「和牛に異常」と届け出、広島 口蹄疫検査を実施


 広島県は7日、同県庄原市で鼻の周囲にただれなどの症状がある牛1頭が見つかったと発表した。同県はよだれや水疱は見られず「口蹄疫発症の可能性は低い」としているが、感染の可能性もあるとして検体を動物衛生研究所(東京)に送り、同研究所がPCR検査をしている。同県によると、6日夜に獣医師から届け出があった。ほかの同居する牛に異常はなく、移動の自粛や消石灰をまくなどの措置を講じている。


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感染拡大がおそろしいだけに、検査結果が心配だ