おはようございます。
11月14日のランチは、サワラの若狭焼きです。
寒さが増してきました。
今日は、煮付けの王さまキンキです。
北海道から気仙沼迄に取れる、深海魚です。
脂が乗り、煮付け又は、塩焼きが合います。
東北地方では、めでたく鯛の代わり使います。
高級魚ですが、年に一度食べたい逸品です。
おはようございます。
11月14日のランチは、サバの若狭焼きです。
そろそろ、おせち料理の御予約を受付る季節になりました。
御料理 宮したのおせちは、大きめの重詰めに、2、3人前位盛り付けます。
お値段は、二万八千円です。元旦に、おめでたい品を、お屠蘇と共に召し上がっていただきます。
新年がご家族皆様の無病息災を祈りながら、心を込めお作りします。
わたくしたちも一年の締めくくりの料理なので、身が引き締まります。
おはようございます。
11月12日のランチは、サバの若狭焼きです。
いよいよ、蟹が解禁になりました。
日本海の蟹は、身の膨らみと甘みが特長です。
メスの香箱蟹の蟹味噌と内子も絶品です。
ぬる燗で楽しみたいです。
おはようございます。
11月10日(木)のランチは、「名残サンマの塩焼き」です。
いよいよ気温が下がりはじめました。
野菜も、根菜類が美味しくなってきました。
「静岡産海老芋」も出回りはじめました。
ねっとりとして、甘みが強く、日本料理では欠かせない一品です。
御料理宮したでは、海老芋の皮をむき、下ゆでをせず、直に出汁で煮含めます。
そのままでも美味しいですが、柚子味噌をかけ田楽にしたり、片栗粉をつけ、油で揚げた、「揚げ出汁」も美味しいです。
寒さとともに、日に日に甘みが増してくるでしょう。
おはようございます。
11月9日(水)のランチは、「名残サンマ塩焼き」です。
「戻りがつを」の季節になりました。
「初がつを」と違い、おいしいプランクトンやイワシなどを食べ、脂が乗ってまいりました。
御料理宮したでは、この時期にお刺身としてよく使います。
お客さまのご要望により、にんにく醤油や、にんにくのスライス、生姜醤油などで、美味しく召し上がっていただきます。
純米大吟醸「呼友」などで、脂を落としながら、じっくりと楽しんでいただくと、晩秋の風情を感じられます。
おはようございます。
11月8日のランチは、紅鮭焼きです。
クエが入荷しました。
長崎県産です。
白身魚ですが、脂が乗り、鍋物に最適です。
関東では、なかなか馴染みがないでしょうが、幻の魚です。
お相撲の九州場所になると、お相撲さんが鍋物にするので、手に入らない程、美味しい物です。
御料理宮したでは、美味しいだし汁に、柚子胡椒で召し上がっていただきます。
おはようございます。
11月7日(月)のランチは、「いわしの若狭焼き」です。
晩秋になり、山形より「もってのほか(食用菊)」が入荷しました。
普通の食用菊にくらべると、花びらが巻き込んでおり、細長いのですが、湯がくとコリコリと歯ごたえがあり、香り高いです。
湯がいた菊菜と合わせ、薄口八方出汁に浸けこみ、炒りごまと、たっぷりの鍼柚子を入れます。
かつおぶしを盛って、先附けでお出しします。
新潟地方では、別名「かきのもと」とも、呼ぶそうです。
紫色の菊は、湯がいて甘酢に漬けると色鮮やかになり、お酒のおつまみに最適です。
