おせち不当表示、措置命令へ=グルーポン通じ販売の業者に-消費者庁

 インターネットの共同購入クーポンサイト「グルーポン」を通じ、価格や食材を不当表示したおせち料理を販売したとして、消費者庁は9日までに、販売業者の外食文化研究所(横浜市)に景品表示法違反(優良誤認など)で措置命令を出す方針を固めた。
 問題があったのは、サイトを運営するグルーポン・ジャパンが昨年11月25~27日に「半額」となる1万500円のクーポンを提供、外食文化研究所が販売した「バードカフェ謹製おせち」。
 関係者によると、同研究所はグルーポンの販売ページ上で、キャビアや鹿児島県産黒豚を使用しているとしながら、実際にはランプフィッシュの卵や米国産豚を使っていたほか、過去に販売実績がなく、価格根拠がないにもかかわらず「2万1000円相当の半額」とした疑い。(2011/02/09-17:56)

最悪、最低のグルーポンの飲食クーポンの結果だろう。
営業の指導もあるべきだし、
すべて安かろう、悪かろうの商品しか扱っていないようだ。

まともなクーポンなら、レストランのメニューも本当の写真を出すべきだし、メニューも保証しなくてはならない。
エステやマッサージだって、予約ができなければ使えない。そんなチケット売るのは、やはり詐欺だといわれても当然だろう。

気をつけなければ、優良店がつぶされることになるから心配だ。
なぜ、共同購入クーポンビジネスがよくないのか、
それは過去の記事を読んでください。