日本アドバンストアグリ、栄養価高い野菜の工場 3月メドに生産
人工照明を使う野菜栽培装置メーカー、日本アドバンストアグリ(滋賀県長浜市、辻昭久社長)は特定の栄養素を豊富に含む機能性野菜の工場を新設する。2010年3月をメドにレタスと葉野菜「アイスプラント」の生産を始める。投資額は1億5000万円を見込む。付加価値の高い野菜を量産し、収益力を高める。
倉庫・物流業の上田産業(長浜市)の倉庫の空きスペース(約700平方メートル)を改装して野菜工場にする。多段式の野菜栽培システム16台を設置して、アイスプラントを一日1100株、機能性レタスを400株ずつ生産する。nikkeiより
野菜が工場生産されています。
食品メーカーの人は、効率化を考えていますが、
野菜は農産物。工業製品のように計画生産には無理があります。
それを技術的にカバーしているわけですが、
野菜そのものが露地物と違うのではないかという思いは残ります。
見た目や栄養素が同じでも・・・すべての点で同じとはならないはずです。
そう思う消費者は多いのではないでしょうか。
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