前回の記事でも書いたように、詩という物に挑戦してみたわけなんですが、正直「詩」という物をはっきり僕は理解していない。
辞書で引いても明確な答えなんて出てこないし、まさに自己満足する形を求め書いていました。
自己満足となると、どうしても理屈っぽくなってしまうのですが、いくつか書いているうちに、僕らしくないな、と思う物ができたので、1部改変してここに掲載します。
君のことを忘れたくて、忘れないと辛くて、毎日が楽しくなくて、
やっと忘れられそうになったのに、君は狙ったように僕の前に現れる。
会うとそのたび愛しているとささやいて、すっきりした顔で帰っていく。
僕の方が愛しているから、僕には口にできないその言葉。
君はさらっと僕に告げる。
やっと枯れそうだったのに、また僕に君を植えつけて、きっと君はまた枯れる前に僕の前に現れる。
君への気持ちがあふれだし、またこの嫌いな花に水を注ぐ。
文章も構成も下手くそで、自分でもその辺に関しては全然納得していません、でも最後の1行が好きなんです。
なんかもうちょっといじくれば、いい作品になりそうな種のように僕は感じて、これが書けた時嬉しく思いました。
あまり、物事を何かに例えたり、重ねたりするのは得意ではないので僕らしくないかなって。
未完成でもいいから今は書きじゃくる!って言うのが今の僕です。
楽しいから、ただそれだけ。