「週刊現代」からも取材を受けました。
こちらは、偽装表示の話ではなく
「知らぬは客ばかりなり 外食産業 実はこんなふうに作ってます」
というタイトル。
まあ、表示を見てもわからないというケースもある。
というか、食品表示、産地などを見ているのかどうか。
もしも食品表示欄を見るのであれば、
とにかく項目が少ないもの、内容がすぐわかるものを選ぶのがベターだろう。
項目が多い食品は、
コンビニのおにぎりがいい例だが、
お米と海苔、具材のほかにたくさんカタカナの添加物が混入している。
家でつくるおにぎりをかんがえてほしい
お米、塩、海苔、そのほかは具材くらいだ。
しかし、現代はあまりにも簡単・便利を求めるあまりに
保存料や旨味調味料などを入れて
おいしいと感じる味わいに仕立てている。
うま味調味料が入っていないと、おいしいと思わなくなっているほどだ。
自分の味覚がどうなっているのか、現代人はほとんどしらないのかもしれない。
2014年はもっと自分の味覚、五感を研ぎ澄ませてほしい。
今年最後に少しいま起きている事件について。
冷凍食品の農薬混入事件が起きているが、
通常は生産工場で農薬を使うことは考えられない。
工場内で混入されたとすれば、内部での犯行だろうし、
工場外であれば流通段階のどこかで混入した可能性がある。
いずれにしても特定のスーパーや売り場で集中しているわけではなさそうだから
混入方法が絞れれば、犯人を絞り込めるのかもしれない。
これは不特定多数を狙ったテロと同じ。
致死量かどうかは別にして、いたずらの範疇を越している。
放射能汚染地域で農産物や米をつくって販売することも同じだ。
全量検査しているから安心とは言えないし、安全だと言えない限り
風評被害だというべきでもないし、
タレントを使ってのキャンペーンも反発を買うだけだと自覚してほしい。
福島の農家の人たちは悪くはない、それは誰もがわかっているだろう。
だからこそ、被害者である彼らを内部被曝の加害者にすべきではないと思われる。
放射能汚染地域での食物生産をやめれば、産地偽装も減るだろうし、
西日本の野菜や米を求める人たちも減るかもしれない。
農家への補償がしっかりしていないから、農家は野菜や米を作らざるを得ないのだ。
作らなければ破産するしかないのかもしれない。
自分たちが生きるために、放射能汚染の食品を世界にばらまかざるをえない。
そういう状況がいっぽうにあるから、農家を責めるのも筋違いだろう。
政府の対応がまったく誠実さすらなく
いい加減だから現場は混乱したまま・・・・
15年後、健康被害が目に見えるようになってからでは手遅れだということを覚悟しておく必要がある。
食べ物は命をつくっている。
あなたが食べたものが、あなた自身をつくりあげている。
だからこそ、しっかり見極めて食べる必要があるのだ。
では、皆様、よいお年を!
こちらは、偽装表示の話ではなく
「知らぬは客ばかりなり 外食産業 実はこんなふうに作ってます」
というタイトル。
まあ、表示を見てもわからないというケースもある。
というか、食品表示、産地などを見ているのかどうか。
もしも食品表示欄を見るのであれば、
とにかく項目が少ないもの、内容がすぐわかるものを選ぶのがベターだろう。
項目が多い食品は、
コンビニのおにぎりがいい例だが、
お米と海苔、具材のほかにたくさんカタカナの添加物が混入している。
家でつくるおにぎりをかんがえてほしい
お米、塩、海苔、そのほかは具材くらいだ。
しかし、現代はあまりにも簡単・便利を求めるあまりに
保存料や旨味調味料などを入れて
おいしいと感じる味わいに仕立てている。
うま味調味料が入っていないと、おいしいと思わなくなっているほどだ。
自分の味覚がどうなっているのか、現代人はほとんどしらないのかもしれない。
2014年はもっと自分の味覚、五感を研ぎ澄ませてほしい。
今年最後に少しいま起きている事件について。
冷凍食品の農薬混入事件が起きているが、
通常は生産工場で農薬を使うことは考えられない。
工場内で混入されたとすれば、内部での犯行だろうし、
工場外であれば流通段階のどこかで混入した可能性がある。
いずれにしても特定のスーパーや売り場で集中しているわけではなさそうだから
混入方法が絞れれば、犯人を絞り込めるのかもしれない。
これは不特定多数を狙ったテロと同じ。
致死量かどうかは別にして、いたずらの範疇を越している。
放射能汚染地域で農産物や米をつくって販売することも同じだ。
全量検査しているから安心とは言えないし、安全だと言えない限り
風評被害だというべきでもないし、
タレントを使ってのキャンペーンも反発を買うだけだと自覚してほしい。
福島の農家の人たちは悪くはない、それは誰もがわかっているだろう。
だからこそ、被害者である彼らを内部被曝の加害者にすべきではないと思われる。
放射能汚染地域での食物生産をやめれば、産地偽装も減るだろうし、
西日本の野菜や米を求める人たちも減るかもしれない。
農家への補償がしっかりしていないから、農家は野菜や米を作らざるを得ないのだ。
作らなければ破産するしかないのかもしれない。
自分たちが生きるために、放射能汚染の食品を世界にばらまかざるをえない。
そういう状況がいっぽうにあるから、農家を責めるのも筋違いだろう。
政府の対応がまったく誠実さすらなく
いい加減だから現場は混乱したまま・・・・
15年後、健康被害が目に見えるようになってからでは手遅れだということを覚悟しておく必要がある。
食べ物は命をつくっている。
あなたが食べたものが、あなた自身をつくりあげている。
だからこそ、しっかり見極めて食べる必要があるのだ。
では、皆様、よいお年を!