いやー、今年の夏はとにかく暑いですねぇ!!


まだまだ残暑は続くと思われますが、最近は台風のせいか、かなり涼しくなってきていますね😄


そこで今回は、夏の終りの切ない雰囲気に合いそうな曲を独断と偏見で選んでみました!


※雰囲気だけで選んでますので、温かい目(耳)で読んてください💦


 「RUST」/ Richie Kotzen

『Something To Say』収録。


前作の『Mother Head’s Family Reunion』に比べると、かなりソフトで落ち着いた内容になっているアルバム。


正直他にも候補はいくつかあったが1番雰囲気が合いそうなこれに。



 「Debris」/ Faces

名盤『馬の耳に念仏』収録。


Facesと言えば、ロッド・スチュワートとという超絶シンガーがいるが、この曲でボーカルを取っているのはベースのロニー・レイン。


ロッドを差し置いて、大して上手くないロニーのボーカル曲を選んだのは、このイナタイボーカルがナントモ言えない哀愁を放っているのだ(笑)


このボーカルでなければここまで曲の持つ潜在力を引き出せなかったのではないかと思うくらい切ない歌を歌う。


夏の終りって寂しいもの。こういう選曲もありではないか?(笑)


 

 

 

 

 




 「Numb」/ THUNDER

『Giving The Game Away』収録。


このアルバムの中ではかなり地味な印象の曲ではあるが、実際に夏の終りによく聴いていたので選曲(笑)


バッキングもそれほど歪んでないし、ダニーのボーカルも爽やかでいい雰囲気を出している。


 「Doolin Dalton」/ Eagles

『Desperado』収録。


冒頭のハーモニカが、“もう暗くなったし、そろそろ家に帰りなよ”と言っているように聞こえるのは僕だけ?(笑)


最初のハーモニカだけでなぜか秋感を感じてしまう。


全体を通して郷愁を感じさせるような素晴らしいバラード。



 「When I Was A Boy」/ JEFF LYNN’s ELO


『Alone In The Universe』収録。


少年時代の歌をジェフ・リンが優しく歌い上げるバラード。


こちらもイーグルス同様、何とも言えない郷愁を漂わせる曲。


この物悲しい感じが夏の終りにピッタリな気がして選んだ。



 「The Water Is Wide」/ Karla Bonoff

『Restless Nights』収録。


温かみのある、優しいアコースティックギターのアルペジオ主体のバラード。


カーラのボーカルも情感豊かで癒やし効果抜群。


暑くてどうしょうもなかった毎日を思い出しつつ、もう長くない夏に寂しさを覚えるかも知れない。そんな気がする曲。


 「SINGER 」/ 下山武徳


『SINGER』収録。


同アルバムに「夏の終りに」という曲のが入っており、そっちにしようと思ったが、雰囲気的にこっちのほうが合っていると思い選曲。


SABER TIGERや、DOUBLE-DEALERとは全く違う、フォークシンガー的なアニキの歌が胸に染みる。


メタルシンガーとしての下山アニキも大好きだが、こういうフォーキーな曲を日本語で歌うアニキも絶品だ。




 「Castle In The Snow」/ 山本恭司


最新アルバム『Hope Is Marching On』収録。


今回選んだ中で唯一のインスト曲。


恭司さんはコロナで疲れた人々の心を癒そうとこの曲を作ったそうだ。


この曲はクリーントーン主体のヒーリング曲的なバラード。癒し効果と同時に、どこか涼しさも感じた。

過ぎゆく夏のイメージにピッタリではないだろうか?