

あんまり紹介したいものでもないけど、
我が音楽制作の現場が上の写真。
こういったシステムも組んで、20年以上立つけど、
いまが一番コンパクトで、もっとも中身が充実している。
ま、時代のお陰でもあるのだが・・・・。
実際、ここ5年くらいで、ほとんどの機材を入れ替えているし、
ギタリストに専念してる関係で、小物も増えた。
ビンテージものもなにげにあったりするが、それはまた後々紹介していこうと思う。
下の写真は、今現在の私のメイン楽器。
グレッチのデュオジェット。125周年記念かなんかで新品傷物を、
昨年12月に購入。実際には、フェンダー監修のもとのグレッチで、
そもそものグレッチとは違うような気もする。
グレッチ自体は、以前アコースティックを1本もっていたが、
それは、ジルデコイアソシエーションというメジャーバンドのギタリストに進呈。
かのナイル・ロジャースも同じものをもっていたのだが、もう既に型番すら忘れた・・・。
JTスーパーサウンドのときに出したアルバムで「Do the Dance」の収録されたジャケットに映っているのがそれ。

話はそれたが、まぁ、このデュオ・ジェットは非常にバランスの良いギターで、
ボディーは、ブリティッシュグリーン。
グレッチ独特のホロウサウンドから、エッジの効いたカッティングまで、
非常に多彩な音が可能。レスポールほどのガッツはのある音ではないが、
それは、弾き方などでカバーできれば、というかんじ。
正直なところ、ギターとしてハイエンドなものは初めて。
長い付き合いになりそうである。