今日2月22日は日本が世界に誇るLOUDNESSの高崎晃さんの61回目の誕生日ですね🎂👏👏👏👏👏
最近はあまり聴く機会が減ってしまいましたが、僕のジャパニーズメタル初体験は間違いなくはLOUDNESSでした。
まず、メタルにハマるきっかけとなったのは、高校生の時に姉が持っていたHELLOWEENのベストアルバム。
最も好きだったのがシングルB面曲の「Don’t Run For Cover」という、今考えるとかなり変わった感性を持ったメタル少年でした(笑)
そして、そこからズブズブとメタル沼にハマって行くことに(笑)。
当時の僕がメタルバンドを探すのに活用していたのが、Burrn!の人気投票。
インターネットがまだ普及していなかった時代なので、ランクインしている全てのバンドをチェックするのは当然無理。
とりあえずトップ10に入っているバンドから聴こうということで、少ないお小遣いで少しずつ買い集める日々を送っていました。
LOUDNESSは最初、発音の仕方がわからず、“ローデス”とか“ロンドネス”と呼んでいた気がします(笑)。
発音の仕方もどこの国のバンドかも分からないままレンタルビデオ屋で借りてきたのが『DISILLUSION〜撃剣霊化』。
その頃、オジー・オズボーンやヴァン・ヘイレンを好んで聴いていた僕はとにかく衝撃を受けました。
日本語で歌われていることにも驚きましたが、それよりも驚いたのが、今まで聴いたことがない程ヘヴィでアグレッシブな音。
とりわけ「Crazy Doctor」、「Esper」、「Dream Fantasy」には興奮しきりでした。
高崎さんのギタープレイに圧倒されっ放し…。
それまで聴いていた日本のバンドと言えば、BOØWY、COMPLEX、PERSONZ等…。
X JAPANなど、メタルの文脈で語られるバンドも聴いてはいましたが、LOUDNESSの破壊力はとにかく桁違いでした。
日本にこんな凄いバンドがいるなんて!
僕は後追いでしたが、恐らくリアルタイムで体験した人達と全く同じ衝撃を受けたのだろうと想像します。
当然、レンタルをテープに落としただけではもの足りず、CDショップへ。
当時手に入れたのは確か1500円くらいの廉価版で、背ジャケもない、ま〜〜〜それはそれはチープなパッケージのモノ(笑)。
でも、そんなことは一切気にしませんでした。
ひとしきり『DISILLUSION』を聴いた後は、マイク・ヴェセーラ時代までの代表作をコツコツと集め、自分で編集したカセットテープをウォークマンに入れて通学する日々。
あぁ懐かしや………(笑)。
うろ覚えですが、当時カセットに入れていた曲をざっと挙げてみます。
A面(多分こんな感じだったw)
・Loudness
・Crazy Doctor
・Dream Fantasy
・Milky Way
・Crazy Night
・Like Hell
・Shadows Of War
・S.D.I.
・Rock‘n Roll Gypsy
・So Lonely
B面(多分こんな感じだったw)
・Soldier Of Fortune
・You Shook Me
・Danger Of Love
・Red Light Shooter
・Demon Disease
・Love Toys
・Never Again
・Take It Or Leave It
・Long Distance
・In The Mirror (Mike ver.)
僕の性格上、二井原期とマイク期を明確に分けていたと思います。
当時入手可能なアルバムが限られていたので、選曲にかなり偏りがあったと記憶しています。
今では大好きですが、山田雅樹さん時代は当時の僕にはヘヴィ過ぎて、ほぼ聴いてません。
こうやって昔の事を書いていると、リマスター盤でまた買い直したくなってくるのか不思議(笑)。
こんな風にダラダラと思い出話を語ってきましたが(笑)、高崎晃さんにはまだまだ現役を続けてほしいですし、カッコいい姿をステージで見せ続けて欲しいと願います。
改めておめでとうごさいます!!!