中国製冷凍ギョーザ中毒事件で容疑者が逮捕されたことについて、北京各紙は27日、1面に「対日輸出毒ギョーザは人為的な毒物混入によるもの」などと小さな見出しを立てる一方で、記事は中面に掲載した。

 記事の内容は、新華社通信が26日夜に報じたもので、独自取材に基づく記述はなかった。北京紙「新京報」は「中国が対日輸出ギョーザ中毒事件を解決」との見出しを掲げた。

 一方、インターネット上では、突然の容疑者逮捕を受け、「国際関係に悪影響を与えたとして容疑者は死刑になるのか」「中国の食品輸出に貢献するのか、打撃になるのか」などと、疑問を呈したり、懸念したりする書き込みがみられた。低調な報道は、中国当局が、ネット上で政府批判や反日ムードが広がるのを警戒して、報道内容を厳しく統制しているためとみられる。(2010年3月27日10時52分 読売新聞)

おそらく、見せしめのために犯人は死刑に相当するだろう。
グーグルが撤退したように、
日本の食品メーカーは中国から工場撤退を考えている。
東南アジアへの拠点が理想だが、
中国10億人規模の市場を考えれば、中国拠点も捨てがたい・・・

政治的な矛盾を抱える中国は、いずれ内側より亀裂が生じる可能性が高い。
食品事件はほんの一角でもある。
現地の屋台や食堂で、山盛りの化学調味料を使っている。
素朴な昔の味などあったものじゃない。

そのうち添加物だらけでフェイクな食品をつくるのは時間の問題だろう。
そうなると、添加物が悪者として問題視されてしまう。

誰もが開かれた情報を共有して、正しい添加物の理解をすることに水を差しそうだ。
きっと添加物ライターとか評論家がワイドショーに次々と登場するのが目に浮かびそうだ。

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