今回は、不動産投資をはじめたきっかけの続きの話になります。
前回は、私が自宅マンションを購入したのをきっかけに不動産に興味をもったというお話をしましたが、今回は祖父の代からアパート経営をしているというお話をしたいと思います。
祖父の代からといっても、まあよくある話でして、実家ある千葉の田舎に先祖代々の土地があったところにアパートを建てたという話です。
私が生まれて間もない頃でしょうか。亡くなった祖父が自宅の裏庭の余っていた土地に木造アパート2棟を建てたのです。2DKの部屋が4部屋と6部屋の2棟に別れていました。今思うと何故2棟にわける必要があったのかは謎です(笑)
アパートは、私とほぼ同じ年齢なので築30年弱ですが今でも満室経営みたいです。
その後自宅とアパートの間にあった駐車場を潰して、父が2棟目のアパートを建てました。
いまは、両物件ともすべて母が帳簿などをつけて、青色申告などもおこなっています。
そんな環境で育ったきたので、アパート経営といったものが身近にあり、そんなにリスクがあるという認識がなかったから、すんなりと不動産投資をはじめて半年程で物件を購入してしまったんだと思います。
物件を買う際も、両親とも賛成ではなかったですが、猛反対というわけでもなく買うと決まった後は、融資先銀行探しで地元の地銀をあたってくれたり、契約にも同行してもらい、協力的に動いてくれました。
そんな感じで私の不動産投資人生がスタートしました。
ではでは、今後も色々と書いていきたと思います。

本日、はじめて賃貸住宅フェアというものに行ってきました。
有明の東京ビックサイトで8月4日・5日で開催でされており、ちょうど仕事で有明に行く機会があったので、仕事の合間をぬって言ってきました。
入場は無料だったので、事前登録も必要なく、その場で入場用シートを記載しての入れました。
平日ということもあるのか、そこそこの人はいるものの、ビックサイトで開催されるセールのように、人がごった返すようにいる訳ではないので、スムーズに進めます。
ただ、「不動産投資」セミナー会場と「家主による賃貸経営」セミナー会場にはかなりの人が群がっており、立ち見の人もたくさんいて混んでいました。
私も、「不動産投資」セミナー会場にいって講演を聞いていたのですが、人が多くてよく聞こえないのと、時間もあまりないので、そそくさと退散してきました。
各社のブースはというと、不動産会社さんが投資物件を紹介するというよりも、賃貸オーナー向けの商材が多くて、ありがちなリフォーム、インターネット導入やら、宅配ボックスといった賃貸住宅をよりよく見せるための会社さんのブースがあるといった感じでした。
私が少し話を聞いた内容としては、インターネットを回線を各戸に引くのではなく、Wifiルーターをアパートの外壁に設置して、それを入居者に使ってもらうといったものや、賃料のクレジットカード決済するといったものが興味深かったです。
WiFiルーターも月額1万6000円からと、今の時代、パソコンやスマホとすべての機器がWiFi接続かと思いますので、他物件との差別化にはとてもいいかもしれません。
賃料のクレジットカード決済に関しても、現在私は不動産管理会社に賃料の集金代行をお願いしていなので、入居者から直接、銀行振込を受けており、入金時期はかなりバラバラで、いつ入金されうんだとハラハラすることもあるので、このクレジットカード決済を利用すれば、3%の手数料が取られるものの、定期的な引き落としができるので、確実な入金が見込める点ではメリットがあると感じました。
将来、こちらのセミナーで登壇できるレベルまでもっていきたいと、モチベーションがあがった今日一日でした。
2011年3月に当時27歳だった私が、千葉県に一棟アパートを買う
きっかけは、なんだったのだろうかと考え直してみました。
それは以下の2つの要素があったんだと思います。
・自宅用マンションを買ったことで不動産に興味を持つ
・祖父の代から大家業をやっている
実は私、一棟アパートが最初の不動産購入ではなく、その前に
自宅用の新築マンションを東京の高田馬場に購入をしています。
何故、当時結婚もしていない私が、新築マンションを買ったか
というと、社会人になって間もない25歳(2008年)の頃の
話にさかのぼります。
当時、大学生、社会人とずっと実家暮らしだったのを
抜け出したく、都内(大久保)にて賃貸マンションを借りて、
はじめて一人暮らしをし始めました。
そこの家賃が今でも覚えているのですが、89,000円だった
と記憶しています。
一人暮らしをはじめて、1年ぐらいたった時にふと計算してみると、
1年間で礼金やら敷金と家賃で軽く、100万円を超えていることに
気が付いたのです。
そこで思ったこととしてはは、100万は何も実態として残らずに
消えてしまっていると感じたのです。
月額9万であれば、2,000万~3,000万ぐらいのローンを35年で
組んだときに、月に払う返済金額と変わらないことになります。
これはもったいないと思い、そこから自宅用マンション探しが
始まるのでした。
今思うと、当時は何も実感がなかったのですが、当時は
リーマンショック後ということもあって、マンションの
売れ行きはあまりよくなく、都内のマンションでも
販売開始からしばらく経っても物件が売れ残っている状態で、
現地モデルルームを訪問しても、いきなり販売価格から
値引きされた金額を提示されるといった状況でした。
(今の時代からすると、当時はかなり買いの時期だったようです)
そこで、様々な検討を重ねた結果、3,500万円で新築マンション
を高田馬場に購入したのでした。
それが、人生ではじめての不動産売買契約となり、
次の不動産投資物件を購入するきっかけとなっていったのです。
次回は、祖父の代から続く大家業について書いていきたいと思います。
きっかけは、なんだったのだろうかと考え直してみました。
それは以下の2つの要素があったんだと思います。
・自宅用マンションを買ったことで不動産に興味を持つ
・祖父の代から大家業をやっている
実は私、一棟アパートが最初の不動産購入ではなく、その前に
自宅用の新築マンションを東京の高田馬場に購入をしています。
何故、当時結婚もしていない私が、新築マンションを買ったか
というと、社会人になって間もない25歳(2008年)の頃の
話にさかのぼります。
当時、大学生、社会人とずっと実家暮らしだったのを
抜け出したく、都内(大久保)にて賃貸マンションを借りて、
はじめて一人暮らしをし始めました。
そこの家賃が今でも覚えているのですが、89,000円だった
と記憶しています。
一人暮らしをはじめて、1年ぐらいたった時にふと計算してみると、
1年間で礼金やら敷金と家賃で軽く、100万円を超えていることに
気が付いたのです。
そこで思ったこととしてはは、100万は何も実態として残らずに
消えてしまっていると感じたのです。
月額9万であれば、2,000万~3,000万ぐらいのローンを35年で
組んだときに、月に払う返済金額と変わらないことになります。
これはもったいないと思い、そこから自宅用マンション探しが
始まるのでした。
今思うと、当時は何も実感がなかったのですが、当時は
リーマンショック後ということもあって、マンションの
売れ行きはあまりよくなく、都内のマンションでも
販売開始からしばらく経っても物件が売れ残っている状態で、
現地モデルルームを訪問しても、いきなり販売価格から
値引きされた金額を提示されるといった状況でした。
(今の時代からすると、当時はかなり買いの時期だったようです)
そこで、様々な検討を重ねた結果、3,500万円で新築マンション
を高田馬場に購入したのでした。
それが、人生ではじめての不動産売買契約となり、
次の不動産投資物件を購入するきっかけとなっていったのです。
次回は、祖父の代から続く大家業について書いていきたいと思います。