いよいよ、冬到来ですね。御料理 宮したでも名物 ふぐ白子焼きが始まりました。醤油で、焼き上げた白子は上品な舌触りに、後から醤油の香りが、追いかけて来ます。絶品です。ふぐひれ酒と共ににお楽しみにください。
おはようございます。11月19日のランチは、ぶり大根です。 今、戻りかつをが、ピークを向かえています。脂の乗りが最高です。にんにくか生姜をたっぷりと刻み葱を山盛りしかつをの刺身を豪快に食べます。何か元気いっぱいになります。お酒は、四万十産栗焼酎のロックが合います。にんにくの辛さがかつをの甘みを引き立てます。
おはようございます。11月17日のランチは、紅鮭焼きです。 御料理 宮したの味の基本は、昆布とかつを節です。だし汁のあとに、昆布がたくさん出ます。もう一度、よく干して貯めてをき、季節により、葉唐辛子や椎茸など入れ、2日間ことことと炊きあげます。よく、醤油の染みた昆布を新米の上にのせ食べると最高です。

おはようございます。


11月14日のランチは、サワラの若狭焼きです。


寒さが増してきました。


今日は、煮付けの王さまキンキです。


北海道から気仙沼迄に取れる、深海魚です。


脂が乗り、煮付け又は、塩焼きが合います。


東北地方では、めでたく鯛の代わり使います。


高級魚ですが、年に一度食べたい逸品です。

おはようございます。


11月14日のランチは、サバの若狭焼きです。



そろそろ、おせち料理の御予約を受付る季節になりました。


御料理 宮したのおせちは、大きめの重詰めに、2、3人前位盛り付けます。



御料理 宮したのブログ


お値段は、二万八千円です。元旦に、おめでたい品を、お屠蘇と共に召し上がっていただきます。


新年がご家族皆様の無病息災を祈りながら、心を込めお作りします。


わたくしたちも一年の締めくくりの料理なので、身が引き締まります。





おはようございます。


11月12日のランチは、サバの若狭焼きです。


いよいよ、蟹が解禁になりました。


日本海の蟹は、身の膨らみと甘みが特長です。


メスの香箱蟹の蟹味噌と内子も絶品です。


ぬる燗で楽しみたいです。

おはようございます。


11月10日(木)のランチは、「名残サンマの塩焼き」です。



いよいよ気温が下がりはじめました。


野菜も、根菜類が美味しくなってきました。


「静岡産海老芋」も出回りはじめました。


ねっとりとして、甘みが強く、日本料理では欠かせない一品です。


御料理宮したでは、海老芋の皮をむき、下ゆでをせず、直に出汁で煮含めます。


そのままでも美味しいですが、柚子味噌をかけ田楽にしたり、片栗粉をつけ、油で揚げた、「揚げ出汁」も美味しいです。


寒さとともに、日に日に甘みが増してくるでしょう。





おはようございます。


11月9日(水)のランチは、「名残サンマ塩焼き」です。



「戻りがつを」の季節になりました。


「初がつを」と違い、おいしいプランクトンやイワシなどを食べ、脂が乗ってまいりました。


御料理宮したでは、この時期にお刺身としてよく使います。


お客さまのご要望により、にんにく醤油や、にんにくのスライス、生姜醤油などで、美味しく召し上がっていただきます。


純米大吟醸「呼友」などで、脂を落としながら、じっくりと楽しんでいただくと、晩秋の風情を感じられます。

おはようございます。


11月8日のランチは、紅鮭焼きです。


クエが入荷しました。


長崎県産です。


白身魚ですが、脂が乗り、鍋物に最適です。


関東では、なかなか馴染みがないでしょうが、幻の魚です。


お相撲の九州場所になると、お相撲さんが鍋物にするので、手に入らない程、美味しい物です。


御料理宮したでは、美味しいだし汁に、柚子胡椒で召し上がっていただきます。

おはようございます。


11月7日(月)のランチは、「いわしの若狭焼き」です。


晩秋になり、山形より「もってのほか(食用菊)」が入荷しました。


普通の食用菊にくらべると、花びらが巻き込んでおり、細長いのですが、湯がくとコリコリと歯ごたえがあり、香り高いです。


湯がいた菊菜と合わせ、薄口八方出汁に浸けこみ、炒りごまと、たっぷりの鍼柚子を入れます。


かつおぶしを盛って、先附けでお出しします。


新潟地方では、別名「かきのもと」とも、呼ぶそうです。


紫色の菊は、湯がいて甘酢に漬けると色鮮やかになり、お酒のおつまみに最適です。