基礎講座3
「一目均衡表」の著者、一目仙人がすばらしい言葉を残してますのでご紹介します。
「九夏寒岩雪 三冬枯木花」
あなたは岩をも凍らすような厳冬にあって、燃え立つような夏の太陽を想像できますか?生命に満ち溢れた華やいだ光のなかで、雪原がおおう静寂の世界を想像できますか?どれも同じ自然の姿であり、株式投資にあっては「同一銘柄」の姿でもあるのです。
ですからこのブログでは、通常のデイトレ日記や特選情報などとは違い「時間」について、株価変動の姿を繰り返し述べさせていただきます。時間経過のなかで株価がどのように上げ、下げるのか、またはどのように持ち合うのか、を頭に焼き付けてください。現在の株価をみて、株価変動のどのステージにあるのか?これからどのように変化するのか?感覚的にわかるようにしてください。そうなれば、あなたは株式投資におけるもっとも重要な行為、チャンスを「待つ」ことがいとも簡単にできるはずです。
現在、株式市場にあって調整期のまっただなかです。この時期を以上のことをご理解いただくための時間にお使いください。もちろんそれは、次のチャンスで必ず「取る」こと。その後、繰り返し訪れるチャンスを「取りつづける」のに必要だからです
ここがポイント
「待つ」ことは個人投資家にとって最も重要な行為。かつ最大の特権。では合理的な投資行動とはどんなスタイルでしょうか?