あー、とーりーあーえーずー、音楽にまつわる戯れ言です。読んでいただければ感謝です。
2022年10月9日、雨の吉祥寺ライブハウスクレッシェンドに
タイトルのライブ観戦に向かう。
ジミー氏は90年代頭にTopazというユニットでポニキャニより
デビューしており、私も実は1stアルバムにスペシャルサンクスで名前を掲載してもらった間柄、このTopazのボーカル橋本みゆき氏と縁があり、お呼ばれのライブが昨夜。
ジミー氏、凄いです。
30年以上のキャリアでも不変のスタイルと緩急のあるステージパフォーマンス。今や希少種となったロックミュージシャンであることは間違いなし。
橋本みゆき氏もゲストで2曲歌唱。今や作詞家としてもご活躍の彼女。ひと声出せば空気感は変わり、ジミー氏のロックをベースにしたクールなポップ感が全体を包む。パフォーマンスもキュートでなんたって、声が素敵。やはり当時のボーカリストは肉体的にしっかりしていて、そこに精神的な豊かさが醸し出した歌声は、なかなかの聞き応え。
ライブも是非みてほしいですが、現在進行形のTopaz作品も期待したい。
ジミー氏率いるバンドも素晴らしかった。特にドラム!山口氏(https://twitter.com/0811pon )とにかく、ボーカリスト最優先かつ曲に合わせた幅広いプレイスタイル。Topazの曲のドラムは、テリー・ボジオ氏をイメージして作られていたが、遺憾無くボジオフレーズも出してくるし、まぁ、このドラムあれば、バックの演奏ほぼいらない、というくらいな音圧と音符。すごかった。




