元々は、ローリングストーン誌が選ぶ「歴代最高のアルバム」500選 | 2020年改訂版の第1位に選ばれた、マーヴィン・ゲイの『What’s Going On』を聴いてみた、みたいな記事を書こうと思ってたのですが、頭2曲で断念(笑)。

 

単純に僕の琴線には合わなかったです(汗)。

 

 

 

↓ローリング・ストーン誌の記事

https://rollingstonejapan.com/articles/detail/34654

 

 

しかし、新たなジャンルを開拓したい自分としてはこのままでは終われない(←知らんがなw)。


 




マーヴィン・ゲイといえばソウル。

 

ソウルの名盤で検索してヒットした中から色々聴いてみることに……。

 

 

カーティス・メイフィールド、ダニー・ハサウェイ、スティーヴィー・ワンダー…etc

 

 

結構な数のアーティストを聴きましたが、どれもピンと来ない……。

 

ブルー・アイド・ソウルは好きですが、黒人による“ガチソウル”はどうも自分にはハードルが高い…。

 

しかし、一組だけ、と言うよりも、一曲だけ“これはいい!”と思う曲があったので紹介します。

 

 


 
 
「Back Stabbers」/ O’JAYS (1972)
 
O’JAYS(オージェイズ)は、アメリカオハイオ州で結成された3人組。
 
この曲は邦題「裏切り者のテーマ」という、まあ……ダサい(笑)タイトルでヒットした曲で、同タイトルのアルバムに収録されています。
 
 
 
ラテン調の雰囲気がサンタナを彷彿とさせ、エキゾチックでいい感じ。
 
ディスコ風でもあるけど、乾いたギターサウンドが入ることにより、ロック好きの僕にもとても聴きやすいと思いました。
 
歌唱力はさすが黒人、間違いない上手さ。
 
コーラスも抜群に上手くて素晴らしい。
 

 

 

1曲だけじゃ申し訳ないのでもう1曲(笑)。

 

 

「Love Train」

 

 

これも『Back Stabbers』に収録されている曲です。

 

ギターサウンドとハスキーなヴォーカルのせいか、普段絶対に聴かないような曲調ですが、すんなり入ってきました。

 

 

 

 

未知の世界を知ることは楽しい。

 

ソウルは僕にはハードルが高いジャンルですが、「Back Stabbers」が入り口を作ってくれたのは確か。

 

 

これからもちょくちょくチェックして、またここで紹介出来るものがあれば書きたいと思います。