都筑博文です。
今日もブログに来てくださって、
ありがとうございます(^^
前々回の記事では、
筋肉をつけるための
栄養補給のポイントとして、
① 摂取カロリー
② タンパク質
③ 炭水化物
の3つがあることを
お伝えし、
前回の記事では、
そのポイントの1つめの
「摂取カロリー」
についてのお話しをしました。
(前回の記事はコチラ)
今回の記事では、
2つ目のポイントである
「タンパク質」
について、
お話しをしていきたいと
思っています。
「70%」
この数字を見て、
何か思うことはあるでしょうか?
「明日の降水確率!」
とか、
「今日の俺のテンション!」
とか、
きっと人によって様々ですね。
……変な切り口で
スタートしてしまいましたが(^^;
実は、この数字、
筋肉にも少し関係があります。
水分を除いた場合の話ですが、
「70%」というのは、
「筋肉を構成しているタンパク質の割合」
を示しています。
「凄いなぁ」
って思ったんですが、
筋肉の7割は、
タンパク質でできているんですね。
よって、
筋肉をつけたいと思う場合には、
その材料となるタンパク質を
多めにとる必要があります。
人によって多少
基準が異なりますが、
筋肉をつける場合には、
体重1kgあたり2g
(2 g / kg)
のタンパク質が
必要であるといわれています。
たとえば、体重が50kgの人であれば、
50 × 2 = 100 g
のタンパク質を
1日にとる必要があります。
普通の鮭定食や
コンビニのハンバーグ弁当の
タンパク質が、
だいたい20gぐらいなので、
このレベルのものを3回
食べた場合、
20g×3 = 60g
となり、40gのタンパク質が
不足してしまいます。
よって、この場合は、
① 1食あたりのタンパク質量を増やす
② 他のものを使って補給する
のどちらかの方法で、
不足しているタンパク質を
補う必要があります。
ただ、①のように、
食事でのタンパク質量を
増やすことは可能ですが、
同時に脂肪を
とり過ぎてしまうという
デメリットがあります。
(脂肪については後日改めてお話します)
よって、
高タンパク質な食事をとるのは
大事なんですが、
食事以外でも
タンパク質を補給することが
重要になってきます。
そのときに用いられるのが
「プロテイン」
です。
プロテインとは、
英語のproteinから来ており、
タンパク質を意味しています。
トレーニングを
やっていない人が聞くと、
「怪しげなサプリメント」
というイメージがあるようですが、
ただのタンパク質です。
純度100%ではありませんが、
70%以上の割合でタンパク質を
含んでいるものが多く、
他の栄養素をとり過ぎずに
効率よく
タンパク質をとれるようになっています。
よって、
このプロテインを効果的に活用すれば、
脂肪をとり過ぎることなく、
タンパク質の不足分を補うことができます。
トレーニングを始めるなら、
ぜひ、取り入れることを
おすすめします(^^
ポイント
タンパク質は1日に2g / kgで
とる必要がある。
高タンパク質な食事を心がけ、
不足分をプロテインで補おう!
プロテインの話が
出てきましたので、
次回は、
「プロテインの活用のしかた」
について、お話ししようと思っています。
今日も、
最後までお読みくださり、
ありがとうございました!
P. S.
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P. S. 2
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