとき、
僕の体重はみるみる増え始め、
体格が急速に変化し始めました。



長くなりましたので、
次回以降、



これらの3点について、
ポイントを
お伝えしていこうと思います。



その情報が、
筋肉をつけるヒントに
なってくれれば幸いです(^^



それでは、今日も
最後までお読みくださり、
ありがとうございました!



P. S.



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P. S. 2



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