88歳の父と2人で、旅行で上海に行って来ました。

 

父は北京にはトータルで1年ぐらい滞在したことがあり、中国通を自慢っぽく話をしてますが、突っ込んで聞くと上海はまだ2回目らしい。それもかなり昔の話。

 

今回、浦東空港から上海市内へは初のリニアモーターカーを体験。

 

時速300キロ超えはなかなかのスピード感でしたが、10分ほどで終点の龍陽路駅まで着いちゃいました。

 

 

 

 

歳の割にはスーパー元気と言われている父ですが、歩くのがかなりゆっくりとかトイレが近いとか、色々とケアするところは多いです。

 

ま、親孝行だと思ってなるべく怒らないよう、ゆったりと3泊4日を過ごしました。

 

1日は上海市内を観光、2日目は蘇州までオプショナルツアーを予約して1人で参加して来ました。

 

蘇州は上海から車で1時間半ぐらいかかります。

 

蘇州はアジアのベネツィアと言われていますが、実際に行ってみると、福岡の柳川?みたいな印象でした。

 

 

 

 

蘇州のツアーでは世界遺産の「退思園」が凄く良かった。。

 

建築物、庭園、床の模様やデザインに感激。

 

 

 

 

 

 

 

食べ物は正直、どこもイマイチでしたが、ここは良い思い出になりました。

数日前、会社の警備室からメールがありました。


何かと思ったら、落とし物で筆箱が届けられ、その中に私の名前が書かれた万年筆が入っていたので心当たりがありますか?と。


確かにその筆箱は、2年半ぐらい前に無くしたもの。


2022年の秋にタイのバンコクに旅行に行った時に現地で無くしたと思っていたのですが、何と会社の会議室から出て来ました。


何でも16階フロアの会議室内のテレビモニターの下に落ちていたので、ずっと見つからず、最近になって拾得物として警備室に届けられたそうです。


既に代わりの筆箱と同タイプの万年筆を誕生日プレゼントで買って貰い日常的に使っているのですが、完全に無くしたと思っていたものが見つかるのは嬉しいものです。


せっかく縁あって手元に戻って来たので、こっちも大事に使わないとバチが当たりますね。


しっかし良く帰って来たなぁ。。


筆箱の中身は万年筆とITO-YAで買った、color chartのボールペンとシャーペンの3本が入っていました。



長い間、必ず観ていたNKH大河ドラマ。2023年の「どうする家康」は、後半でやや録画が溜まってしまったのですが、何とか12月末までに最終回まで辿り着きました。

 

そして2024年の「光る君へ」は初回を観たっきり、ずーっと録画しっぱなし。あれよあれよと最終回まで放送がされてしまいました。

 

途中で何度か追い付こうと気持ちはあったのですが、ずるずると時が経ってしまい、もう「光る君へ」は観るのを諦めようかとも思ったのです。

 

しかし1ヶ月でテレビのオンエアはまあ4〜5話なので、全部で48話。

 

1日4話観れば12日間で終わるではないか!と、この年末年始休みを利用して空いている時間にちょこちょこと自分の部屋で録画してあったのを消化して行き、2025年大河ドラマ初回オンエア1/5(日)の2日前に最終話まで完了。

 

良かった良かった。

 

高校の時は日本史の選択だったのですが、すっかり忘れているのか、ドラマ内の史実は知らないことばかり。

 

久々に戦国時代や幕末の話ではない大河ドラマでしたが、とても楽しめました。短期間で集中的に観たのでちょっと疲れたけど。。

個人的には一条天皇役の塩野瑛久くんと藤原彰子役の見上愛さんが良かったです。

 

調べると塩野くんは元戦隊系かぁ。私が観たドラマでは「ブラックファミリア」のクセの強い2世議員役、最近では「無能の鷹」でポンコツな菜々緒の同期役でしたね。

 

見上さんは「Re:リベンジ-欲望の果てに-」の記者役、最近では「マイダイアリー」に出てたのを観てました。(実はまだ観終わってない)

 

2025年の大河ドラマは取り溜めずに、なるべく早めに観るようにしようっと。今年は自由時間が増えるので。