9月12日の金曜日の夕方だったと思います。

 

いつも通勤で乗り換える新宿三丁目駅の近くで、右足をグキっと捻ってしまいました。

 

普通に歩いていただけなのですが、一瞬後ろが気になってチラッと振り向いた時に地面に微妙な凸凹があってそこに引っかかったみたいでした。

 

捻った直後は特に痛みはなく、普通に歩けたので用事を済ませて家に帰り、お風呂に入ろうと思って靴下を脱いだらビックリ!

 

右足首がボコっと腫れていました。

 

 

ありゃりゃ。。捻った後に大きく腫れるってことは骨をやっちゃったかなぁと思いましたが、もう病院が開いている時間ではなかったので、その日はそのまま就寝。

 

翌日の午前中にいきつけの整形外科医で診察とレントゲンを撮ってもらいました。

 

結果は骨にも足首周りの筋にも異常はなし。一安心です。

 

1週間ぐらいは無理しないで下さいと言われました。

 

捻った6日後に予約をしているホットヨガはどうしようか悩みましたが、数日すると腫れも引いて来て、特定の動き以外は痛みも無くなって来たので、無理なポーズはしないって前提でレッスン受けちゃいました。

 

かなり年齢を重ねて怪我の治りもどうなのか気になりましたが、案外早く治って来たので、自分の治癒力もまだまだ捨てたもんじゃないなって少し嬉しくなりました。

 

足首を捻ってから今日で3週間が経過。まだ少し腫れてますが、ホットヨガのポーズは全部出来るようになったし、ほぼ復活しています。

 

ちょっとした油断で大怪我になっちゃう年齢になってるので、これからも気を付けて行動しないとですね。

 

 

父が亡くなりました。10月で89歳になるはずだったので、年齢的には大往生なんだと思います。


3年前に長く介護施設にいた母が亡くなり、その時父は一人暮らしで特に不自由なく元気に暮らしていたので、この人は100歳ぐらいまで生きるんじゃないかと勝手に思っていました。


7月の半ばに週3ぐらいで通っていたスポーツジムの前でうずくまっていたのを通りがかりの見知らぬ人が救急車を呼んでくれて、そのまま病院に運ばれました。


たまたま私は父の顔を見に、実家に車で向かっている途中だったので、救急隊員の方から携帯に連絡を貰って父が搬送された病院に、30分もかからずに到着することが出来ました。


すぐに診察をしてもらうと倒れた原因は何と糖尿病。血糖値が730もありました。


一人暮らしでの不摂生がたたったんでしょう。通っていたスポーツジムは運動ではなく、お風呂とマッサージだけの利用だったのが分かりました。


暑かったので糖分たっぷりの炭酸とかカルピスウォーターをガブガブ飲んでいたようです。最近耳にするペットボトル症候群ってやつです。


その後入院しながらインスリン投与の治療や軽い運動のリハビリなどをし、1ヶ月半ちょいで血糖値はまずまず安定したので、もう自宅療養で大丈夫でしょうと8月末に退院をしました。


退院する時は私と妹で立ち会って、一人暮らしのマンションへ車で一緒に帰り、入院中にずっと食べたいと言っていた鰻重(温めて食べられるレトルトのですが)を元気に平らげて、やっとひと息。。


その2日後にはこれからお世話になるケアマネジャーさん、訪問看護師さんと自宅で今後の打ち合わせをすることになってました。


ところが打ち合わせの当日、午前中に妹が父の部屋に行くと、父は寝室で冷たくなってました。。


警察による検死の結果、死因は虚血性心疾患。特に苦しんだ様子はなく、急な心臓麻痺で短時間で亡くなったようだと説明を受けました。


亡くなる2日前、病院から退院した日には、糖尿病による血糖値のコントロールをするために、病院で管理栄養士さんから約30分ほどの食事指導を受けました。


その時は普通に元気で話を聞いてて、これからはしっかり気を付けないとって笑顔で応えていたんですが、人間ってあっさりといっちゃうもんです。


ほんの数日ですが、自宅にも帰れたし、鰻重も食べられたし、ほとんど介護の世話も必要なかったし、何よりずーっと好き勝手に我儘放題で90年近くも生きたので、きっと本人は幸せだったと思います。


このブログにも書きましたが、6月には私と上海旅行も行きましたし、その2ヶ月前の4月には妹とハワイ旅行にも行っていたんです。


次男の私が人生初の喪主を務めた身内だけの葬儀も無事に済ませ、これから事務的な手続きに加えて、兄弟で話し合って自宅マンションの処分とか、田舎のお墓をどうするのかを決めないと。


実は4人兄弟なので、色々と揉め事が起きそうな予感が既に燻ってます。ま、なるようにしかならないんですけどね。





88歳の父と2人で、旅行で上海に行って来ました。

 

父は北京にはトータルで1年ぐらい滞在したことがあり、中国通を自慢っぽく話をしてますが、突っ込んで聞くと上海はまだ2回目らしい。それもかなり昔の話。

 

今回、浦東空港から上海市内へは初のリニアモーターカーを体験。

 

時速300キロ超えはなかなかのスピード感でしたが、10分ほどで終点の龍陽路駅まで着いちゃいました。

 

 

 

 

歳の割にはスーパー元気と言われている父ですが、歩くのがかなりゆっくりとかトイレが近いとか、色々とケアするところは多いです。

 

ま、親孝行だと思ってなるべく怒らないよう、ゆったりと3泊4日を過ごしました。

 

1日は上海市内を観光、2日目は蘇州までオプショナルツアーを予約して1人で参加して来ました。

 

蘇州は上海から車で1時間半ぐらいかかります。

 

蘇州はアジアのベネツィアと言われていますが、実際に行ってみると、福岡の柳川?みたいな印象でした。

 

 

 

 

蘇州のツアーでは世界遺産の「退思園」が凄く良かった。。

 

建築物、庭園、床の模様やデザインに感激。

 

 

 

 

 

 

 

食べ物は正直、どこもイマイチでしたが、ここは良い思い出になりました。