ヨーロッパで腸管出血性大腸菌「O(オー)104」の感染相次ぐ ドイツで15人死亡
ヨーロッパで、腸管出血性大腸菌「O(オー)104」の感染が相次ぎ、ドイツで15人が死亡するなど、被害が拡大している。
今、ドイツ市民の間に広がっている一部野菜への不信。
ベルリン市民は「産地がわからないから、サラダはもう食べない」、「産地は気にしています。わたしは地元のものを買います」と話した。
キュウリを介したとされる腸管出血性大腸菌O104の感染拡大で、すでに1,400人以上が感染し、これまで15人が死亡している。
感染源として現在、スペイン産のキュウリが疑われている。
キュウリがO104に汚染される可能性について、北里大学大学院感染制御科学府・阿部章夫専任教授は「104、腸管出血性大腸菌は、牛が保有していて、ふんに腸管出血性大腸菌をかなりの数、出すんで、ふん尿が田畑に流れ込んで、畑に流れ込んで、それで野菜が汚染されるっていうケースがあります」と話した。
O104はキュウリの表面に付着し、生で食べると感染を引き起こすという。
感染はドイツだけではなく、ヨーロッパ各地にも広がり、スウェーデンでも死者が出ている。
スペインのパヒン保健相は「この感染がスペインから輸入したキュウリと関係しているという証拠もなければ、確実性もない」と反論している。
しかし、各国ではスペイン産キュウリが廃棄されるなど、混乱が広がっている。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00200564.html
食品表示・賞味期限のウラ側―食品の読み方「常識・非常識」/岩館 博人

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今、ドイツ市民の間に広がっている一部野菜への不信。
ベルリン市民は「産地がわからないから、サラダはもう食べない」、「産地は気にしています。わたしは地元のものを買います」と話した。
キュウリを介したとされる腸管出血性大腸菌O104の感染拡大で、すでに1,400人以上が感染し、これまで15人が死亡している。
感染源として現在、スペイン産のキュウリが疑われている。
キュウリがO104に汚染される可能性について、北里大学大学院感染制御科学府・阿部章夫専任教授は「104、腸管出血性大腸菌は、牛が保有していて、ふんに腸管出血性大腸菌をかなりの数、出すんで、ふん尿が田畑に流れ込んで、畑に流れ込んで、それで野菜が汚染されるっていうケースがあります」と話した。
O104はキュウリの表面に付着し、生で食べると感染を引き起こすという。
感染はドイツだけではなく、ヨーロッパ各地にも広がり、スウェーデンでも死者が出ている。
スペインのパヒン保健相は「この感染がスペインから輸入したキュウリと関係しているという証拠もなければ、確実性もない」と反論している。
しかし、各国ではスペイン産キュウリが廃棄されるなど、混乱が広がっている。
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