大腸菌被害、フランスでも死者
時事通信 7月2日(土)22時45分配信
【パリ時事】フランス各メディアによると、同国南西部ボルドーの保健当局は2日、腸管出血性大腸菌O(オー)104が原因の腎不全で入院していた78歳の女性が死亡したことを明らかにした。この女性の感染経路は分かっていない。
O104はドイツ北部を中心に感染が広がり、これまでにスウェーデンや米国を含めて約50人が死亡したが、フランスで死者が確認されたのは初めて。
時事通信 7月2日(土)22時45分配信
【パリ時事】フランス各メディアによると、同国南西部ボルドーの保健当局は2日、腸管出血性大腸菌O(オー)104が原因の腎不全で入院していた78歳の女性が死亡したことを明らかにした。この女性の感染経路は分かっていない。
O104はドイツ北部を中心に感染が広がり、これまでにスウェーデンや米国を含めて約50人が死亡したが、フランスで死者が確認されたのは初めて。